学生として企業で働く~企業研修・インターンシップ・ワークビザ~

企業研修タイトル


語学力向上だけでなく、帰国後の就職に役立つものを学びたいという方たちへ。

インターンシップちびかなだ空港


海外企業研修1

語学力向上だけでなく、帰国後の就職に役立つものを学びたいという方たちへ。語学力や経験に応じて職種を希望できるので、帰国後の就職活動を控えている方たちへ人気なのが、この企業研修です。インターンシップ制度が誕生したアメリカでは、以下のような2つのプログラムに大きく分けられています。

1.カリキュラムの一環として、学校側が主体となって運営・管理するプログラム
2.企業が主体的に運営・管理するプログラム

そして、1.を「Co-op PROGRAM」、2.を「INTERNSHIP」と呼び分けています。

コーププログラムちびかなだ

Co-opプログラムとは、学生が一定期間学校へ通い、学校のカリキュラムの一環として、学校で学んだ期間と同じ期間、もしくは、それよりも短い期間、学んだ分野の企業で働き、実務経験を得られるプログラムの事。最大の特長は、留学生でも参加でき、かつ、給料を得ることが合法的に許されていること。Co-opプログラムで働く場合も、就労許可証(Work Permit)の申請が必要になる。この場合、その学校へ通う為の就学許可証(Study Permit)申請時に、同時に就労許可証を申請することも可能。一般に就労許可証の申請が通るのは困難だが、Co-opプログラムで就労許可証を申請する場合、よほどのことがない限り申請は通っているようです。

インターンシップちびかなだ

インターンシップは、自分が興味のある仕事・企業に対する理解を深めること、また、キャリアアップ・スキルアップすることを目的として学生が主体性を持って就業体験を行う制度です。 Co-opと同様、学校へ通う為の就学許可証(Study Permit)、就労許可証(Work Permit)の申請が必要になり、まず初めに学校で学び、その期間と同じ期間、もしくは、それよりも短い期間インターンシップを行うことができる。

インターンシップでの経験は、就職活動する際の企業研究や職種選び、また残りの学生生活で学ぶべきことを明確にするために活かすことができるため、転職を希望している方にもとても人気です。


>>>>> 受講生の体験談はこちら

 

詳しくは、無料オンラインカウンセリングで、現地日本人カウンセラーにお問い合わせください。