学生ビザオンライン申請(申請内容)

学生ビザオンライン申請ガイド3(申請内容)

ご注意:2012年12月中旬のオンラインシステム変更により現在このガイドと一部内容が異なっています

学生ビザオンライン申請3 - ビザ申請内容

  • 質問に答え、Next Questionをクリックして進んでゆきます。ここでは後半の質問項目について解説します。
  • 作業中にExitをクリックしたり、ブラウザやパソコンを終了しても、その時点までの入力内容は保存されています。
   
家族の有無
「あなたに家族はいますか?」

ここで言う家族とは、配偶者扶養家族の事を指します。親兄弟姉妹は含みません。つまり独身で子供がいない人はNoです。家族がいる人はYesを選びます。(Yesとすると最終的にmarriage certificateの提出が必要になります。この書類は日本では戸籍謄本にあたります。有資格者の翻訳証明をつけてスキャンをしておきます)

学生ビザ作文:何故カナダで勉強するのか

「なぜカナダにあるプログラムを学ぼうと思われましたか?」

日本ではなくカナダで勉強する事にした理由を書きます。

回答例:Because my purpose is to learn in English environment.(英語環境で勉強する事が目的だから)

※作文はご自分の計画にあった内容をご自身の言葉でお書きください

学生ビザ作文:留学の最終目的は?

「留学の最終の目的は?」

回答例:My educational goal is to acquire practical English.(実践的な英語力を身につけること)

学生ビザ作文:何故日本で勉強しないのか

「何故日本にある同様のプログラムにはいかれなかったのでしょうか?」

なぜ日本の学校でなくカナダの学校にしたかの理由を書く。

回答例:Because Canada is better place to acquire practical English.(カナダの方が実践的な英語力を身つけやすいから)

学生ビザ作文:どうやって事前調査をしたか

「自分の国の同様のプログラムについて、どのように調査しましたか?」

日本国内で学校を探す努力をしたかどうかの質問です。実際は探していなくても、何らかの回答を書きましょう。

回答例:I researched similar programs in Japan by internet. (インターネット上で日本にあるプログラムを調査しました)

学生ビザ作文:帰国後の就職活動への効果

「この留学は、帰国後の就職活動にどのように効果を与えますか?

回答例:I will be able to find job and earn better pay in Japan.(より待遇のよい仕事を見つける事が出来ます)

学生ビザ作文:留学した後に帰国する理由

「留学が終わったあと帰国する理由となる、自分の国との繋がりにはどのような事がありますか?(仕事、家、家族など)」

留学が終わった後は帰国する、という意思表明をします。

回答例:I have my parents in Japan and will live together after my study in Canada.(両親が日本に居て帰国後に一緒に住みます。)

学生を終えたあとどの位経ったか

「フルタイムの学生を終えてから、どのくらい経ちますか?」

最後にフルタイムの学業(専門学校、大学など)を終えてからの年月を選びます。

現在の仕事

「現在、会社員または自営業として仕事をしていますか?」

会社員ならEmployed、自営ならSelf-employed、仕事をしていなければNot Employedを選びます。

雇用主の情報

前の質問でemployedを選んだ場合に出てくる質問です。

「雇用主の名前と住所は何ですか?」

雇用主は社長の名前を書きます。住所や電話番号もすべて入力します。

現在学生ですか?

「現在、学生ですか?」

日本で現在学生かどうかの質問です。

通学中の学校の名前と住所

前の質問でYES(学生である)を選んだ場合に出てくる質問です。

「通っている学校の名前と住所は何ですか?」

学校名と住所をすべて入力します。

カナダで入学する学校

「カナダで入学許可された学校の情報を入力して下さい」

入学予定の学校情報を入力します。


入学日

「カナダの学校はいつから始まりますか?」

入学許可証に書いてある入学日を記入します。

終了日

「カナダの学校はいつ終了しますか?」

入学許可証に書いてある終了日を記入します。延長する予定でも、現時点で申し込んである期間の最終日を入力します。 

学校の教育レベル

「ビザ申請をする教育のレベルは何ですか?」

入学が許可された学校にあったカテゴリを選びます。専門学校や語学学校ならOther Post Secondary Studiesとします。小・中・高ならSecondary Schoolです。

学業の分野は

「学ぶ予定の分野は何ですか?」

語学ならEnglish as a Second Language、専門学校なら申し込んだコースを書く。(Business management, Earlychildhood Care Educationなど)

交換留学生かどうか

「交換留学生としてカナダに来ますか?」

大学で単位交換をするような交換留学でなければNoを選ぶ。

後見人または親と同居するか

「親または後見人と一緒に住む予定ですか?」

19歳未満の時に聞かれる質問です。つまり「親と一緒に来るかどうか」の質問です。単独で来る場合はNoと答えます。Noの場合、カストディアンシップの手続きとその書類も提出する必要があります。

授業料

「タームあたりの授業料はいくらですか?」

タームという区切りで授業料を支払わない学校(語学学校や専門学校の場合)は、支払った総額とその期間を書く。(例:6,000 per 6 monthsなど)

月当たりの滞在費

「月当たりの滞在費と食費は、おおよそいくらですか?」

ここにはおおよその生活費を入力します。3食付のホームステイに滞在するなら、一か月のステイ代を記入すればよいでしょう。一般的に700~1000ドルあたりを入力するのが妥当です。

諸経費

「その他の諸費用は月当りどのくらいですか?」

100~300ドルあたりの金額を書いておけば問題ありません。

留学の資金

「カナダ滞在の資金はいくらですか?」

ここには、用意した銀行の残高証明と同じ額を記入します。

資金を用意する人

「この資金は誰が用意したものですか?」

両親ならMy parents、自分ならMy own funds、それ以外の場合はOtherを選ぶ。

資金を用意する人の詳細

「資金を提供する人について詳しく説明をして下さい」

自分や両親の場合は、簡単に「I have saved this funds by myself from my previous job.」「My parents provide funds from their saving account.」などと説明。

結核にかかった事があるか

「過去2年において結核にかかった事はありますか?」

※これから続く質問には、ひとつでもYesとすると申請に影響が出る可能性があります。

肺結核の人と接触した事はあるか

「過去2年において肺結核の人と接触した事はありますか?」

病気を持っているかどうか

「あなた、もしくはカナダに同伴する家族に、薬以外で治療が必要な身体的・精神的な病気はありますか?」

犯罪歴

「国を問わず、犯罪などをして逮捕されたことはありますか?」

入国拒否、強制退去

「カナダへの入国拒否あるいはカナダからの強制退去になったことはありますか?」

ビザ申請歴

「過去にカナダのなんらかのビザ申請をされた事はありますか?」

ビザ申請の却下歴

「カナダのビザ取得を拒否されたことはありますか?」

戦争犯罪

「戦争犯罪などに巻き込まれたことはありますか?」

軍隊の服役経験

「過去に、軍隊、民兵、民間防衛団に属した事がありますか?」

徴兵制の有無

「あなたの国には徴兵制度はありますか?」

情報機関

「情報機関や警察に従事したことはありますか?」

政治への関与

「過去に、政府や政党、司法機関で権限のあるポジションに就いた事はありますか?」

申請内容が正しい事への同意




「私が提供した情報は正しいものです」

 I Declareにチェックする。

次の画面から支払や書類添付の作業がスタートします。学生ビザオンライン申請ガイド4へ進んでください。

 

免責】 当サイトに掲載する情報は、あなたのビザ申請にあたってアドバイスをしたり申請結果を保障するものではありません。カナダのビザに関するルールは毎年大きく変化しており、サイトにある情報の正当性はあくまでご本人の責任でご判断下さい。正しい情報はカナダ移民局各国のカナダビザオフィスのウェブサイトにて確認できます。当ホームページをご覧になって申請した結果、なんらかの問題が生じた場合も、管理人は責任を負いません。ビザ手続きは有資格者のアドバイスに基づき慎重に行う事をお薦めします。

ビザの表現について】 本来のビザとは査証(VISA)の事を指しますが、日本人はカナダのVISAが免除されています。このホームページで言う「ビザ」とは本来のVISAではなく、就学や就業をするために必要な各種「許可証」の事で、英語では「Permit」と呼びます。ただ日本語ではこれら許可証の事を、便宜上ビザと呼ぶ慣例があり、混乱を避けるため慣例に従いPermitの事をビザと表現します。