気になる 『カナダ・ワーキングホリデー』の仕事

ワーホリお仕事タイトル

カナダ・ワーキングホリデーで働くのはどんな仕事?
気になる 『ワーホリの仕事場』 が知りたい!

カナダでワーキングホリデーを経験しているみなさんは、どんな仕事をしているのか?
カナダ・ワーホリメーカーの職場やカナダ・ワーホリの苦労話など体験談を紹介して行きます。

下の写真をクリックして覗いてみよう・・・!?

【私のカナダ・ワーキングホリデー】
【ティーハウス Patisserie Fur Elise 】

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Kayoko Maruyama
出身地:新潟県
ワーホリビザ
30歳
仕事場:ティーハウス Patisserie Fur Elise
職種:サーバー


『面接も、1日トライアルも懸命に英語でアピールして、見事採用を頂きました。!』

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私は、バンクーバーのダウンタウンにある”Patisserie Fur Elise" というハイティー(アフタヌーンティー)をサーブするティーハウスサーバーとして働いていました。バンクーバーに来てから、インターネットで仕事を探していた際に、ここのお店の求人情報を見つけ興味を持ち、さっそくレジュメを作成して飛び込みでレジュメを直接持ち込んでマネジャーと面接をしました。
話を聞くと、日本人はこのお店に現在1人もいないとのことで、完全な英語環境とのことでした。もちろん、面接も仕事もすべて英語です。
自分の英語力を高めたい!!と思っていた私にとって理想的な環境で、しかも、とってもfancyな職場☆☆☆こんなところで働けたら最高に幸せ!!と思い、面接も、1日トライアルも懸命に英語でアピールして、見事採用を頂きました。実際に仕事が始まってからは、マネージャーともco-worker ともお客様との会話も全てもちろん英語...もし日本語で話すことが出来たら絶対にしないようなミスも、初めての頃はたくさんしました。でもとってもフレンドリーで親切なco-worker とマネージャーとの関わりの中で、すぐに職場になじみました☆
co-worker はブラジル人とウクライナ人の美人さん方で、時には下ネタも話しながら(笑)めっちゃ楽しく一緒に働いたり、休日に遊んだり、仕事帰りにごはん食べたり、ビーチを散歩したり、とにかく本当に充実していました。国際色豊かな場所で、自分の英語も当初よりさらに上達できた...と自分では思います(笑)。
日本食レストランなど、日本人があえていないところを選んで本当によかったと思います。せっかく海外に挑戦するのだから、良い経験ができる職場を選ぶことをおすすめします☆☆☆とにかく私は、この職場が大好き!!胸を張って、周りの人に、「私の職場は、ここだよ!!」って自慢できます☆☆☆カナダに来て良かったです☆


【私のカナダ・ワーキングホリデー】
【イタリアンレストラン NOOK 】

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Kohei Yamashita
出身地:宮城県
ワーホリビザ
31歳
仕事場:イタリアンレストラン NOOK
職種:ディッシュウォッシャー


『スタッフに日本人はおらず、会話はもちろんEnglish!』

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私はRoommateの紹介でこの職場を見つけました。仕事内容として開店前に、シェフの使用した道具類、皿、コップ等の洗浄とパセリ、レタスのカットや、チーズの仕込み、トマトソースを作ったりとキッチンヘルパーのような事もします。
 開店後はサーバーの方が下げてくる食器、コップ等を洗い、元の場所に戻す作業を繰り返し、閉店をむかえると大量の食器、道具コップを洗って終了です。基本的にすべて1人で作業を行っています。スタッフに日本人はおらず、会話はもちろんEnglishですが、私があまり話せないのを理解してくれており、分かりやすい英語でコミュニケーションをとってくれます。 また良い人達ばかりで、忙しいですが楽しく働いています。自分が一番努力した事として、毎日1時間早く出勤し、Extraで作業をしながら、コミュニケーションを図ることで、より他のスタッフの方に打ち解けることができ、かわいがってもらえるようになりました。 最後にNookのピザ・パスタはどれもおいしく雰囲気も良いお店ですので、ぜひ足を運んでみて下さい。


【私のカナダ・ワーキングホリデー】
【ラーメン屋 Hakkaku 】

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Haruka Yoshida
出身地:千葉県
ワーホリビザ
29歳
仕事場:ラーメン屋 八鶴
職種:サーバー


『日本にもチップ制度欲しい!』

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友人の紹介で今のお店で働いています。私はELSに5ヶ月通い、英語は中級くらいです。スタッフは日本人と中国人で中国人の方々はこちらの大学に通っている人ばかりなので、英語がうまく、一緒に働くと英語の練習にもなります。最初のトレーニングは日本人スタッフと行い、その後他のスタッフと一緒に働きました。お客さんは外国人の方がほとんどで、オーダーはもちろん英語です。でも使う英語はだいたい同じなので、こんな私でもなんとかなっています。人によっては「ラーメンとは何ですか?」という質問や「ヌードルも入れて下さい」という要望を言われるので、やはり日本とは違うなと思います(笑)チップ制度で初めて働きましたが、チップのおかげでまた良い接客をがんばろうと思うので、日本にもチップ制度欲しいです!この間ちびかなだのMisaさんがお店に食べに来ましたw。私のおススメはHOT MISO RAMEN なので、ぜひ食べに来て下さい♪


【私のカナダ・ワーキングホリデー】
【ラーメン屋 JINYA 】

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Nanami Iino
出身地:東京都
ワーホリビザ
25歳
仕事場:JINYA ラーメン屋
職種:サーバー


『意外にローカルの人や中国人が多く、英語を使うことがほとんどです!』

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学生ビザが切れた後にワーホリに切り替えて仕事を探しはじめました。カフェで先に決まった仕事が朝のみだったので、夕方以降で働く場所を探して働きはじめました。友達がすすめてくれてJINYAで働きはじめました。JINYAは日本人客が多いイメージでしたが、意外にローカルの人や中国人が多く、英語を使うことがほとんどでした。しかも特にローカルの人はラーメンをカスタマイズしたがる(less fat, less salt, less noodle, トッピング等)ので、その英語を聞きとるのにとても苦労しました。回転が速く、とても忙しいお店でついていけるか不安でした。最初はお客様と話す時に自信が無く、BillとBeerを聞き間違えたり、違うオーダーを取ったり、周りに迷惑をかけてしまっていました。
今は長く働いていることもあり、業務には慣れてきましたが、カナダ風のサービスをもっと学ぼうとしていますが、ローカルの人とフレンドリーに話をするのは、とても大変で今でも毎日学ぶことが多いです!毎日忙しくて大変ですが、常連さんとお話ししたり、新規の方が自分のおすすめのものを食べておいしいと言ってくれたりすると嬉しいなと思います。
2月に今のところをクローズして、4月に別の場所で再オープンしました!環境がまた大きく変わると思うので、とても楽しいです!


【私のカナダ・ワーキングホリデー】
【旅行会社 HIS 】

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Satoko Kamidozono
出身地:福岡県
ワーホリビザ
32歳
仕事場:旅行会社 HIS
職種:インバウンド・FIT Division


『旅行会社に挑戦してみたい人は躊躇わずにダメ元で応募してみてください。チャンスはあると思います。』

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ポジション インバウンド・FIT Division 日本から来られる方のホテル・ガイド・ツアーなどの手配やデーター入力などが主な仕事内容
私はカナダに来てまず始めに3ヶ月間学校に通いました。その時学校に通いながら仕事も並行して行うつもりでしたが、久しぶりの勉強でそれどころでは有りませんでした。何とか無事卒業し次は働きながらもっと専門的な英語を学ぶかまたは仕事に集中するかMisaさんや色んな人に相談し働く事にしました。取り敢えず日本で勤めていた旅行会社で仕事が出来ればと思い履歴書をメールで送る事から始めました。私は迷惑も考えずMisaさんに何度も添削して頂き何とか履歴書を作成する事が出来ました。その節は本当にお世話になり有り難うございました。出来上がった履歴書を旅行会社へ送信する時の緊張感は今でも覚えています。履歴書を送ったその日の午後には電話が来て後日面接となりました。英語の受け答えをシュミレーションしていたのですが、全て日本語の面接でちょっと拍子抜けしました。なんと面接したその日の内に採用となり私は晴れてカナダのOLさんとなった訳です。chibiでうだうだしていた時を考えるとトントン拍子に決まり夢のようでした。しかし浮かれ気分も束の間現実は厳しく全くワーホリをエンジョイ出来る余裕は有りませんでした。私の配属された部署は日本からカナダへ来られるお客様のホテルやオプショナルツアーなどを手配するところでした。カナダと日本の仕事に対する考え方や働き方の違いに戸惑ったり、日系企業で日本語ばかりだと思っていたのですが、電話やメールは英語で専門的な英語も必要でした。学校に通わなくても毎日がリアルビジネス英語の勉強です。残業も多くこれでは日本に居た時と変わらないじゃん!もう辞めよう‥何度思ったことか…でも同僚や友人に助けられ何とか続けるこが出来気がつけばワーホリ期間のほとんどをそこで過ごしました。もし旅行会社に挑戦してみたい人は躊躇わずにダメ元で応募してみてください。チャンスはあると思います。それにビジネス英語を試してみたい人にはお薦めです。残業多いけど(笑)やらなきゃ始まらないと思います。


【私のカナダ・ワーキングホリデー】
【Boston Pizza 】

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Sanae Nishimura
出身地:千葉県
ワーホリビザ
22歳
仕事場:Boston Pizza
職種:Host / Expo (Food Running)


『「誰か英語が喋れる人に代わってくれないか」と言われた時は、心が折れました。』

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インターネットのサイトで求人を見つけて、面接を受けて、仕事を始めました。語学学校を卒業してから1ヶ月くらい、計30-40の仕事に応募したと思います。
Boston Pizzaでの仕事はHostとExpoです。Hostは、ドアの近くに立ってお客様に挨拶し、テーブルまで連れていく役です。各サーバーのセクションに均等にお客さんが座るように気を付けなければいけません。あと、テイクアウトやデリバリーの注文を受け取ります。私が苦手なのは電話で、デリバリーの注文をとること。お店が混んでると電話の相手の声が聞きとりづらいし、住所や人の名前はまだまだ聞きなれないものが多く、たまにお客さんを怒らせることもありました。「誰か英語が喋れる人に代わってくれないか」と言われた時は、心が折れました。
Expoでは、できあがった料理をテーブルに運ぶ役です。たくさんあるメニューを見分けられるようになるのには、少し時間がかかりましたが、慣れてからは楽しかったです。お客さんが帰ったあとテーブルを片づけたりもします。私が働いたStadium DistrictはRogers ArenaとBC Placeのすぐ近くにあるので、そこでHockeyのゲームやコンサートがあるときは、前後の時間はすごく混みます。
また店内には巨大スクリーンといくつもの小さいスクリーンがあって、常になにかしらのスポーツを映しているので、スポーツ好きにはおすすめです。残念ながら、私はあまりスポーツには興味がありませんでしたが、楽しんでいるお客さんを見るのは好きでした。
賄いはありませんでしたが、作り間違えたピザとかをたまに食べることができて、嬉しかったです。(Boston Pizzaのピザは他のピザ屋より高い)サーバーなどはほとんど英語を話す人たちでしたが、キッチンには色んな国の人たちがいました。日本人男子も3~4人いました。
仕事に慣れるまで、だいぶ時間がかかりましたが、まわりのcoworkerたちが、だんだん私を信用して色々頼んでくれるのが、嬉しかったです。


【私のカナダ・ワーキングホリデー】
【Kishimoto日本食レストラン】

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Yurika Suzuki (Lily)
出身地:千葉県
ワーホリビザ
25歳
仕事場:Kishimoto Resaurant
職種:キッチン


『一番いいところは、人間関係と雰囲気です!明るい!楽しい!』

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①インターネットで探しました
メールでレジュメを送って、オーナーから電話で面接日時を教えてもらいました。面接を受けたところで、いつから入れるのか、週に何日くらいなのか等を相談し、オーナーが日本人だったので、細かいことも質問できて安心でした。
②入ってから
飲食店での勤務経験はあったものの、ファーストフード店での経験。ここのお店では、仕込みから提供まで、全て私たち自身。最初は包丁の扱いすら難しく感じていましたが、2ヶ月経った今は慣れました。飾り切りや、盛り付け、味見、揚げ物の揚げ具合など、学んだことはたくさんあります。
③良いところ
入った当初は、あまりの忙しさに「出来るかな、ついていけるかな」と不安もありましたが、1週間程働いてみると、流れもつかめてきました。もちろん失敗もしました。お店で提供している“揚げ押し寿司”何度揚げすぎたか分かりません。気づいたら真っ黒に…今でもたまにやりますが(笑)職場の多くは日本人ですが、ネイティブの方もいます。なので、もちろん英語も使います。キッチンとお客様の距離が近いこともあり、お客様から話しかけられることもあります。一番いいところは、人間関係と雰囲気です!明るい!楽しい!営業中も声を掛け合いながら、楽しく働いています。送別会を開いたり、みんなでビーチバレーに行ったり、とても楽しく働けます!もっとカナダの居たい!カナダに来たばかりの頃は考えてもいなかったですが、今ではワークビザが欲しくなってます!!


【私のカナダ・ワーキングホリデー】
【Starbucks】

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Haruna Hiramoto
出身地:大阪
ワーホリビザ
25歳
仕事場:Starbucks
職種:Baristaト


『就職活動のようでしたが、採用の連絡を頂いてとても嬉しかったです。』

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学校が終わる2週間前から履歴書の作成など仕事探しの準備を始めました。インターン用に既に履歴書を作成していたため、Misaさんにも見てもらいながら修正をして完成させました。地元の方が集うような英語環境のカフェで働きたかったため、複数のカフェに履歴書に持っていきました。今は募集していないと言われても、drop offさせて下さいと言ってマネージャーに見せてもらえるようお願いしました。結局連絡がきたのは採用されたスターバックスを含めて2か所だけでした。カフェでの勤務経験がない私には難しかったようです。スターバックスのApplyは全てオンラインで行います。一度フォームに入力しておけば、確か1日に5店舗まで申し込みが可能で、働きたい店舗ごとにApplyするシステムだったと思います。ちょうど人が足りていなかったようで、すぐに店舗から連絡があり面接を受けました。面接が難しいと聞いていたので、ネットで実際に聞かれた質問を探して自分なりに答えを考えてから面接にのぞみました。予想していなかった質問もありましたが、自分の職場での経験を交えてできるだけスピードを落とさず話すことに気を付けました。実際に聞かれた内容は「こんな時あなたならどうしますか?実際にそのような経験はありますか?」や「自分の長所、短所は何ですか?」など就職活動のようでした。採用の連絡を頂いたときは、とても嬉しかったです。


働き始めてからは、スターバックスの雰囲気から他のパートナーからたくさん声をかけてもらえ馴染みやすい雰囲気でした。コーヒーのこと、お客さんにとっては当たり前のカスタムなどがわからず戸惑うこともありましたが、カスタムなどは1ヶ月もあればわかるようになります。エスプレッソマシーンの使い方もわかりませんでしたが、普通に作れるようになります。問題は、英語力。学校で友達や先生と話していた時とは違いました。指示されている英語が早すぎたり、聞き慣れない単語を使われると全く分からず聞き直してばかりでした。あまりに会話がかみ合わないと、諦められることもありました。学校の先生のようにかみ砕いて説明してくれる人はいません。話がかみ合わないことが嫌であまり会話をしない時もありました。ですが、せっかく英語環境で働いているのだからとできるだけコミュニケーションをとるようになってから、みんなの英語のスピードに慣れ、たわいない会話ができるようになっていきました。みんなと上 手くコミュニケーションをとりながら、わいわい言いながら朝のラッシュをこなす時間が一番楽しい時でした。話しかけて下さるお客さんも多く、会話するチャンスがたくさんあって良い環境だったと思います。英語を話せるだけではなくコミュニケーション能力を上げたいと思い、英語環境でのアルバイトを探していたのでとても良い経験になりました。働いている間は必死でなかなか自主的に勉強をすることはありませんでしたが、落ち着いた今、課題も見つかったのでまた勉強していきたいと思います。帰国するため4ヶ月ほどでしたが、本当に良い経験をさせてもらいました。スターバックスは日本で働いた経験がないと入れないと聞くこともありますが、カナダ人にとってもカフェでの勤務経験がなくても雇ってもらえるところみたいです。ネットでのApplyが少し面倒ですが、やってみたい方はぜひ挑戦してみて下さい。たくさんのカナダ人と話す機会のある、楽しい職場です!!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-----Swan SPA-------

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Ayaka Yoshino
出身地:山口県
ワーホリビザ
仕事場:(SPA) Swan Spa
職種:マッサージセラピスト


『思い切って挑戦して、本当に良かった!』

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4ヶ月間語学学校に通った後、すぐにサンドイッチ屋さんで働き始めました。完全英語環境で、最初はオーダーを取るのも難しかったのですが、だんだん仕事にも慣れてきました。しかし、毎日サンドイッチ作りと接客の日々。仕事を辞めてまでカナダに来たのに、私は何をしているのだろう・・・と思い始めました。
今しか出来ないことをしなければ!と思い、以前から興味のあったマッサージの仕事を探し始めました。働きたいと思ったスパにレジュメを落としていましたが、資格も経験もない私は予想通り大苦戦。いくつかのスパから連絡はあったものの、「トレーニングが必要ない人を探してるんだよね。」と電話を切られてしまいました。仕事探しを始めて2週間ほど経ったときに、今のオーナーから連絡がありました。「トレーニングもしてあげる。いつから来れる?」と言われたときは、本当に嬉しかったです。
私のスパには、ボディとフットマッサージのコースがあります。働き始めて3ヶ月経ち、全てのコースを施術していますがまだまだトレーニング中。オーナーはとても優しい方で、時間があると「トレーニングしよっか。」と声をかけてくれます。また、同僚に日本人はおらず、お客さんはカナディアンが多いので、英語環境としてはとても良いです。最初は電話が鳴るとドキドキしていましたが、今では躊躇なく電話を取れるようになりました。 自分がやりたいと思っていた仕事なので、毎日楽しく働いています。思い切って挑戦して、本当に良かったと思います。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-----(居酒屋) 酒楽-------

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Kana Terasawa
出身地:長野県
ワーホリビザ
仕事場:(居酒屋) 酒楽 居酒屋
職種:キッチン(あげ場)


『話そうと思えばとてもいい練習になっています!』

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私は日本食居酒屋「酒楽」で働いているKanaといいます。5月にバンクーバーに来て、5月末からここで働きはじめました。本当に英語力のなかった私は、日本語だけでも働けるこの居酒屋を選びました。ですが、サーバーはカナディアンが多く時たま英語で話しかけられ、四苦八苦していましたが、6ヵ月して私の英語力も少しあがり、カナディアンとも少し話せるようになりました!!みんなフレンドリーでとても溶け込みやすい職場ですよ。あと、キッチンスタッフもチップがもらえるんですが、なんだかお小遣いをもらっているようで、嬉しいです(笑) 始めは「英語が使えない・・」なんておもっていましたが、うちのサーバーはカナディアンも多くて、話そうと思えばとてもいい練習になっています!とても楽しんで働いています。最後に・・・うちのお店の賄いは本当においしいです!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-----ざっ串 (居酒屋)-------

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Misato Horiuchi
出身地:広島県
ワーホリビザ
仕事場:ざっ串 居酒屋
職種:Server


『ジャパレスだから英語を使う機会が少ないと思っているあなた!そんなことはないです!』

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バンクーバーに来て1ヶ月程語学学校へ通い、資金ギリギリで来た私はすぐに仕事を探し始めました。最初に決まった仕事で中々シフトに入れず、このままではまずいと思っていた時に、学校の友達が紹介してくれたのがざっ串でした。焼き鳥などを提供する居酒屋です。英語に自信はありませんでしたが、せっかくバンクーバーにいるのでサーバーにチャレンジしてみようと思いました。実際に働いてみると、最初の頃は覚える事もたくさんあるし、外国人のお客様を相手に接客するのは毎回緊張しました。BeerとBillを聞き間違えたり...笑
そんな私でも今ではお客様と楽しく会話したり、電話で予約も取れるようになり、少しずつですが、成長を感じることが出来ています。
何より、一緒に働いているスタッフのみなさんがとても温かく、楽しい方ばかりなので、とても働きやすい環境です。
ジャパレスだから英語を使う機会が少ないと思っているあなた!!私は色んな接客用語、言い回しを学ぶことが出来ています!こんな時は何て言うんだろう?という疑問もたくさんわいてきます⤴何よりうれしいのが賄いです✨食費は浮くし、おいしい日本食が食べられます☆
バンクーバーでの生活も残り3ヵ月となりましたが、最後まで楽しみたいと思います(^^)


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-----Ajisai Shishi Restaurant--------

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Maako Fukuhara
出身地:東京都
ワーホリビザ
仕事場:Ajisai Shishi Restaurant
職種:Server


『ひまな日はゼロ!英語環境ですし、チップもいっぱいもらえます』

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ワーホリ中、丸1年この味彩でサーバーとして働きました。味彩は41stとArbutusというKerrisdaleという場所にあります。本当に小さくて、どこにあるの?!って思います。ですが、行列もしくは人が集まっているので、すぐわかります。
サーバーとして1年働きましたが、ひまな日はゼロです。(笑)基本20~30分待ちの行列ができます。本当に忙しいです。スタッフは全員日本人ですが、皆とても仲が良く、家族みたいでした。お客様はもちろんいろんな国の人が来ます。常連さんも多く、慣れるにつれて会話いっぱいできます。仕事内容は、オーダー取り、食事のサーブ、片付け、会計、Takeout全てです!ただ、最初は簡単なことだけです。
毎日忙しいので大変です。ただやっている内に要領もつかんで自分なりに仕事できると思います。日本のレストランと違うのはお客さんといっぱい話せるのと、そこまでストイックじゃないところです。1年味彩で働きましたが、英語環境ですし、チップもいっぱいもらえますよ!!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-----Rodney's オイスターバー--------

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Ryoma Toda
出身地:神奈川県
ワーホリビザ
仕事場:Rodney's オイスターバー
職種:Dish Washer


『完全な英語環境がほしくてレジュメを配り歩き、たどり着いた所』

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以前はジャパレスで働いていましたが、完全な英語環境がほしくてレジュメを配り歩き、たどり着いた所がここでした。仕事内容は実際はとてもきつく、皿の量が異常なまで来ます。しかも日本人とは違い同じ皿を重ねておくのではなく、雑に適当に置いていくので、時々腹が立ちます。でもこれも外国人の文化なんだと思い、良い経験をしてると思い込むようにしています。でもみんな良い人たちです。
週末になると店が忙しくなり、その分スタッフも増え、みんなガヤガヤ楽しいです。指示もすべて英語なのでとても勉強になります。スタッフミールもとても美味しいです。ホタテのパスタ、ガーリックシュリンプ、白身フライなどシェフがシーフードを使った物が多いです。今まで一度もまずいものが出てきた事はありません。仕事終わりにはビールを飲める職場です。こんな感じで働けるのはローカルの店だけだと思います!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-----Iki Japanese Restaurant--------

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Ayumi Maeda
出身地:石川県
ワーホリビザ
仕事場:Iki Japanese Restaurant
職種:Server, Kitchen helper


『お客さんの99%が現地のカナディアン!最初は英語に自身がなかった』

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私が働いているIki Japanese Restaurantは、キツラノにあるのでお客さんの99%が現地のカナディアンです。最初は英語に自身がなかったのでキッチンヘルパーからさせてもらい、寿司を作ったり、揚げ物をしたりで(まさかカナダに来て、寿司を作るなんて思っていませんでしたが…笑)したが、最近サーバーもさせてもらい英語を使うことも増えています。日本でサーバーの仕事はしたことがなく、忙しくなるといつもテンパってしまう私ですが、キツラノのお客さん達はとてもやさしく 『 You are doing good! 』 と言ってもらえた時にとてもうれしかったです。電話対応もしていて、最初は聞き取りにくく電話を取る度、緊張して注文をとり間違えた時もありましたが、少しずつ慣れてきました。サーバーの仕事に慣れてきたら、もう少しお客さんとおしゃべりでもできたらいいなと思います。今は平日はカレッジで通訳・翻訳を学びながら、週末は仕事をしているのでカレッジで学んだ表現などを使っていけたら良いなと思います。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
------JUGO JUICE--------

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Saori Inoue
出身地:福島県
ワーホリビザ
仕事場:JUGO JUICE
職種:カウンタースタッフ


『どうしても英語環境で仕事がしたい!』やっとやっとやーーーっと決まった!

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どうしても英語環境で仕事がしたい!と思って、日本人が働いていなさそうなところにレジュメを落とし始めたものの、その後連絡が来なかったり、面接してもらえても受からなかったり・・・。求職活動開始から一ヶ月、レジュメ落としだけが板についた頃、Misaさんから「JUGO JUICEとか良いんじゃない?」と言われてレジュメを持って行ったみたところ、やっとやっとやーーーっと、JUGO JUICEでのお仕事が決まりました。しかも、日本人は私だけ、オフィスビル内なので、お客さんはほとんどカナディアン、ボスの奥様は英語の先生という嬉しすぎる環境!!仕事内容は、サンドウィッチ作りなどキッチンからキャッシャーなどのフロント業務まで行っていて、スムージーのメニューもたくさんあり、(スタバに負けないくらいカスタマイズもできるので)覚えるまではとても大変でしたが、今では毎日楽しく仕事をしています。
語学学校での勉強も楽しかったですが、今は仕事を通して同僚やお客さんとの会話から生きた英語を学ぶことが出来てとても充実した日々を過ごしています。色々なアドバイスを下さったり、何十枚もレジュメを印刷してくださったり・・・、Misaさんありがとうございました♡


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
------Miku Restaurant--------

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Shohei Hosokawa
出身地:和歌山県
ワーホリビザ
仕事場:Miku Restaurant
職種:キッチン・フライヤー


『「今なんて言ったんですかね!?」の繰り返しの程よい英語環境!』

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Miku Restaurantはサーバーさんはほとんどカナディアン、キッチンはカナディアン、コリアン、日本人、台湾人などなど国際色豊かなジャパニーズレストランです。僕の場合、インターネットで求人を見つけてレジュメ(履歴書)をメールに添付して面接をして採用していただきました。日本では飲食のホールスタッフしかしたことがなかったのですが、社員さん(台湾人)の方に英語で丁寧に指導して頂き、分からないことは日本人の先輩に聞いて仕事を覚えていきました。開店前のプリミーティング、サーバーさんからのコース料理の時間指定とアレルギーの報告、寿司場やグリルからのオーダーば全て英語。聞き取れなかったことは近くの日本人の先輩に「今なんて言ったんですかね!?」の繰り返しの程よい英語環境!!なので、初ワーホリの自分でも職場ですごく有意義な時間を送れています!また、まかないもボリューム満点で、半分食べて半分は次の日の学校でランチとして食べているので食費の節約にもなっています。
人気店なので週末はとても忙しいですが、30人以上の個性豊かなスタッフと毎日楽しく過ごしています!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
------SHISHI GO--------

Yukikoharada仕事写真1

Miho.T
出身地:兵庫県
ワーホリビザ
仕事場:SUSHI GO
職種:キッチン


『キッチンのお仕事はすごく楽しい!賄いで日本食が食べられる!』

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私は今日本食レストランSUSHIGOでキッチンをしています。働き始めて約3ヶ月が経ちました。お店自体はテイクアウト形式でこじんまりとしていますが、毎日常連のお客さまや家族連れのお客様でとてもにぎわっています。仕事内容は料理の仕込み、調理、片づけ掃除などで、寿司は専門のシェフがいるので作りませんが、私達は1日に何回も何十合もの酢飯を作ります。メニューには牛丼、照り焼きチキン丼、天ぷら、うどん、そば、カレー、唐揚げなどがありますが、中でも天ぷらを揚げるのが結構難しいです。
驚いたのは、お寿司の種類ですね、日本にはない種類のお寿司がカナダにはたくさんあります。有名なカリフォルニアロールからダイナマイトロール、ドラゴンロール、レインボーロールやヤムロールなど、まだまだ他にも面白い名前のお寿司がたくさん。
オーナーさんは日本の方でスタッフもほぼ日本人なので英語を話す機会は無いですが、みなさんとても優しくフレンドリーなので毎日楽しく働くことができています。クリスマスにはオーナーさんのお家に呼んでいただきクリスマスパーティもしました。
私が日本食レストランのキッチンで働こうと思った理由は自分の英語力に自信がなかった訳でも、初めてのカナダで初めてのバイトだから不安だった訳でもありません。ひとり暮らしが初めてだった私は全く料理ができず少しでも料理に関する知識をつけることができたらなと思いキッチンに興味を持つようになったからです。実際このバイトが決まる前は現地のカフェでの採用が決まっていました。今ではひとり暮らしにも慣れ、ここで働いて学んだことを活かし料理もかなりできるようになり、今まで料理には全く自信がありませんでしたが自信を持てるようになりました。キッチンのお仕事はすごく楽しいと思います。サーバーのお仕事も機会があれば是非やってみたいと思います。
私が日本食レストランで働いていてよかったなと思うことは、カナダに長年いるスタッフの方とお話しすることで色んな役立つ情報が得られることと、やっぱり賄いで日本食が食べられることですね。まだまだこれからも全身に油臭くなりながらも美味しい日本食をカナダの皆さまに提供できるように頑張ります!笑


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-------NIKKEI PLACE Volunteering--------

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Yukiko H
出身地:愛知県
ワーホリビザ
仕事場:NIKKEI PLACE
職種:ボランティア 


『とても有意義な時間が過ごせました。』

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私は、ワーホリ中の6ヶ月間、仕事と並行してNikkei Placeという所で、Volunteerの活動をしていました。週1回、約4~5時間程の活動で、こちらに住んでいらっしゃる日系のSeniorの方々と共に手芸や料理をしたり、歌を歌ったりという活動内容です。
私は元々、日本で福祉関連の仕事をしていたため、ワーホリ中にもそのような経験をしたいと思っていました。利用者のみなさんは日系の方なので、会話は基本的に日本語でしたが、時々英語しか話せない方もみえました。週1回と少ない回数でしたが、仕事とはまた違い、とても有意義な時間が過ごせました。ワーホリに来る意味は人それぞれだとは思いますが、様々なVolunteer活動をしてみると、その土地の人の雰囲気や生活の様子がより深く知れるような気がします。このボランティアは私にとってとても良い経験になったと思います。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-------West trek tours ・インターン--------

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Haruki Yamaguchi
出身地:広島県
ワーホリビザ
仕事場:West trek tours
職種:マーケター(インターン) 


『初日からすごくワクワクしていたのを覚えています。』

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インターン 元々興味があった旅行会社にインターンをしていた友達の紹介で2ヶ月インターンをすることになりました。これからどんなことをするんだろうかと初日からすごくワクワクしていたのを覚えています。インターンが始まってからは、お昼休みを使って学校に訪問してゲームをしたり、放課後の時間オフィスに来られる学生さんの予約を行ったり、あっという間の毎日でした。オフィスの環境は完全英語☆★世界各地出身の楽しい仲間とワイワイしながら過ごす仕事場は日本では味わえない雰囲気でした♪ 行くかどうか悩んでいる学生さんの背中を押して、行って本当に良かった!晴希さんに会えてよかったと言っていただいたり、一緒にどうやったら楽しい旅が送れるか考えて喜んでいただいたり、スタッフとお客様という関係ですが、それよりもっと近い感覚でした。
West trek tours では、楽しいイベントが開催されたり、オフィスの中でもみんな和気あいあいとしてます♪ オフィスには可愛い看板犬が待っています。 私たちが1番力を入れているのはロッキーマウンテンのツアー‼︎ 他にもカナダを楽しめるツアーが沢山あります! 陽気なガイドと一緒にカナダで最高の思い出を作りませんか? オフィスでお待ちしてます‼


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------サーバー・バーテン--------

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Ayaka Hayashi
出身地:山口県
ワーホリビザ
仕事場:Shuraku Sake Bar and Bistro
職種:サーバー・バーテン 


『一緒に働いてる人ネイティブの人たちばかり』

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インターネットで募集している所にレジュメを持って行って、連絡を待っていました。それから面接をしたいって電話がかかってきたのでとても緊張してお店に行きました。
面接は日本語で少し会話をした後に『ではここからは英語で会話をしましょう』と言われ日常会話から始まり、どういうサーバーになりたいですか?という質問に英語で答えるのは大変でした。正直、私は英語がきちんと話せる自信は無かったのでこれは受からないかもしれないと思っていたのですが、後から聞いた話では『元気で笑顔が素敵だったので採用してみたのよ。』と言われ、英語もそうだけどそういう所のポイントも高かったんだとビックリしました。

最初はお客様の行っている事がなかなか聞き取ることができなかったり、料理の内容を英語で説明するのがとても大変でした。でも一緒に働いてる人はネイティブの人たちばかりで、休憩の時なども英語を話すことが多くとても英語の勉強になります。お客様とも少しずつですがコミュニケーションが取れるようになり、今ではとても楽しく働いています。初めは緊張して取れなかった電話での予約対応もできる様になり、会話のボキャブラリーもこの仕事のおかげで増えました。バーテンをやっていることでお酒にも詳しくなり(覚えるのは大変でしたが)自分が他店のバーに行くのも前より楽しくなりました。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------マッサージ師(指圧マッサージ)--------

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Erika Ichii
出身地:滋賀県
ワーホリビザ
仕事場:マッサージ師・foot VERSANTE サロン
職種:マッサージセラピスト


『好奇心と挑戦心は、誰もが平等。行動あるのみ。』

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すぐにお金が必要だったため、まずはレストランのサーバーに申し込みました。最初は、パートタイムでしか働けなかったため、二つ目の仕事を探す事になりました。以前からマッサージに興味があり、せっかく海外に来たので、一度挑戦したいと思っていました。ただ、未経験のため、雇って貰えるか不安だったため、躊躇していました。
でも既に一つ、仕事が決まったので、探してみようと思いきって行動しました。

初めて面接に行った場所で、いきなり合格しました。喜んだ矢先、翌日に電話したところキャンセルになりました。恐らく違う人に決まったと思います。二つ目は、勤務条件が合わずこちらから断りました。
やはり簡単ではないなと感じました。でも三つ目、来て欲しいと言われ、念願のマッサージでの仕事が決まりました。
足のマッサージに続き、今はボティのマッサージをトレーニングしています。プッシュの方法、体の体重の乗せ方、細かい所まで学んでいます。またお客様からこのツボは何故痛いのか。など、質問された時、答える事ができるように英語もしっかり勉強しています。マネージャー、スタッフ共に優しく、とても良い環境で働いています。トライして本当に良かったと思いました。
これからもどんどん色々な事に挑戦し続けたいと思います。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------ベイダー(トリマー・アシスタント)--------

Eri仕事写真1

Eri Hoshiyama
出身地:兵庫県
年齢:23歳
ワーホリビザ
仕事場:Groom Room
職種:ベイダー


『仕事の間ずっと犬と触れられることは天国』

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ずっと動物が大好きで、動物と一緒に働くことにあこがれがあったのですが、専門学校にも行ってなく、資格もなにも持っていないので、ここで働けたことは本当にいい経験ですごく楽しかったです。
ベイダーという仕事は日本にはなく、簡単に言えばグルーマー(トリマー)のアシスタントです。犬の毛を切ったりすることは出来ませんが、犬を洗ったり、乾かしたり、ブラッシングをしたりすることが仕事です。仕事の間ずっと犬と触れられることは天国でしたが、日本では見たことのない巨大な犬を洗って乾かしてきれいにすることは、とても体力のいることですごい運動になりました。逆にすごくすごく小さな犬も来たりして、初めて見る犬も多かったです。この仕事は日本を出たからこそ知った仕事で、本当に幸せでした。写真の犬のように笑顔の犬を見ると、仕事で疲れた身体やストレスも一気に吹き飛びました。

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----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------ヘアースタイリスト--------

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Yasuyo (Nadia) Noda
出身地:愛知県
年齢:32歳
ワーホリビザ
仕事場:美容室・SAKURA サロン
職種:ヘアースタイリスト


『70~80%の割合で英語環境の職場』

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4ヶ月間学校に行き、8ヶ月間働きました。私の職場は日系サロンでしたが、70~80%の割合で英語環境の職場でした。初めの頃はご来店されたお客様の接客はおろか、電話に出ても“Hello, Sakura Salon. May I help you?”しか言えず、すぐ電話を他のスタッフに代わってもらっていました。また、接客をしてもヘルプに入ってもらって言いたいことを代わりに伝えてもらうことばかりでしたが、しばらくすると電話もカウンセリングも一人で対応できるようになりました。

日本と大きく違うところはチップでした。チップに慣れていないため、初めていただいた時はどうして良いか分からず、“Thank you”ばかり言っていました(笑)。いまだにその時のことは覚えています。言葉が通じなくても指名をして戻ってきてくれて、日本人と違い本当に良い時は大げさすぎるくらい口に出してほめてくれます。逆にダメな時もちゃんと伝えてくれます。その分ショックもありますが、喜んでもらえたときの嬉しさはもっと大きいです。そしてチップとなってダイレクトに返ってくるので、ヘコむ時もありますが、50%以上いただいた時はさすがに驚きが隠せませんでした。日本で美容師として10年以上働いていましたが、同じ仕事なのにこんなにも違い、また新たな仕事をしているような感覚で、自分にとってとても大事な、大切ないい経験になりました。
これからはWORK VISAの取得を目指して、頑張りたいと思います。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------憧れのカフェ--------

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Toyoe Uchiyama
出身地:東京都
年齢:23歳
ワーホリビザ
仕事場:現地ローカル・カフェ
職種:バリスタ


『最初は心が折れそうになりました。(笑)』

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私は3ヶ月語学学校に通い卒業してからカフェでのお仕事を見つけ8ヶ月働きました。お仕事を探す際に英語の環境で働きたいなとは思っていたのですが、自分の英語に自信がなく、とにかくてあたり次第履歴書を配ったのでバイトが決まったときは本当に嬉しかったです。
日本ではカフェで働いた経験はなく普段コーヒーも飲まないので覚えなければいけない事がたくさんあった上に私が話す英語がお客さんに伝わらないことが多くて何回も聞きなおされて最初は心が折れそうになりました。(笑)

ですが、オーナーも来てくれるお客さんもみんな良い方が多くてとても働きやすかったです。
同僚とも仲良くなることができて休みの日に一緒に遊びに行ったり、あっという間の8ヶ月でした。
日本とは違うことがたくさんあり英語を学ぶこと以外にもたくさん良い経験ができ働けてよかったなと思います。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------マッサージサロン--------

Yuka仕事写真1

Yuka Sato
出身地:神奈川県
年齢:25歳
ワーホリビザ
仕事場:マーサージサロン
職種:マッサージ師


『perfect! Amazing! Fabulous!と言われた時は本当に嬉しいです』

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エステティシャンだった私は、英語環境でマッサージがしたかったのと、自分の技術はどう思われるのかチャレンジしたいと思ってマッサージ店の求人を探しました。
しかし、実際にセラピストの仕事を探すと、覚悟はしていましたが本当に少ない・・・というより無いに等しいと感じました。なので、今のサロンの求人を見つけた時は自分でも驚くほどすぐに店に向かったのを覚えています。
しかし国が違えば技術の種類も違い、このお店で行っているのは私のやっていたものとは違うスタイルのマッサージだったので、ほとんど一からのスタートでした。お店に行った日に「明日から来て」と言われ、翌日からリフレクソロジーの練習がスタートしました。
リフレクソロジーって、あの痛ーい足つぼマッサージです。今まで興味はあったけど実際に勉強はしたことがなかったので、すごくやりがいがありました。ツボの名前や説明などを覚えるのが大変なうえに、あたりまえですが体の事を全て英語・・・今でも確認してしまいます。

しかも痛いところがあるとここは何のツボなのか、何が悪いのかってほとんどの人が気になると思うんですが、カナディアンとヨーロッパのお客さんは特にお話し好きで、質問され続けたりすると英語力が未熟な私は呪文にしか聞こえず本当に固まってしまいます。そしてボディマッサージは完全個室です。リラックスして眠ってくれる方もいれば、やはりお話し好きな方も・・・。コース中はお客様と1対1、話せなくても聞き取れなくても逃げ出せない・・・。
でも、言葉がうまく伝わらなくてもマッサージは世界共通だなって思います!!マッサージに満足してくれた時と、満足してないときはお客さんの顔と言葉にきちんと出ます。だから、やりがいがあります!perfect! Amazing! Fabulous!と言われた時は本当に嬉しいです。

ほんっと~につたない英語を話す私に、マネージャーやお客さんまでもが色々なジャンルの会話をして英語を教えてくれます。聞き取れなさ過ぎて、お客さんのカタコトな日本語で「ムズカシイネ」って言われたこともあります。
電話もまともに取れなくて鳴らないでくれ~って思ってる時もあります。
でも、今までの私の技術を評価してくれて、さらに新たな技術も「沢山スキルを身に付けなさい」と教えてもらえて、最近は店で人気no,1の女性にもう一人の私にする!と時間がある時は特訓してくれるマネージャー達がいて、マッサージを気に入ってくれて笑顔で話をしてくれるお客さんがいるので毎日必死ですが充実しています。
その人たちのためにも、自分の本当に言いたいことをきちんと言えるように、期待以上の技術を受けてもらえるように成長していきたいです。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------ハンバーガーショップ A&W--------

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Kentaro Taniguchi
出身地:大阪府
年齢:27歳
ワーホリビザ
仕事場:A&W(ハンバーガーショップ)
職種:キッチン


『僕でも働けるかも!!』

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「勢いで求人募集しているか聞いて翌日面接をして、働き始めました』

カナダに来て1ヶ月語学学校に通い、英語環境で働きたいと思っていました。偶然行ったA&Wでレジの人の英語がそこまで上手くなく、求人の看板・広告もありませんでしたが、
僕でも働けるかもと思い、勢いで求人募集しているか聞いて翌日面接をして、働き始めました。

職場では日本人が1人もおらず、働いている人はカナダ人の大学生がほとんどでみんな自分より
英語も上手でコミュニケーションを取るのは大変でしたが、仲良くなるとクリスマスパーティーをしたりと楽しかったです。マネージャーとも仲が良く、とても良い人で仕事が速いと言う事で気に入ってもらいました。

僕が働いていたお店は24時間営業だったので、朝3時頃になるとクラブから出てきた酔っ払いに
からまれたりして大変でしたが日本では考えられない事がたくさんあり楽しかったです!!!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------Luxor:美容師--------

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Kengo Nakashima
出身地:岐阜県
ワーホリビザ→ワークビザ
仕事場:Luxor
職種:美容師


「やる気が伝われば何とかなるもんやな」
「何か目標を定めたらとりあえず行動してみると、後から何かが着いて来る」

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せっかくカナダに来たからには僕は英語環境で働きたかったのでとりあえず英語環境の所にレジュメを配り歩きました。最初に働いた所が、イラン人オーナーの美容院で客層は日本人ゼロ。僕の英語レベルは低く、相手の言っている事は意味不明で理解するのに精一杯でかなり大変でしたが、やる気が伝われば何とかなるもんやなと思いました。

あと同じ時期にレンタルチェアーをやりました。これは美容院の椅子、鏡などをかしても らって全てのお客さんを自分で集めなくてはいけない仕組みです。全てが自分次第で自由、でも怠けるとただの赤字、これはミサさんの刺激的な良い提案もあり何か変わった事がしたくてはじめましたが、すごく充実した時間でした。ちょっと変わった事をしてみる のも経験と自分の自信に繋がっていいかもしれないですね。

イラン美容院をやめて、仕事を探しているときに友達伝いで新しいサロンのマネージャーとして働いている人に出会いました。彼は僕のレンタルチェアーをしているという事を買 ってくれて、一緒に働かないかと誘ってくれました。いまではそこの美容院でワークビザも出してもらい、将来的には永住権もとる予定です。

こっちにきてとりあえず思った事が、外人さんのコミュニケーション能力の高さ、間違いに対する恥じらいのなさ、英語を話すという積極的な態度、見ていて勉強になりました。

あと感じた事は英語が話せる話せないとか何かが出来る出来ないとかそう言う事ではなく、やるかやらないかで変わって来るもんだなと思いました。何か目標を定めたらとりあえず行動してみると、後から何かが着いて来るのかなと思いました。継続出来たらそりゃもう最高ですよね。

ミサさんのアドバイスが無ければ今の状況は無かったと思います、ミサさん最高!感謝してます!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------タイレストラン:ホールスタッフ--------

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Sayuri Azuma
出身地:福井県
年齢:24歳
ワーホリビザ
仕事場:khai thai(タイレストラン)
職種:ホールスタッフ


「自信を持って、社交的になることが成功の鍵」

タイ人はめっちゃくちゃやさしいです!!!

ワーキングホリデーで働いてみて、苦労したことは、自分の英語の「カナディアンに対して」の通じなさ。
私はあくまで「英語を話す」前提で来たのでジャパニーズレストランには履歴書を配りませんでした。
その結果、お客さんはカナダ人しかいなくてたくさん英語を使うことができました。
もちろん働く目的は違うので人それぞれですが、英語を話したいのであれば、働く場所は自分にあった場所を選ぶのがいいかなと思います。

おもしろいなと思ったことは、わたしの場合は、全く興味のなかったタイの言語や文化、食べ物を学ぶ事ができたこと。
日本人以外の人と働くことは、文化の違いを学ぶことから始まるのかなと思います。
もちろん言語を学ぶことが当初の目的ではありましたが、文化の違いを学べたことは、単純に英語を学んだだけでは気付けないような、その国の文化によって言語の表現の仕方が変わったりすることも気付けたし、そいうことも理解していけるのってとても楽しいですよね!!!

あともちろんですが、まかないがとっても美味しかったです!!!
英語も学べたし一石二鳥!!!
今では、タイに旅行に行く予定です。
そんなふうに思えたこともここバンクーバーに来たことから始まりました。
自信を持って、社交的になることが成功の鍵だと思います。

働くことって楽しいね!!!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------スターバックスコーヒー:バリスタ--------

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Saori Shiojima
出身地:栃木県
年齢:28歳
ワーホリビザ
仕事場:スターバックスコーヒー
職種:バリスタ


「英語が話せる、話せないではない」
"ちび1のトラブルメーカー"として知られるほど、沢山のハプニングがありました

Saori仕事写真2 Saori仕事写真3

おかげ様で大好きなスタバ、しかも更に希望通りの、日本人とは滅多に会わないダウンタウンから離れたロケーションのスタバで、毎日楽しく働いています。

でも、ここにたどり着くまでは、目的に合わせた、Misaさんのレジュメご指導から始まり、ちびの皆さんから、毎日励まされたり、反対に爆笑したり(笑)"ちび1のトラブルメーカー"として知られるほど、沢山のハプニングがありました。

①到着して早々、とりあえず!経験が欲しい!と安易に飛び込んだ和食レストラン。オーナーと大爆発?。結果は三日坊主。

②ショッピングモールでの化粧品販売。
私のつたない英語での説明にも関わらず、お客様、同僚にとても優しくしてもらいました。インド人の上司、店長、お客様から、毎日沢山の本場料理の差し入れとチャイを頂き、インドの魅力についても教えてもらいました。
常連さん手作りの"サモサ"は忘れられません。
こちらの職場は、ある日突然、閉店となりました。

③海の広がるセレブな街並みイエールタウンにあるSUBWAY
頂くオーダーは、どう考えても英語ではなく、なにかの暗号ではないかと思うくらい、最初は苦戦しました。

④ついにスタバでのお仕事に就きました。

日本とは異なるレギュラードリンクに倍ほどのシロップの種類。
"half-caf, grande, organic milk, kids temperature, exactly non-foam, extra hot, dolce latte with room"のようなカスタマイズたっぷりなご注文ばかり。
夏には、フラペチーノ半額キャンペーンもあり、大盛況です。
わからない言葉をメモして確認する毎日。英語もきちんと聞き取れない、焦ってホイップクリームを頭からかぶってしまったりする私に、周りの皆はいつも"Don't worries. Behind you."と優しく接してくれます。

トラブル満載でしたが、すべて英語環境での職場。
スタバで働いている。と言うとよく、"英語が話せるんだね"と言われますが、話せません!(笑)
"英語が話せる、話せないではない"と思っています。

前を向こうとすると不思議と、周りの人たち、日本から応援してくれる人たちが手を差し伸べてくれます。
そのおかげで今があります。
"レッスン料を払っても出来ない、いい経験ができたじゃ~ん! 次!次^^"と言って下さったMisaさんの笑顔で癒された日を今も忘れません。

Be confident!


----僕のカナダ・ワーキングホリデー----
--------庭師(Gardener) -------

Sam仕事写真1

Daiki Sato
出身地:福岡県
年齢:23歳
ワーホリビザ
仕事場:バンクーバー各所の公園や庭先

職種:庭師


慣れていくとボディランゲージで話せるようになっちゃいました。

Sam仕事写真2

Sam仕事写真3

庭師として働き始めて7ヶ月目に突入しました。面接を合格し働き始めるまで残高$20になったり、Misaさんに履歴書全部書いてもらったりと問題は多くありました。私は頭を使わず行き当たりばったりでしたが、それでも何とかなっちゃうものです。
庭師といっても二種類あり、gardenerとlandscaperとあるのですが前者は植物メインで後者は土木作業も請け負うといったものです。私が働いているところはgardenerの方です。
上司2人と同僚1人は日本語を話せますが、他の上司の方たちはベトナム出身の方ばかりの為、英語で話す場合が多いです。私は英語学校には1月半しか通っていなかったため、粗末な英語しか話せませんが慣れていくとボディランゲージで話せるようになっちゃいました。英語?なんですかそれ?
庭師は春まではシーズンオフでやることは清掃、剪定ぐらいしかありません。シーズンが始まると芝刈り機や様々な器具を使い始めます。私は冬に働き始めたのですが、この頃に給料が上がりました。今はとにかく芝刈り機でぶいんぶいんやっています。
バンクーバーは特に冬場は雨が多く辛くなる時もあります。しかし、一日が終わり、自分の仕事の成果をチェックするとやった分の成果を見ることが簡単にできるので達成感は他の職業に負け劣らず多くあることは間違えないです。また庭師が物件を受け持つ場合、半年もしくは1年単位で引き受けます。その際、住人の方から依頼が入る場合はありますが基本は自由に動きます。なので、その期間の中で何ができるか、どうしたら住人が喜んでもらえるかと考え仕事をすることが大切になります。親方からの言葉なのですが、庭師はクリエイティブな仕事なのです。同じ作業をただ機械のように繰り返すのではなく創意工夫をしていくことがとても大事なのです。
また、住民の方とコミュニケーションを取ることも庭師の仕事の一つとなっています。否定的な住人の庭で仕事をするのは中々やり辛いのです。その際、住人の方から感謝の言葉を貰う事がありますが、その時こそ、この仕事をやっていて良かったと強く感じます。もう一つ利点を挙げるなら、木々の緑を常に見ていられることです。木々の出す色は人をリラックスさせ、目に優しいといわれています。あなたが庭師として働く際はしたばかりを見て仕事をするのではなく周りを見渡してみましょう。素晴らしい景色が広がっていますよ。
最後に、注意点を一つだけあげておきます。それはトイレです。できないです。野外でやるのをもし警察に見つかると$200罰金取られるみたいです。見つからないように隠れてしましょう。ボトルを用意しておくのも一つの手かもしれませんね。ちなみに私は漏らした経験ありです。恥じらいはイングリッシュベイに投げ捨てましょう。


----僕のカナダ・ワーキングホリデー----
--------自転車屋さん:Reckless bike stores -------

TAX仕事写真1

Takeshi Sato
出身地:東京都
年齢:22歳
ワーホリビザ
仕事場:自転車屋さん

職種:Service & Mechanic(技術職)


いつも同僚に助けてもらい悔しい思いをするも多々あります。

Tax仕事写真2

Tax仕事写真3

バンクーバーに着いて3日目、日本からわざわざ持ってきた自慢の愛車(自転車)を盗まれてしまった僕は、『きっと安く自転車が買えるだろう』と思ったのがきっかけで、自転車屋で働くことにしました。
今までに自転車屋で働いた経験もまったく無く、英語も語学学校に1ヶ月通った程度の僕が自転車屋で働くことは誰もが無理だろう、無謀だろうと思っていました。
新しい自転車が欲しい!という信念だけでなんとか今の所で働くことができました。現在働き初めて4ヶ月程経ちますが、その甲斐あってか古い自転車ですが2台もタダで手に入れることができました!!
仕事は、自転車の知識も英語力も乏しい僕は、お客さんに自転車のトラブルについて言われても適切に対応できるわけもなく、いつも同僚に助けてもらい悔しい思いをするも多々あります。早く一人前になるためにも、家に帰っても自転車と英語の勉強をコツコツとやってますが、まだまだ先は長いようです。しかし、日本とは違う環境で働くことで些細なことで一喜一憂し、毎日刺激的な生活を送ってます。また、同僚もお客さんも国際色豊かなので興味深いです。
これからも、刺激に満ち溢れた自転車屋で楽しみながらのほほんと仕事して、帰国前にはカナダ中を自転車で走り回って、カナダでの生活をより素晴らしいものにしようと目論んでます。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------COACH:販売--------

のりこ仕事写真1

Noriko Obata
出身地:大分県
年齢:26歳
ワーホリビザ
仕事場:COACH

職種:セールス・販売


「行動しなければ何も始まらない。」
毎回の仕事が夢のようなお仕事でした

のりこ仕事写真2

のりこ仕事写真3

ESLに4セッション通った後、仕事探しを始めました。ずっとカフェで働きたかった私は、様々なカフェにアプライをしていましたが・・・。人気のためか全滅してショックを受けていました。 そんな中、ある一人の友人が「COACH好きやねー。そんなに好きなら一度アプライしてみれば?」と言いました。これが大きなきっかけとなった訳です。その次の日、駄目もとで言ってしまえ!!くらいのノリでお店に入りました!すると、何日か後に電話が鳴り面接をすることになりました!それから採用へと決まりました。研修は、ワーホリだとはいえ、しっかりとCOACHのお勉強を全て英語で学びました。私はその時、正直英語が分からずにただ焦るばかりだったことを今でも手に取るように覚えています。何人か採用された周りの人はカナダ在住の人ばかりで・・。実際の販売の仕事では、もちろん聞き取りすることが出来ずに苦戦ばかり。ちょうどクリスマスの時期に働いていたので、男性が一人で買い物に来て「アイデアがないから大体彼女の好きそうな色や大きさや形で商品を薦めてくれないか」などの要望もあり、私の中では一大事の要望もありました(笑) 中でも電話が一番苦手な私。相手の表情やジェスチャーで何とか聞き取りは出来ていた英語も電話だとパニックで???でした(笑)カナダのお客様は何に対しても興味を持ち、ひとつひとつの商品に対して知識を持っていないとかなり難しいく、更に英語力も求められました。COACHの商品の勉強だけではなく商品の簡単な流れやCOACHスタイルのプレゼント用の仕方、お客様に対するケア方法なども学ぶ事が出来きたので、COACH好きの私にとっては全てが楽しかったです!

一緒に働いていたマネージャーや同僚は本当に優しい方ばかりでした。英語が出来ない私に対しても出来る何かを褒めて頂ける方ばかりでした。みんなでミーティングやパーティ・個人的な飲み会にも参加させて頂きました。中でも日本人女性の先輩には、いつも一緒に居させて頂いて私自身に必要な言葉や行動を教えて頂くことができて、最高の方に巡り会えた場所でもあります。私にとっては毎回の仕事が夢のようなお仕事でした。この仕事を通して、みなさんに伝えたいことは行動しなければ何も始まらないということです。私もこの仕事を通して、英語をもっと勉強したいと思うようになりました。また人間関係の大切さももちろん大好きなCOACHの知識も増えました。ここで働くことは全て私にとってプラスになったお仕事となりました!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-------オリンピック選手村:フードカウンター-------

えみ仕事写真1

Emi Hiyama
出身地:東京都
年齢:29歳
ワーホリビザ
仕事場:オリンピック選手村

職種:フードカウンター


「なんと採用の電話が・・!!本当に本当に嬉しくて・・。」
英語のすごさを実感し、そこにいる自分に感動しました。

えみ仕事写真2

えみ仕事写真3

ESLに4ヶ月通ったあと、学校から仕事にと気持ちを切り替えて1月から仕事を探し始めました。でもレジュメを配って歩いたりメールを送ったりしたけどほとんど反応なし。日に日に不安が募っていってた頃に応募していたオリンピックの選手村の仕事の電話がきました。2010年にバンクーバーに居るから何かオリンピックにかかわれることができたらなって日本にいるときから思っていたけど、バンクーバーに来た頃には既にボランティアも仕事も募集が終ってる状態だったので諦めていました。この機会を逃したくないって思い面接前にあったテストを握り締めてちびオフィスに持っていき、Misaさんに手伝ってもらっていながら試行錯誤しながら応募ができました。

そして!なんと採用の電話が・・!!結果、オリンピック選手村のダイニングエリアで働けることになりました。本当に本当に嬉しくて、ちびオフィスにその日のうちに報告にいったほどです! オリンピックというだけあって、そこで働いている人の国籍は様々でした。カナダ、イギリス、ロシア、メキシコ、ブラジル、コロンビア、フランス、韓国、中国、日本、フィリピンなど。 もちろん共通語は英語。母国語はみんな違うけど誰とでもコミュニケーションが取れる英語のすごさを実感し、そこにいる自分に感動しました。仕事はデリコーナーでサンドイッチ用のチーズ・ハム、パン、デザートの補充。フードコーナーの様に注文されたものをお皿に盛って選手に渡したりしていました。一番大変だったのは職場の人達とのコミュニケーションを取ることでした。仕事は朝5時半から13時半までだったので朝食・昼食時間。一番忙しい時間帯です。足りないものがあって裏から取ってきて欲しいって言われても道具の名前が英語だとわからなかったり、早くて聞き取れない。今までの日常会話とは違う。だからいつも何度も聞き返していました。それでも周りの人達は優しく教えてくれたり、大丈夫?って声をかけてくれたり沢山助けてもらいました。

ここはカナダなので忙しくてもみんな楽しそうに喋りながら仕事してます。選手達とも気軽に話したりして日本だったら絶対にない光景だなって思いながら日本との違いを発見するのも楽しかったです。トーチリレーでスタンレーパークを走ったシュワちゃんが選手村に来た時は、さすがのオリンピック選手達もびっくりしてカメラを用意して写真撮影!私たちも仕事そっちのけでシュワちゃん見に行ったり。ホッケーの決勝戦のときは得点が入るたびに社員用の食堂から大歓声。みんな休憩しながらTVで試合観戦。最後、金メダルが決まると今までにない大歓声と共にキッチンの人達はフライパンを叩いたり、ダイニングで働いてる人達も叫んだりテレビ見に行っちゃったり。みんな大興奮!仕事が終わった後、外に出たら偶然キムヨナ選手を発見!写真撮りたいけどどうしようって迷ったけどお願いして一緒に撮ってもらいました!これも一生の思い出です。あっという間にオリンピックが終わってしまって、終わった後はもう働けないのかと思うと寂しかったです。選手村で本当にいい人達に出会え、間近でオリンピックを感じ、いい経験が沢山出来ました。働いてみて、もっと勉強して話さないといけないって事がよくわかりました。最後にもし余裕があればまた学校に行きたいです。


----私のカナダ・ワーキングホリデー---- 
--------PRESTO PANINI:サーバー-------

ちなみ仕事写真1

Chinami Harashima
出身地:神奈川県
年齢:31歳
ワーホリビザ
仕事場:PRESTO PANINI

職種:サーバー


「英語が全くしゃべれない上、サーバーは私1人という過酷な環境。」

ちなみ仕事写真2

ちなみ仕事写真3

私が働いているレストランはテーブルが15席しかない小さなイタリアンレストランです。ちびで知り合った友達が日本に帰国するということで、このレストランを紹介してもらいました。仕事はみつかったものの、英語が全くしゃべれない上、サーバーは私1人という過酷な環境。不安を持ちつつも、何とかなるかなーと持ち前の明るさで働き始めました。働き始めはカナディアンの話すスピードについていけず、聞き返すことも数知れず。またカナディアンのお客様はトマトを抜いて欲しい、チキンを入れて欲しいなど変わった注文をする方が多く、私の頭は大パニック(笑)

もちろん英語が分からないことに落ち込みましたが、同じ間違えをしないよう、この場合はどう言ったらいいのか、何とお客様は言っていたのか、家に帰ってから勉強をこなしました。多分ESLに通っていたときよりも勉強をしていたと思います。そのかいあってか、今ではよほど変な注文がない限りお客様の言っていることが分かるようになりました。もちろん大変なことだけではありません。嬉しいことも度々おこりました。分からないながらも一生懸命やっているとお客様から「You are great!」とあたたかい言葉をかけてくださったり、また働き始めのころ、「あなたの接客、とてもよかったわよ!」と手渡しでチップを下さったお客様のことは忘れることのできない思い出です。

英語が分からず何度も逃げ出したい気持ちになりましたが、本当にサーバーを続けてよかったと思います。サーバーの仕事を続けて思うことは、英語がわからない人ほどサーバーという職業を選んで欲しい!ということです。 「You can do it!」レストランで働けるのもあと少し。楽しく、笑顔で悔いのないサーバーのお仕事を頑張ろうと思います。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------Safeway:キャッシャー-------

コージ仕事写真1

Koji Hiyama
出身地:福岡県
年齢:27歳
ワーホリビザ
仕事場:Canada Safeway Ltd

(スーパーマーケット)
職種:キャッシャー


「なんで自分はこんなに英語ができんのだろう・・。」

コージ仕事写真2

コージ仕事写真3

カナダでは有名な(?)スーパーマーケットSafewayでキャッシャーとして働いてます!勤務先はWest VancouverのCaulfeildという辺境の地です・・・
(平日のピークアワーですらバスが30分に1本しかないよう場所です。ちなみにMisaさんから「あんなロケーションで働くなんてびっくり!」と言われました。)

仕事探しは全く以って順調ではなく、決まらず焦りばかりが募る毎日。特に、学校卒業とほぼ同時にホームステイも出ていた為、英語に触れる環境が激減していたことが何よりの不安でした。そんなある日、家主でもある日本人の家族の方から「Safewayとかスーパーはどう?履歴書出してみたら?」と言われ、「Safewayなら英語環境は間違いないだろうな」と思い、家の近所のSafewayに早速履歴書を出してみました。すると、すぐに面接が決まりました!がしか~し、そんな不安をよそにビザの残存期間が不十分ということで敢え無く不採用決定。ただ、他の店に自分の情報をFAXしてくれるとだけ約束してくれました。(さすがにへこんだ・・・当時ビザの残りは8ヶ月あったのにも関わらずの出来事だったので)

「どうせ電話も来ないんだろうなぁ」と思い途方に暮れていると、数日後に今の職場でもあるSafewayから電話があり面接へ。面接中に採用が決まりました!これで全てが軌道に乗ったと思ったのも束の間、バスのスケジュール表を見ると前述のようにバスが無い・・・しかし、贅沢を言っている余裕はすでに無かったのと、マネージャーがバスのスケジュールに合わせてシフトを組んでくれるということなので最終的に働くことを決心しました。場所もWest Vancouverなので英語環境が他の場所より良いことも理由でした。(ダウンタウンなどに比べて留学生が少ない地区)

働き始めて1ヶ月は正直仕事に行くのが憂鬱でした。通勤に片道1時間かかることもそうでしたけど、何より周りの人の英語についていけなかった・・・自分の中ではそれまでに大きな“言葉の壁”にぶつかったことがなかったので、とてもショックでした。語学学校で使う英語とその外で使う英語の大きな違い(話す速度や言い回し)を痛感しました。具体的に言うと”Half an hour”を1時間半と勘違いし(正しくは30分)休憩時間をオーバーしたり、”How are you?”とお客さんに聞いて”Good, yourself?”と聞き返されるも今まで聞いたことがなかった表現なので”Sorry”と聞き返した始末でした。加えてお客さんの電話番号すら聞き取れないこともありました。(Safewayでは会員証を持ち合わせてなくても登録されている電話番号をレジで伝えれば、会員価格で物が買える為)

「何でこんなに自分は英語が出来んのだろう・・・もう家に帰りたい」と何度も思いました。

それでも続けられているのは、一緒に働いているスタッフ及びお客さんの多くが良い人たちばかりだからだと思います。働き始めて3ヶ月近くになり、最近では何人かのお客さんも自分のことを覚えてくれてレジに来た際”Hi Koji!”と名前で呼んでくれます。中には日本に行ったことがある人もいて、とてもフレンドリーに会話してくれます。また一緒に働くスタッフもみんな笑顔で話しかけてくれ、こんな英語ができない自分に対しても他の人同様に扱ってくれます。キャッシャーとしての仕事内容にも大分慣れ、お客さんが少ない夜は品出しを手伝ったり、たまに電話対応もする今日この頃です。最初は遠かったり、コミュニケーション上の問題等で働きに行くことが嫌だったけど、今は自分なりに楽しんで仕事が出来るようになったと思えます。それもあの店で働くスタッフはもちろん、お客さんがとても親切で優しいからだと思います。そして、そんな素晴らしい彼らに少しでも恩返しが出来たらと思い、日々一生懸命働いています!!

“Thank you for calling Safeway Caulfeild. Koji speaking, how may I help you? 
(電話に出た際によく言っている表現です。たまに噛んでしまいますが・・・)


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
------Canadian Liver Foundation:カナダ肝臓基金------

ミホ仕事写真1

Miho Akiba
出身地:東京都
ワーホリビザ
仕事場:カナダ肝臓基金
職種:Administrative Assistant


「はじめて言い渡された私の仕事は“とにかく電話をとれ”・・」

私のお世話になったオフィスは、カナダ肝臓基金というところです。利益を目的とせずに、肝臓の病気にかかってしまった患者さんに先生を紹介したり、病気との付き合い方のアドバイスをしたり、公共の場で病気にならないための情報を提供したりしています。渡された資料には辞書を引いても出てこない医療用語がたくさん並び、毎日勉強の日々。 そこではじめて言い渡された私の仕事は“とにかく電話をとれ”。まともに英語もしゃべれないのに、River(川) と Liver(肝臓) の発音もうまく区別できないのに、電話に出れば突然病気の症状を語られどうすればいいかと訪ねられ、“とにかく詳しい人に代わるから”としか言えず、自分のふがいなさに落ち込みました。

ワサビが植物だということも知らず、芸者は日本にまだ存在するのかさえも知らないカナダ人に囲まれ、ランチタイムにいろいろな話をしたりしながら、だんだん職場にも慣れていき、オフィスに行くのが楽しみになるまでになりました。まだまだ勉強することはたくさんありますが、今ではパソコンは英語のほうが使いやすく感じるようになり、電話もそつなくこなせるようになっています。私がここで得たものは、日本に帰ったときに自慢できるキャリアと、オフィスですぐに使えるスキルを身につけたとこです。スッタッフミーティングにも毎回参加させていただき、ほかのスタッフと、言葉を含め、何も変わらない扱いをしていただいたおかげで、私の英語も上達しました。つたない私の英語を辛抱強く聞いてくれ、最後まで頼りにしてくれたオフィスの皆さんに、ほんとに感謝しています。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
--------スターバックスコーヒー:バリスタ--------

スザンヌ仕事写真1

Suzuka Yamanoha
出身地:沖縄県
年齢:26歳
ワーホリビザ
仕事場:スターバックスコーヒー
職種:バリスタ


「呪文のようなオーダー最初はほとんど聞き取れませんでした。」

スザンヌ仕事写真2

スザンヌ仕事写真3

スターバックスで働き始めて4ヶ月がたちました。

語学学校を卒業した後、仕事を探していた私は何件ものお店にレジュメを配り歩きました。面接では緊張していて何を話したのかほとんど覚えていませんが、採用された時は本当にうれしかったです。最初のころは英語に慣れていなくて毎日が緊張の連続。トレーニングももちろん英語。スターバックスはさすが大きい会社だけあってトレーニングもしっかりしています。100時間のトレーニング期間があり、ドリンクの作り方を教わったり、本社に行ってクラスを受講したり、辞書を片手に何冊もあるマニュアルと戦いました(笑)。

カナディアンの話すスピードに慣れていなかった私は何度も聞き返し何度も説明してもらいました。オーダーを取るのも初めの頃は大変でした。カナディアンのお客様は必ずといっていいほどドリンクをカスタマイズします。「Decaf, Toll, Nonfat, No-whip, Mocha」呪文のようなオーダーは今では一度で聞き取れますが最初はほとんど聞き取れませんでした。レジの操作やお金を扱ったり、ドリンクの作り方を覚え始めると仕事が楽しくなり始めましたが、一番大変なのはやはりスピーキングです。お客さんの質問に答えたり、電話に出ることが私は本当に苦手で今でも上手く対応できていません。

最初の一ヶ月は自分の英語力に落ち込み、仕事に行きたくないなぁと思うこともありましたが、マネージャーや他のスタッフは私が困っていると必ず助けてくれますし、今では同僚とも仲良くなり、スターバックスがすごく居心地のよい場所になっています。お客さんが少ない時には、みんなでコーヒーのテイスティングをしたり、週末の話しをしたりとそんなゆっくりな時間が私は大好きです。同僚のスタッフとの会話は一番英語の勉強になっていると思います。みんな私のつたない英語を一生懸命聞いてくれますし、私もネイティブの話し方やフレーズをまねして使ってみたりしています。最近、もっともっとスタッフのみんなと話せるようになりたなぁと思いまたSpeakingと発音矯正の学校に通い始めました。店で英語の勉強をしているとみんな教えてくれるので助かっています。今のお店で働けて本当に幸運だったと思います。マネージャーも同僚のスタッフも常連のお客さまもみんな素敵な人達です。皆で仕事終りに飲みに行ったり、クリスマスパーティをしたことや毎日の出来事すべてがきっと良い思い出になると思います。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
-------ティムホートンズ:ドーナツ販売スタッフ----------

いずみ仕事写真1

Izumi Chikugo
ワーホリビザ
年齢:20歳
仕事場:ティムホートンズ
職種:ドーナツ販売スタッフ


「Can I get a “Double Double”? これ何だと思います?」

いずみ仕事写真2

いずみ仕事写真3


私が働いている”Tim Horton”というドーナツ屋さんのコーヒーの種類です。

私は9か月間ここで働かせてもらいました。ドーナツだけではなく、マフィン・コーヒー・ベーグル・スープ・サンドウィッチ….etc.なども置いてあります。Timの魅力って言ったら、安いこと!!!!一番安いもので、18¢。(日本円で約15円)

振り返ってみるといろんなことがありました。入社した初日すぐに、レジを教わりました。メニューを知っているわけでもないし、もちろん英語も通じず…宇宙人の中に私日本人一人働いているかの様でした。ドーナツをオーダーされ、取りにいくがどのドーナツかが分からず・・・ドーナツとにらめっこ。結局、お客さんが教えてくれました。コーヒー作りでは、お客さんの多さと時間に焦りを感じミルクをひっくり返し、掃除という時間をコーヒーの代わりに作ってしまいました。サンドウィッチ作りでは、パンを焼く際に、パンをトースターに入れる方向を誤りパンが炎に覆われたことも。そんな私にでさえ、お客さんは優しく見守ってくれます。「いい笑顔だね」「Izumiにコーヒー作ってもらいたい」って言われた時は、ほんとに嬉しいですね。ただし、注意しなきゃいけないのが“体重”!Timで働いている人は、ドーナツ・マフィン・コーヒーがただ!!!!!!私の場合、朝一にフレンチバニラとマフィンを。ランチのデザートにドーナツ。締めは、仕事終りにドーナツ。私の周りはドーナツだらけですね。そして、ついに私のユニホームのボタンがオーダー中に弾けちゃいました……。これはさすがにマズイですよね。もう働けないですが、たくさんの思い出もできたし、英語のほかにタガログ語(フィリピン語)も少し話せるようになりました。これから、私はCambridge に向けて勉強励みます!!!!!!!!!


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
マクドナルド:販売スタッフ----------

ゆみ仕事写真1

Yumi Akao
出身地:東京都
年齢:29歳
ワーホリビザ
仕事場:マクドナルド
職種:キャッシャー・カスタマーサービス


「2個のチーズバーガーを出してしまった。。」

ゆみ仕事写真2

ゆみ仕事写真3


ESLに6ヶ月通った後、クリスマス商戦真っ只中の12月から仕事探しを開始しましたがカナダも不景気なのか、全然仕事が決まりませんでした。結局、1ヶ月間もプー太郎生活を続けていたところ、超世話好きのホストマザーが、今の職場(マクドナルド)を薦めてくれました。なるべく現地の人と触れ合いたいとの思いから、キャッシャー(売り子)を志願したものの現実の仕事は理想とは程遠く、ほろ苦いものでした。第一、現地の人の言葉が“聞き取れない!!”“わからない!!”私の職場は駅の隣りにあるので、みんなが時間に追われていて早口なんです。特にマックの常客であるティーンの若者は、独り言かと思うほどの小さな声でブツブツと話すので、全然わかりません。その為、聞き間違いに関する失敗は数知れずです。。。

例えば、”Can I get a double cheese burger?”と言われ、2個のチーズバーガーを出してしまったりました。
(正解は・・☆1個のダブルチーズバーガー☆)

挙句、カナダ人はかなりピッキー(神経質)なので、それぞれの好みに対応してあげなくてはなりません。いきなりメニューに無いようなオーダーを言われ、いつも大パニックです!ティーンに最近人気(?)なのは、「1/2ルートビア+1/2コーラ」&「1/2フルトピア+1/2スプライト」です。果たして美味しいのか!?興味がある方は、一度お試しください。色々と失敗はあるものの、常に新鮮な経験があり、ESLとは違う実践的でユニークな勉強を毎日しています。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
------KIN'S FARM MARKET(八百屋):販売スタッフ----------

やおや仕事写真1

Toshinori Kando
出身地:島根県
年齢:28歳
ワーホリビザ
仕事場:KIN'S FARM MARKET
職種:Stocker


「日本とは違った雰囲気が本当に楽しい!」

やおや仕事写真2

やおや仕事写真3

職場は、中小規模の八百屋で働いてます。

主には果物や野菜を中心に取り扱っていて、すこし日用雑貨的なものもある店です。僕の仕事はそこで新しい果物や野菜を置いたりたり、ディスプレイを直したりを基本の仕事としてます。ただ取り扱ってるものに特殊なアジアン系の果物があるので、日本とは違った雰囲気が楽しいですが、商品名を英語で覚えなきゃならないのが大変ですね。

教科書で習った単語と店の表記が違ったりするものもあったので、最初はビックリしましたし、そして勘違いして頼まれたものと違う商品をストックから出してしまったりとか、失敗も多々あります。あと基本的にはお店に立って作業しているので、お客様から質問されることも多々あって、「これとこれのりんごの違いを教えてくれ」「スープに入れるならこのジャガイモとあのジャガイモどっちがいい?」普段から自分で料理して食べてないと答えにくい質問に出会うことがあるので、いい英語の話す勉強にもなりますね。一生懸命説明した後で、他の同僚から「あんたおもしろいね」って言われた時はどんな意味?かと思いましたけど…まあいっぱいいっぱいだったってことなんでしょうね。同僚は、アジアン系ばかりですけど、聞きなれた発音になるのでコミュニケーションも難なくとれて楽しく仕事させてもらってます。たまに、仕事そっちのけで話してしまうこともありますが…僕には合ってるのかなと感じてます。


----私のカナダ・ワーキングホリデー----
------サンドイッチバー:販売スタッフ--------

さとこ仕事写真1

Satoko Hirose
ワーホリビザ
仕事場:サンドイッチバー
職種:キッチン&カウンター


「カナダにワーホリ=楽しそう♪」

さとこ仕事写真2

さとこ仕事写真3


学生生活、その後英語に少し慣れたら憧れのカフェで働きたいなって思う人がホントーに多いと思う。

でもでも、私は違った。。年齢も予算もギリギリ・・ギリギリで来たんです。。

な・の・で・・・・。働きたい職種はずばり!レストラン!!もちろん、“まかない”狙いである。コーヒーじゃおなかが満たされないじゃないですか!?その結果、ありつけたのがサンドウィッチ屋さん♪朝6:30-週5日フルタイムの仕事。早起きの苦手な私が半年間雨の日も、雪の日も通勤しました。毎月の家賃、出来ればもう一回学校に通いたい、ついでに少しは旅行にも行きたいなんて想いながら・・。そんなこんなで、しばらくはジャパニーズレストランで掛け持ちまでして、仕事尽くめに!!掛け持ちバイトの間にちびかなだで仮眠を取る毎日・・。

そんな動機で始めたバイトでも、お客さんたちは常連さんばかりで本当に良い人がたくさん!
オーダーが聞き取れなくて、何度も聞きなおしたり、忙しくて注文に時間がかかっても、“大変そうだね!頑張れ!”と励ましてくれた。
それに答えなきゃいけないと、私も必死でみんなのいつもの“Usual”を覚えようと努力した。つらい日ももちろんあったけど、希望通り、最後には学校にも通えたし、旅行にもいけて、予算も目安が立ち、辞めるときには最高の笑顔で常連さんたちと写真撮影できた!みんな素敵な言葉と、中にはプレゼントまでくれたり、嬉しいような、寂しいような。

もっと英語が話せたら・・もっといろんな話をしたかった・・。この想いを忘れずに、これからも頑張っていこうと思う。