英語教師(TEC・TESOLコース)

英語教師タイトル

カナダで実際に学校に通ったみんなの感想を紹介しています。
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●[IH International House]

J-shine 小学校で英語を教える資格取得コース

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Anna Maeda
出身地:富山県
年齢:26歳
ワーホリビザ


『いつか日本でバンクーバーでの経験を活かしたい』

『最大のメリットとしてはここバンクーバーにあるデイケアセンターに行って実習が行えるとういこと』

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バンクーバーに来る以前より、J-SHINEの存在は知っていたので興味はありました。とはいうものの、日本でも取れる資格なのでわざわざカナダで取る必要もないかなと正直迷っていました。そんなときにちびのオフィスでJ-SHINEの説明会があるからどう?とMisaさんに声をかけてもらい参加してみました。説明会では実際に学校の先生が来られ、簡単な参加型の模擬授業とカナダで取ることのメリットを教えていただきました。メリットとしては、日本で取るよりも金額が安く、短期間で効率よく取れること。また日本で取る場合には何百人の受講生と一緒に行うのに対して、こちらでは人数制限があり少人数で受講、模擬授業が行えるということ。中にはこのJ-SHINEを取得するためだけに短期留学をする人もいるとのことでした。そして最大のメリットとしてはここバンクーバーにあるデイケアセンターに行って実習が行えるとういことです。日本では実習先を紹介してもらうことが難しく、多くの人は実習を行わないで準資格で終わってしまうとのことでした。日本に帰ってすぐにこの資格が活かせるかはわかりませんが、現地にて実習を行い現地の子どもたちと接することに魅力を感じ、とても良い経験になるのではないかと思いここバンクーバーでの受講を決めました。

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前半の二週間は、日本語での講義にて小学校で英語を教えることの意義などを学びました。授業は日本語で行われるため、大学で授業を受けているような感覚になりました。最初はバンクーバーに来たのに日本語で授業を受けてこれでよかったのだろうかと正直悩むこともありました。しかし気づいてみれば、その内容は奥が深くとても中身のある内容でした。これを知らずには模擬授業だけを練習しても意味がないと実感しました。後半の二週間は英語パートとなり、模擬授業もほぼ毎日ありました。日本人の大人を目の前に行う模擬授業は慣れるまで恥ずかしさと緊張感がありましたが、日が経つにつれてみんな慣れてきているのを互いに実感することができました。また、毎回先生より模擬授業に対するフィードバックがあるため、自分の良い点、改善点を知ることができました。日本語パート、英語パートの講義を通して子ども向けの歌やゲームの仕方、子どものほめ方など色んなスキルを学ぶことができました。最後の二週間、私が行った実習先では、子どもたちの自立性を養うことに重きを置いているデイケアセンターであっため、自分が幼少期に通っていた幼稚園とは異なる点が多々あり、最初はどのように子どもたちと関わってよいのか戸惑うこともありました。しかし子どもはやはり無邪気で色んなことに興味を持ってくれるため、自然に溶け込むことができたように思います。学校で学んだ本の読み進め方やほめ方など実習で活かすことができたように感じます。難しいなと感じることも多くありましたが、現地の子どもたちとの交流、先生の子どもへの対応の仕方など実際に目で見て触れることのできた二週間はとても中身の濃い時間となりました。初日に学校でもらったファイルは今では紙を挟むスペースがないほどに授業案や学んだことがぎっしりと詰まっていて私の財産となりました。いつの日か日本でこのファイルを開きここバンクーバーでの経験を活かしたいと思います。


●[KGIBC](King George International Business College)

TESOL for basic, TESOL for childrenコース

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J.O
出身地:徳島県
年齢:55歳
観光ビザ


『日本で塾講師。小学生の教授法を学ぶ為にこのコースを受講しました』

『日本に戻ってから、自分自身の授業が大きく変わりました。』

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KGIBCでは最初の1か月は基礎を学び、次の1か月は専門コースで学びます。私は日本で塾講師をしていて、小学生の教授法を学ぶためにTESOL for childrenを受講しました。テキストも講師も素晴らしく、充実した授業で効率よく学びました。クラスは11人の少数精鋭で、20歳代~30歳代の韓国人、メキシコ人、日本人でした。現職の英語講師よりも、教育学部の学生、転職希望などこれから英語講師を目指す人たちの方が多かったです。
基礎、専門コースそれぞれ、プレゼンが6回、筆記テストが2回あります。1つのプレゼンが終わると、すぐ次の準備に入り、時にはプレゼンの準備をしながら筆記テスト勉強もする週もありました。授業はどんどん進んだので、放課後は学校に残ってその日の復習をし、帰宅して宿題をするという生活で12時前に寝られる日はあまりありませんでした。週末の土曜日はゆっくり寝て午後は観光しましたが、日曜日は勉強をしていました。先生方は授業開始前、放課後、また帰宅後や週末はメールでわからないところを丁寧に解説してくれて、さらにプレゼンの時はビデオ録画してくれたので、自分の弱点がよくわかりました。Intensiveでペースの早い授業でしたが、テキストと自分のプレゼンの準備から学び、さらに自分が生徒の立場になることで、先生の授業の仕方からも多くを学びました。
10年前に通信教育でイギリスの大学院のTESOLを修了していましたが、直接指導を受けることでやっとTESOLを理解できたように思います。

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KGIBCのテキストも先生も素晴らしいですが、コピー機がカラーコピーできないため、特にchildrenのプレゼンでは印刷物に色を塗る作業に時間がかかりました。またlibraryと言っても廊下に本棚1本置いているだけで、本も全然足りません。ダウンタウンの書店や図書館に行ってプレゼンのテーマを探すのに時間がかかりました。この設備がもっと充実していたら勉強しやすい環境だったと思います。日本に戻ってから、自分自身の授業が大きく変わりました。TESOL for childrenで勉強したことを、塾の小学生クラスだけではなく、中学生、高校生クラスにも応用しています。KGIBCで学んだことはさっそく役立っています。


●[IH Vancouver]

J-shineコース(英語版): 6週間フルタイム

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井堀 千恵
出身地:福島県
年齢:30歳
ワーキングホリデー


『手ぶらで日本に帰るわけにはいかない…。

日本では決して経験することが出来ない貴重な時間』

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「手ぶらで日本に帰るわけにはいかない…。」
これが、私がJ-Shineを受けた理由でした。何か、これをやった!っていう形になるものが欲しかったのです。なので、日本で保育士をやっていた、とか、教育関係の仕事をしていた、とか、子供が大好き!!っていう訳ではないんです、実は。そんな私がこのコースを受けていいものかと思いましたが、小学校での外国語活動が必須になったこともあり、日本での需要も増えるのでは?
ということで思い切って飛び込んでみました。

J-Shineは日本で使える資格なので、クラスメイトは全員日本人。全6週間のプログラムで、2週間は日本語での授業になります。日本の小・中学校で教員経験のある先生が、日本における英語教育についてや、レッスンプランの立て方、教材の選び方、英語での授業の進め方等を教えて下さいます。全く教育関係に携わったことの無い私ですが、とても興味深い内容でした。きっと、私なんぞが読んだだけじゃ理解できないであろう「学習指導要領」についても、とても分かりやすく説明してくれます。
基本的に午前中は座学で、午後はペアになってクラスメイトを相手に実際にミニレッスンをします(レッスンは日本語ではなく英語で行います)。初日から容赦なくやらされ(笑)、2週目の後半には、各組30分の持ち時間でレッスンを
行います。最終日には筆記テストもあります。

次の2週間は英語での授業となり、ここでは海外における児童教育について学びます。
ゲームアクティビティや歌、絵本を通してどのように単語や文法を教えていくかや、クラスルームマネジメント、児童のタイプに合った指導法について等を学びます。もちろん、ペアでのミニレッスンも沢山行います。また、こちらでもレッスンプランの立て方を学び、それを元に1週間に1度、30分のレッスンを行います。最後のレッスンは、今までの集大成ということで、レッスンテーマの選定からプラン作成、教材準備も全て1人で行いました。

最後の2週間は、デイケアにて実際に子供と触れ合いながら、現場ではどのように教育が行われているかを体験してきました。私が行っていたところでは、様々な個人アクティビティ(数や色、形などを題材にしたもの)を日替わりで用意していて、子供達は自分の興味のある教材のところに行って自由に遊びながら学んでいました。
ある日、用意していた絵本を読んであげようとしたら「I don't like it.」と逃げられましたが(笑)、違う絵本を読んだ時は、翌日も同じ絵本を持ってきて楽しそうに聞いてくれていたのが嬉しかったです。

毎日のミニレッスンやペアでのレッスンでは何かと戸惑うこともあったし、なかなかアイディアが出なくて苦労もしましたが、クラスメイトと助け合いながら過ごした4週間と、子供達と触れ合った2週間はとてもいい思い出であり、これからの大きな糧になると思います。日本では決して経験することが出来ない貴重な時間になりますので、子供好きな方はもちろん、私のようにそうでない方も受けてみてはいかがでしょうか?


●[LETS World]

J-shineコース(英語版): 6週間フルタイム

 

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岩本 稚子
出身地:京都府
年齢:27歳
ワーキングホリデー


『その時はもう必死・・今では、実際にも絶対出来る、という自信になりました。

ここでの6週間のおかげで将来の自分の可能性が広がりました。』

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私は、LETSで、児童英語教師養成コース4週間、J-shineコース2週間の計6週間のプログラムを受けました。児童英語教師養成コース4週間では、日本語クラスと英語クラスが選択できます。
私は英語クラスでしたが、先生が教材の内容を易しく説明して下さるので、とても明確に理解出来、大変お勧めです!
LETSといえば、マイクロティーチング。正味5週間で計6つの自己レッスンプランを練り、プレゼンする。『これが本当にキツかった!』児童年齢に合わせた内容にまとめ、レッスン用マテリアル作り、そしてプレゼン、の繰り返し。私はリトライになることが多かったので、結構な数のマイクロをしてきました。その時はもう必死のパッチだけど、今では、あれだけのマイクロをこなしてきたんだから、実際に子どもたちの前に立っても絶対出来る、という自信になりました。
また、マイクロ後にもらう、生徒役のクラスメイトや、先輩、先生からの注意点、改善点のアドバイスも、次回のマイクロを向上させる大事な部分であり、マイクロを通して、さまざまことを学ぶことができました。クラスメイトとパシフィックセンターやパーティールームで練習した日々は忘れることが出来ません! 幼稚園、小学校での各3日間での研修学習でも、現場の先生の生徒のコントロールの仕方、クラスルームイングリッシュ、クラス作り、など、自分が日本で受けた授業との違いなども発見でき大変勉強になりました。
ワーホリでカナダに来て、帰国後何をしようかを考えている時にちびかなだで勧められた児童英語教師養成コース。そして選んだLETS。ここでの6週間のおかげで将来の自分の可能性が広がりました。(LETSでは国内の求人情報もメール配信されます!)


●[King George International Business College]
Canada TESOL Centre

TESOL Course(英語教師養成コース:3ヶ月)
School Management Course(スクールマネージメント・コース:1ヶ月)


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清水 淳司
出身地:埼玉県
年齢:30歳
ワーホリ→学生ビザ


「英語に対する恐怖感は断然減った。」
自分が英語を学ぶ学生の、英語に対する苦手意識を取り除く為の手助けをしていきたい。


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俺はWorking Holiday Program Visaを取得する目的として、日本での英語教師の道を見据えていた。そこで、Vancouverで取得できる資格はなんだと、調べたところTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)というDiploma Courseに行き着いた。学生時代に教員免許をすでに取得していたので、日本とは違アプローチで英語を教える方法を学べるコースというのは、俺にとって魅力的なものだった。

3ヶ月間のこのCourseのうち、2ヶ月は講義と模擬授業、1ヶ月はPracticum(教育実習)と分かれている。講義では、ESL Teacherとして何を心がけなければならないのかから始まり、Grammar、Reading、Listening、Speaking、Writing、Pronunciation、各授業を構築する上でのKey Point、Lesson Planの作成の仕方、クラスメートを生徒にみたてた毎週の模擬授業、最初の2ヶ月で叩き込まれたものは数多く、毎日の宿題と、模擬授業のための準備で睡眠時間もろくに確保できず、本当にキツイと感じた。
PracticumはKGICのELS courseで行い、実際の生徒から聞かれる質問に答えられなかったり、先生の用意する教材のレベルが高くて、事前に自分が勉強しなければならなかったり、自分のスキル不足に情けなくなったこともあった。先生の献身的な指導と助言、クラスメートの暖かい助けがあったからこそ、この3ヶ月間を乗り越え、無事にDiplomaを取得することができたのだと思う。彼らには感謝の気持ちでいっぱいだ。

もともと英語嫌いだったし、今でも得意とはお世辞にもいえないが、VancouverのESL Courseでの授業はすごく新鮮で、英語を話せるようになるためのプロセスがしっかり構築されていることを感じた。前よりも英語に対する恐怖感は断然減った。まったく同じものを日本の英語教育に導入するのは、現状難しいと思うが、英語を学ぶ学生たちの、英語に対する苦手意識を取り除く為の手助けができれば、俺がTESOLのDiplomaをとった意義が証明されるのではないかと思う。

TESOL Courseに付随して、School Managementも同時に受講した。リーダーとしての資質は何か、学校に必要なものは何かといった、学校を経営するうえでのベースとなる知識も将来の自分のキャリアを考慮すると必要だった俺には期間も短期で内容が濃い最適のプログラムだった。

このCourseの利点は、状況が学校だけに限らず、企業経営においても参考になるよう作られていることだ。つまり、人をうまく動かすためには、モチベーションをあげるためには、プロジェクトを効率よく遂行するためには、どういった人を雇うかといった、人の上に立つ上での心構えや振る舞いを考え、学べるように内容が構成されている。俺はマネージャー経験があったので、理解することはそれほど難しくはなかったが、あの時こうしておけばよかった、知っていれば失敗していなかったかもといったことを、このコースを通して思い返すことが多々あった。1ヶ月の短いコースだが、ポイントをついた授業内容は、かなり刺激的なものだった。リーダーとして人の上に立つことは、誰にでも起こりうること。その時に知っていればより良い人間関係を構築しやすくなるのは間違いないだろうし、例えリーダーにならなかったとしても、リーダーがどういった立場なのかを知っていれば、自ずとサポートできるようになるだろう。

School Managementで学べることは人間関係のマネージメントと言える。Vancouverにきて、異文化に触れ、様々な国籍の人に出会うことで、日本人の人との関わり方がうまくないことに気づいた。もっと会話して、ボディタッチをして、尊重しあって、お互いを知り合うべきじゃないかと俺は思う。


●[Pacific Gaterway International College]

Y-Learner / J-shine Course(児童英語教師養成コース:2ヶ月)


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藤田 陽子
出身地:石川県
年齢:29歳
ワーホリ→学生ビザ


「なのでのびのびと子供のように、授業が受けることができました。」
日本に帰ったらこの資格を生かした仕事につきたいと考えています。


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私のカナダに来た理由は、海外ですんで見たいというかんじで、特に目的もなく、1年間は自分のやりたいことして、とにかく楽しく海外の生活を過ごす!!というものでした。通っていたESLも終わる頃、やはり何か来たからには、何か形になることをしたいと思い、ミサさんに相談したころ、J-SHINEの提案がありました。 英語には自信はないけども、保育士を日本でしていたということもあり、子供たちに関わり、何か伝えれるというという点ですごく興味をもちました。 しかし、友達が言うには、J-shineはすごく大変。。。寝れない。。。 厳しい。。。ということで、学校選びに悩みましたが、わたしはミサさんの薦めでもあったPGICに行くことに決めました。 トライアルに行ったときの印象がすごくよかったです。 先生もすごくいい感じの方で、なにより生徒の方が、とても楽しそうでした。

実際に、PGICでのプログラムがはじまりました。 PGICのJ-shineはESLの中のプログラムの一貫なので英語のレベルも上げて行きながら、J-shineを受講できるものなので私にとっては大変ありがたいものでした。  プログラムは2ヶ月間なのですが、1ヶ月目の午前はESLで英語を学び、午後はTESL Y-Learner という授業を受けます。2ヶ月目の午前は日本語でのJ-shineの授業を学び、午後は同じくTESLをつずけて受けます。

私のJ-shineのクラスは8名でした。みんなそれぞれ将来の目的は違うし年齢もばらばらだけど、このプログラムを受けているということは一緒で、すごく楽しいクラスメイトで、毎日があっという間に過ぎていきました。授業では日本の教育の現状や、これからのJ-shineの役目やカナダと日本の教育の違いなどたくさん学びました。 あとはデモレッスンも2週目くらいから毎日やるのですが、はじめは緊張しますが、クラスメイトの方が生徒役になってくれて、終わったあとは、子供目線で意見を言い、先生がよかった点、改善点をしっかりいってくれるので次のデモレッスンはそれを元にさらによいものを作ることができました。先生は必ず自分たちを認めてくれて、尊重してくれます。なのでのびのびと子供のように、授業が受けることができました。

2ヶ月のプログラムが終わって、私は日本で言う児童館のようなところに教育実習に約2週間行きました。 以前オーストラリアの保育園に1日だけしかも数時間だけ実習したことがあったのですが、今回は毎日みっちり8時間ということで不安もあったんですが、子供たちと遊んでいると、そんなことも忘れていました。 日本の子供と、こっちの子供の違いや同じ点、先生の子供への接し方などすごく勉強になりました!一緒にスケートやボーリングにいったことはすごくいい思い出です!

このプログラムを受けてほんとによかったです。 学校選びも間違っていなかったと思います。大変。。寝れない。。厳しい。。ということなく、楽しく!のびのび!資格がとれた!ということ感じです。日本に帰ったらこの資格を生かした仕事につきたいと考えています。