学校体験談(そのほかのプログラム)

その他のプログラム

カナダで実際に体験したみんなの感想を紹介しています。
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●[ 思いっきりスノボー!スキー! (ウィスラー)]

カナダ・ウィスラー『スノボー・スキーリスト付きプログラム』
1週間~

Harusano写真1 Haruna Sano (Haru)
出身地:兵庫県
22歳
学生ビザ


「リフト券付で、寮もあって、1週間から申込みができる。これしかない!と即決!」

「もっと早く来ればよかった!なんて気持ちが溢れてきました。」

Harusano写真2 Harusano写真3



「日本に帰る前に、ウィスラーに1週間くらい滞在して思いっきりスキー、スノボがしたい!」そう思い立ったのは10月のお話。
実行前提でいろいろ調べて見ると、ウィスラーのホテルは桁違いに高い。リフト券代を見た時なんて思わず叫びました。日本の何倍だこれ、って。
「こんな贅沢ツアーに友達を付き合わせられないし、一人で行こう、けど1週間も一人は嫌だな。」なんていつものごとくMisaさんに愚痴を言ってると、『じゃあ学校行ってみる?』と。リフト券付で、寮もあって、1週間から申込みができる。これしかない!と即決でした。
その直感は大当たりでした。学校は生徒数が 少なく、とてもアットホームで、すぐみんな友達になりました。ヨーロピアン比率が高く、年齢層も若めでした。1日の始まりは決まって天気のお話。今日は寒い、暖かい、上は風が強いよ、なんて先生がすぐ調べてくれます。それで今日はどこ滑ろうかな、なんて。みんな授業が終わると、いそいそと山への準備を始めます。See you tomorrow. なんて言っときながら、山で会って調子はどう?なんて話をします。思いっきり滑ったら、(時々barで1杯やってから)寮へ帰ってサウナに直行。たわいもない話をして、温まり、汗をかいたら、シャワーを浴びて晩ご飯。お好み焼きパーティをしたり、すし酢とチキンで照り焼きを作ってみたり。ひと汗かいた後のビールは最高にうまい。
今回私の天候運は最高だったらしく、8日間滑って晴れた日が半分以上!頂上からの景色は最高でした!そのかわりなのか、-17度に達するほど寒い日もあり、友だちの髭は凍ってました。ウィスラーでの1週間は本当に一瞬の出来事で、もっともっと滞在したい!もっと早く来ればよかった!なんて気持ちが溢れてきました。先生も生徒もみんなウィスラーが大好きで、もっといたい、って言うと、ウィスラーは最高でしょ、なんて笑顔で返してきます。またこの暖かい人たちに会いに、ウィスラーに帰ってきたいです。


●[ 環境保護ボランティア (レイクルイーズ)]

カナダ・レイクルイーズで『環境保護・ボランティア』プログラム
4週間

Yuvolunteer写真1 Yu Nagata
出身地:兵庫県
ワーホリビザ


「何より驚いたのは、自然の美しさもそうですが、野生動物の多さ」

「自然好きの人間にとってはまさに最高!の環境でした」

Yuvolunteer写真2 Yuvolunteer写真3



「どこを見ても綺麗な風景画を見ているようでした。」
1ヶ月自然保護のボランティアメンバーとしてカナディアン・ロッキーに滞在した感想です。それぞれ違った国から集まったチームメイトと一緒に国立公園内を掃除したり、GPSを操作しながら山道をハイキングしたり、活動はとても多岐にわたり、本当に充実したものでした。ボランティアスタッフの特権として、「Staff Only」の場所にズンズン入っていけたり、無料でスキーゴンドラに乗って景色を楽しんだり、ボランティアスタッフ専用のグッズをもらえたり、レイクルイーズ、モレーンレイクといった有名な観光地に車で連れて行ってもらえたりと、カナディアン・ロッキーをたっぷり満喫できました。(仕事は…?)

Yuvolunteer写真2 Yuvolunteer写真3


何より驚いたのは、自然の美しさもそうですが、野生動物の多さです。ボランティアのオリエンテーションで「もしクマに遭遇したら」というビデオを見せられたのですが、もし敵意を持ったクマに攻撃されたら、死んだふりはきかないので、あきらめずに戦ってくださいとのことでした。これからの皆さんの人生に関わることかもしれないので、覚えておいて損はないと思います。
たった1ヶ月の滞在でしたが、山ヤギの群れやキツネ、さらにはブラックベアの親子、グリズリーベアを二度(一度は5mくらい近くから)見ることができました!自分のような自然好きの人間にとってはまさに最高!の環境でした。


●[ 環境保護ボランティア (レイクルイーズ)]

カナダ・レイクルイーズで『環境保護・ボランティア』プログラム
4週間

Terry写真1 Terry (Yoshihiro Arizono)
出身地:鹿児島県
ワーホリビザ


「ここでの生活は想像を遥かに超えるものでした」

「人生の中で、とても大きな経験です!」

Terry写真2 Terry写真3


私は、ロッキー山脈の一つ、レイクルイーズで環境保護のボランティアを1ヶ月しました。
カナダの大自然で生活することにすごく憧れを持っていた自分にとって、その生活は想像を遥かに超えるものとなりました。カメラをどこに向けても全て絵になってしまうほど自然はきれいで、その環境を守るためのボランティアはとても楽しかったです!ボランティアの内容は主に、清掃作業やスキーリゾート地の設営など、そこで働いている人たちのサポートが多いのですが、どこに行っても風景がきれいなので、自分の中では全てが観光している気分でした。笑
チームは、コンサルタントのカナダ人1人と、オーストラリア人、もう一人日本人の4人でいつも行動していました。最初のころは、緊張と自分の努力不足のせいか、英語が話せなく、周りも緊張のせいかあまりお互いに打ち解けれていませんでしたが、1ヶ月共に行動していくうちに、恋愛相談するほどの仲にまでなりました。笑最初英語が全く口にでてこなかった自分にとって、最初のコミュニケーションは最悪でした。だけど、素直に自分の感動や感情をリアクションで表現していたら、相手から受けがとても良くすぐに打ち解けることができました。素直に自然を楽しみ、色々なことに好奇心をもって行動していた結果、最後にコーディネーターから今まで来たボランティアで一番最高とまで言われるほど気に入ってもらえました。この体験を通してチームワークの大切さや素直に自然を楽しみ、大切にしていくことを学びました。道端で、普通に熊や鹿を見れるレイクルイーズでは、普段体験できない貴重な体験を数多くすることができ、人生の中で、とても大きなものとなりました。


●[ 動物保護ボランティア (カナダ東部)]

カナダ・オンタリオ州で『野生動物保護ボランティア』プログラム
8週間

Makikoaoi写真1 Makiko Aoi
出身地:岡山県
学生・観光ビザ


「動物が大好きな方は是非参加してください!」

「日本では経験できない経験は私の一生の宝物!」

Makikoaoi写真2 Makikoaoi写真3


カナダに来た時は私の英語は初中級レベルでした。
最初、語学学校に6ヶ月ほど通い、中上級レベルまで伸ばしました。その後、カナダでしか経験できない体験をしたいと思い、動物も大好きだったので今回『野生動物保護ボランティアプログラム』への参加を決めました。
私は6週間、オンタリオ州の山の中で野生動物保護ボランティアをしてきました。この施設にはケガをしたり、交通事故などで親を失った動物達が日々運ばれてきます。この施設は政府の援助はなく全て寄付で運営されているため、私達ボランティアスタッフはとても重要な役目を任されます。私も到着日にピックアップの車でそのままビーバーの保護に湖へ。。。その後保護の連絡をくれたカナダ人の老夫婦のとても可愛い木のお家でお茶をいただき、車のトランクルームには私のスーツケースとビーバーのゲージが載っているという面白い初日でした。

Takahide写真2 Takahide写真3


スタッフはカナダ人だけでなくオーストラリア人、フランス人やドイツ人などヨーロピアンも多く、みっちり英語環境の中で過ごすことが出来ました。アジア人は私とルームメイトのタイの子だけでしたが、ルームメイトもとても優しく、一緒にアジア料理を作ってスタッフみんなで食べたりとてもいい経験になりました。私が参加した時期は春~夏にかけて保護される動物が一番多い時期でした。そのため施設は朝から夜まで毎日戦争の様に忙しかったですが、動物が大好きな人達ばかりで優しく素敵なスタッフばかりだったので本当に充実した時間でした。
動物相手のため、定期の休みはありませんがシフト制で週2日お休みがあります。でもみんな動物が大好きなので他のスタッフを助けたり、慣れてくると自分の担当の動物を任せてもらえるので本当に動物漬けの毎日です。私は小鹿の担当になり、最終的には6匹の小鹿のママになりました。毎日一生懸命世話をすると鹿にも伝わるのか、私からしかミルクを飲まないというハプニングもありましたが、最後が信頼できるスタッフに無事引き継ぐことが出来、一安心でした。みんなからも‛FAWN MAMA’と呼ばれ(笑)時間があれば小屋の中で小鹿と過ごしていましたが、他のスタッフと休みが合えば車や自転車で30分程度の小さな町まで遊びに行きました。湖の畔でくつろいだり、本を読んだり。。。癒しの時間です。夜には連日のようにキャンプファイヤーでマシュマロを焼いて、映画を見てポップコーンを食べるという映画のような毎日。何のストレスもなく過ごすことが出来ましたが、唯一のストレスは蚊とハエです。このボランティアで一生分の虫よけスプレーを使ったと思います(笑)

Takahide写真2 Takahide写真3


あっという間の6週間でしたが、何度もボランティアの戻ってきているスタッフも多く、私もいつかまた参加できたらと思っています。最後は泣く泣くお別れ、、、でもスタッフ達から「カナダに来てくれてありがとう。ずっと友達だよ」との言葉をもらい本当にカナダに来てよかったと思いました。私のカナダ留学はこれで終わりますが、日本では経験できないことをカナダでたくさん経験できたことは私の一生の宝物です。動物が大好きな方は是非参加してください!!!楽しい留学を♡


●[ 環境保護ボランティア (レイクルイーズ)]

カナダ・レイクルイーズで『環境保護・ボランティア』プログラム
4週間

Erimitsui写真1 Eri Mitsui
出身地:愛知県
ワーホリビザ


「最終日にはみんなで号泣しました」

「最高の仲間と一生忘れることのない4週間!」

Takahide写真2 Takahide写真3


私は5月下旬から4週間レイクルイーズで環境のボランティアに参加して来ました。
ボランティアのメンバーはニュージーランド出身のコーディネーターさん、ドイツ・スイス・ベルギー・日本人2人の5人でした。ボランティアの主な仕事はスキーリゾートとパークスカナダでの管理・整備・清掃などです。ゴミ拾い、リサイクル、ペインティング、鳥のサウンド集め、パレードでポストカードの配布など他にも様々で、モデルになってヨーホーナショナルパークで写真撮影もしたりしました。
仕事は基本的に朝9時から始まり、終わりの時間はその時の仕事内容によって色々でした。仕事が早く終わったときには、ホットスプリングスで泳いだり、ハイキングしたり、行きたい所ややりたいことがあれば、コーディネーターさんがスケジュールに入れてくれて仕事の合間に色々な観光地にも連れて行ってくれました。仕事以外には野生動物についてやクマに出会った時の対処方法などを学びました。1人1個ベアスプレーをもらいハイキングの時は常にカバンに入れていました。

Takahide写真2 Takahide写真3


宿泊場所はスキーリゾートのスタッフアコモデーションで個々にかぎ付きの個室があり、バスルーム2つ、キッチン・リビングの1スイーツに滞在しました。ランドリーもありました。ごはんは週に1回バンフかキャンモアに買い物に連れて行ってくれて1週間分の食料を買い、毎日みんなで作って食べていました。グループのみんなとは常に一緒で休日や時間があるときはみんなでハイキング、バイキング、カヌーや部屋でゲームなどをしたりしました。Rampart CreekやFieldで宿泊したり、ヨーホーナショナルパークでキャンプもさせてもらいました。最終週には記念に6人で極寒のレイクルイーズに飛び込みました。めちゃくちゃ冷たくて水の中には3秒もいられなかったですがとてもいい思い出になりました。最初はみんなと仲良くなれるかすごく心配でしたが、毎日一緒にいるのでだんだん仲良くなることができて最終日にはみんなで号泣しました。笑 そのあともこのボランティアで出会った子たちとバンクーバーで再会したり、1人の子とはバンクーバー観光やカナダの東側を回るツアーにも一緒に参加したりとボランティア後も一緒に楽しむことが出来ました。
仕事はそこまできつくはなく、体力面が心配でしたがなんとか大丈夫でした。一番きつかったのは休日にした21kmハイキングでした。笑
もしこの環境ボランティアに行ってみようかなぁと思っているのであればぜひ参加してください!!絶対に楽しく、最高の仲間と一生忘れることのない4週間を過ごすことが出来るはずです!!


●[ 冬ボランティア (バンフ国立公園)]

カナダ・バンフ国立公園で『ボランティア』プログラム
4週間

Takahide写真1 Takahide Yanase
出身地:埼玉県
ワーホリビザ


「自然が好きな方、英語を上達させたい方、カナダで働いてみたい方」

「ウィンタースポーツは大好きな方にはオススメです!」

Takahide写真2 Takahide写真3


はじめまして、雪山ボランティアに参加してきました柳瀬孝英です。ボランティアに参加しようと決めたのは、バンクーバーに来て1ヵ月後。ワーホリビザで来たものの、大学卒業と就職先の関係で実際に働ける期間としては、約2ヶ月のみと短期間ということもあり、どうしようか悩んでいたときに紹介されたのがこのプログラムでした。英語環境であることと、ウィンタースポーツが好きな自分としては申し込まずにはいられず、即申し込みました。

Takahide写真2 Takahide写真3


実際の仕事は、パークスカナダのスタッフとして国立公園内、レイクルイーズ周辺の保護・管理がメインとなります。具体的な仕事としては、スノーシュー・クロスカントリースキーをしながらの歩道整備・ツアーサポート、レイクルイーズスキーエリアでのサポート、公園内での野生動物生態調査(ワイルドアニマルトラッキング)などです。
休みの日は自由行動で、レイクルイーズスキーエリアのスタッフパスも与えられるので、近辺のスキーエリアは行き放題、さらに自分たちのやりたいことがあればアレンジしてくれます。また宿泊先のスタッフ(完全英語環境)と仲良くなってバンフに遊びに行ったり、スキーへ行ったり、パーティーしたりなんてことも!スピーキングが苦手な自分としてはもちろん英語の勉強にもなりました。
ウィンタースポーツを楽しみながら、英語も上達させることができる大満足のプログラムでした。
自然が好きな方、英語を上達させたい方、カナダで働いてみたい方(ワーホリでなくてもOK)、ウィンタースポーツは大好きな方にはオススメです!


●[Sydney English Language Centre(SELC)]

カナダ・バンクーバーで『バリスタ』プログラム
8週間

Sakie写真1 Sakie Szuki
出身地:東京都
ワーホリビザ


「この学校の良い所は、生徒と先生の距離が近いところ」

「英語が上手くなりたいという気持ちは以前より大きくなってる」

Sakie写真2 Sakie写真3


私は2008年に3か月だけInlinguaで語学留学を経験していてまた同じ学校にするか迷いましたが、せっかくなので違う学校にしてみようと思いアットホームでコンパクトな学校を探していた所、SELCに出会いました。SELCはまだ開校したばかりで丁度、新しい選択授業が始まる時期に入学したのでラッキーでした。私はバリスタコースを受講したのですが、コーヒーの知識だったり、エスプレッソマシーンで実際にコーヒーを作ってみんなでテイスティングしたりして、とてもいい経験になりました。ワーホリでカフェで働きたいと思ってる方にはお勧めです!SELCの授業では文法を間違えたまま使っていると先生だけでなく自分より上のレベルの人も訂正してくれるし、授業ではペアを組んで、お題に沿ってコンバセーションをしたり、ゲームをしながら文法を学ぶ機会もたくさんあったのでスピーキング力が伸びたと思います。
SELCに通ったのはたった2ヶ月だけだったのですが英語が上手くなりたいという気持ちは以前より大きくなってるし、人見知りの性格が少し改善されたと思います。

学校での一番の思い出は、他の国の子と文化の違いを話したり、お互いの母国語の悪い言葉を教えあったりした事もいい思い出ですが、一番の思い出は、学校のスタッフの方に勧められて参加した、カフェで自由にパフォーマンスが出来る”オープンマイク”とゆうイベントで歌えたことです。SELCには先生を含めミュージシャンの方が沢山いたので音楽の勉強もできました:)

とってもアットホームな学校なのでなんでも聞きやすいし、皆さんフレンドリーなので楽しい学校生活を送れました


●[RK English]

カナダ・バンクーバーで『発音矯正』プログラム
2週間

Rina_RK尾関 里奈
出身地:愛知県
ワーキングホリデービザ


「先生は情熱的で、先生の授業にくぎ付けでした」

この勉強方法を 是非とも 義務教育に入れてほしい!


Rina


RK englishリチャード先生の授業は衝撃的でした。

レッスンのきっかけは、
渡航前の準備段階で調べてたらネットで知り、友達からの口コミも評判がよかったので、とても気になっていました。
 なんとちびカナダでデモレッスンがあり実際受けてみて、これはやるしかないと決めました。

母音、子音から日本人の苦手な R ,Lの違い Th,Fなども丁寧に教えてもらいました。

生徒が言えるまで何度も繰り返して指導してくれます。
ESLでは触りしか学ばなかったことを 掘り下げてじっくり教えてくれます。
ネイティブは話すのが早いし、ゴニョゴニョ何を言ってるんですか?という経験はないですか? 
しかも私は早口言葉が苦手だから、長文を声に出して読むと苦しくなってました笑が、実際に発音してない音、発音が変わる音も学ぶことで脱出できました。
むやみに音をつなげるのではなく法則があるったのです。

先生は情熱的で、先生の授業にくぎ付けでした。
モチベーションを上げ、上手に生徒を巻き込んでくれます。
生徒の質問にも丁寧に答えてくれます。
くだらない質問にも...ドラゴンボールを英語でなんですか?
want it とwantedが同じに聞こえる LMFAOがLMFAyoに聞こえるのは気のせいですか?と質問をしました。やはりそれも法則なのです。
授業を受けるごとに発音の謎が解け、毎回の授業がとても楽しみでした。


この勉強方法を 是非とも 義務教育に入れてほしい! 
そしたらもっと日本でも英語を楽しく学べたのに。

学ぶことの楽しさ、発音の大切さを知りました。
最近は新しい単語をみるとつい発音してみたくなります。

先生ありがとうございます。
一人でも多くの生徒がリチャード先生と出会えますように☆



●[バンクーバー・イングリッシュセンター]

カナダ・バンクーバーで『シニアケア(お年よりの介護)ボランティアプログラム』
6週間フルタイム

 

Mana1岡田 真奈
ワーキングホリデービザ

24歳


「たとえ国籍が違っても、人は通じ合うことが出来る」

このボランティアでの体験、経験は私の一生の思い出です。


Mana2Mana3


私がちょうど何かボランティアでもと考えていた時にVECのシニアケアボランティアプログラムを教えて頂きました。最初はどうしようか悩んでいましたが、Misaさんに相談にのって頂き、考えた結果、絶対に良い経験になると思いこのプログラムを申し込む事に決めました。

私の場合、午前中シニアセンターでボランティア、午後は学校に行って授業でした。 ボランティア内容としては、コーヒー、紅茶等のサービス、シニアの方々との会話、アクティビティルームへの移動の手伝い、アクティビティの準備、片付け等でした。午後は学校で授業なので、午前中ボランティアでこういう時どのように言ったらいいのか等、疑問のある時はその日のうちに先生に聞いて解決する事ができました。

4週間という短い期間でしたが、毎日シニアの方と顔を合わせ、話したり、手伝いをしていたので、私の事を覚えてくれて、1人のおじいちゃんはいつも「ありがとう、まなさん」と日本語で言ってくれたり、最後の日には、わざわざ私の所まであいさつに来てくれました。これは本当に嬉しく感激し、たとえ国籍が違っても、人は通じ合うことが出来るのだなと深く感じました。

また、私は日本で栄養士として働いていたので、食事に関する事に興味があり、センターのキッチンでもお手伝いさせて頂き、どのようにお昼を提供しているのか、日本とカナダでの違い等、色々知ることができ、とても勉強になりました。このボランティアでの体験、経験は私の一生の思い出です。ここで得た事を今後の自分の人生に役立てて行けたらと思います。


●[バンクーバー・イングリッシュセンター]

カナダバンクーバーで『チャイルドケア・ボランティアプログラム』
6週間フルタイム

 

ひろこ写真1有馬 博子
出身地:兵庫県
ワーキングホリデービザ

26歳


「現地の保育園をのぞくことができたらいいな!」

ボランティアであれば保育園側も受け入れてくれる。


ひろこ写真2ひろこ写真2


日本で保育士として5年間働き、念願のカナダへやってきました。カナダでは、ESlに通うことと、現地の保育園をのぞくことができたらいいな…と考えていました。ボランティアだったらきっと保育園側も受け入れてくれるのではないかと、簡単に思っていました。

が、冷静に日本で…と考えてみると、日本語もろくに話せない・最近日本に来た・日本の保育園で子どもと接したい…という見ず知らずの人をすぐ受け入れるかな…と。いくらカナダが多国籍文化の国とはいえ、難しいだろうなと考えていた時に、VECのプログラムを教えてもらいました。このプログラムは、保育園でボランティア(半日:午前or午後)+英語の授業(半日)というもので、私には願ったりかなったりの学校でした。

さて、私の場合は、午前中は現地の保育園へ行き、午後はVEC(学校)へ戻って授業をというスケジュールでした。保育園では、子どもたちと一緒に遊んだり、製作をしたり…。先生とは一緒に話をしながら、製作の準備などを手伝ったり…。また、イベントがある時は一緒に出かけたり…といろいろ体験・経験させてもらいました。日本でもインターナショナルスクールが増えてきましたが、日本で保育園というとクラスのほとんどが日本人。でも、ここカナダの保育園はカナダ人だけでなく、いろんな人種の子どもたちがクラスの中にいます。なので、『こんにちは』なんて、あいさつされた時はびっくり。また、子どもたちが日本の歌も知ってる&歌ってることにも驚きでした。子どもたちは,本当にかわいかったです。

保育園では、貴重な体験ができ、また同時に授業も受けることができたので、本当に 充実した日々を過ごすことができました。日本でも、これらの経験を生かしていきたいと思います。




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