学校体験談(キャリア専門コース)

キャリアアップタイトル

カナダで実際に学校に通ったみんなの感想を紹介しています。
下の写真をクリックして覗いてみよう・・・!

ILSC

帰国後も医療通訳士になる勉強を続けています
医療英語コース


医療英語コース

Yayoi Takahashi
年齢 25歳
出身地:宮城県
ワーホリビザ


「今は東京オリンピックに向けて医療通訳士になる勉強を続けています。!」

まず、私は医療のバックグラウンドが全くありません。ではなぜ私が医療英語を勉強しようと思ったかと言うと、カナダに来てから何度も体調を崩し、病院で何回もお世話になったからです。日本では体調を崩すことはあまりなかったのですが、カナダに来てからインフルエンザ(小学生ぶりの!)や、その他諸々色々な症状が出て、何度も病院に行きました。その都度、病院在中の通訳さんが私の症状を訳してくれました。もともと大学時代は英語を専攻していたので、いくつかは病名や医療英語を知っていたつもりでしたが、いざ通訳さん無しで自分の症状を英語で言おうとしても、何と言っていいかわからない!ということに気づきました。
そして通訳さんを見て単純に「かっこいい!私もやりたい!!」と思ったのがきっかけでした。また2020年に東京オリンピックが開催されることもあり、日本にたくさんの外国人が来ることも予想でき、日本の病院で通訳さんの需要はこれから高まっていくに違いないと思いました。
病院で通訳してもらったように、私も通訳できるようになりたいと思い、医療英語を勉強することを決めました。
初めはとても不安でした。周りを見渡せば、みんな医療関係者か医学生。医療と何も関わったことのない私は少しアウェー感がありました。
最初のセッションはほぼ頭ポカーンでした。日本語でも医療用語は難しいのに、それを英語でやるという挑戦。単語の意味を調べても、日本語でも意味が分からない用語がたくさんあり、手探りの日々でした。南米、特にブラジルでは英語で医療を学ぶらしく、知識もあるうえに、非常に流暢な英語で病気や症状を説明し、時には劣等感さえも覚えました。毎日復習の繰り返しで、徐々に医療英語に慣れていくことができました。学校は卒業しましたが、今は東京オリンピックに向けて医療通訳士になる勉強を続けています。不安はありましたが、今は達成感でいっぱいです!医療英語に挑戦してよかったと心から思います!


VGC

移民申請、カレッジ進学に必要な英語スコアを習得
IELTSコース


IELTSコース

Miho Sumii
年齢 34歳
出身地:東京都
ワークビザ


「移民申請の為に必要なIELTS6.5を卒業時にはゲットできました!」

移民申請の為にIELTSのスコアが必要で、3ヵ月VGCへ行きました。最初はIELTSが何なのかも全く分からなかったのですが、クラス初日に先生ClaraがくれたIELTSについての大量のプリントにかなり助けられました。
Claraの授業は、自分の日常や体験談を交えながら進めていくので、楽しいとは言えないIELTSの授業も楽しく勉強できました。1ヶ月を過ぎた頃にレベルアップして、上のIELTSクラスにへ行きました。上のクラスは2週に1回学校で行われるIELTSの模擬テストで6.0以上とれた人ばかりが集うクラスのため、下のクラスから上がっていくと、とてもついていくのが大変でした。難しい単語で書かれた長文をスキミングやらスキャニングやらして問題を解く…クラスメートが先生の指定した時間内に終えるのに対し、私は文章を読み終わりもしませんでした。模擬の結果もReadingが落ちていく一方でしたが、先生Judeは適格なアドバイスをくれました。授業のスタートも毎日単語の復習からなので、苦手な単語も少しずつ覚えられました。
入学時はIELTS5.5でしたが、卒業時には目標のアカデミック6.5を無事に取得できました。
ClaraとJudeはTeaching Styleは違うものの、とても面倒見がよく、ヤル気もある生徒には最大限でサポートしてくれます。そして2人ともとてもフレンドリーで、今でも何かあれば相談にのってくれます。IELTSの目標スコアがとれた事も大きいですが、そんな先生たちに出会えた事も、この学校を選んで良かったなと思う理由の一つです。


ILSC

語学習得後、医療英語で帰国後のキャリアアップを目指す
医療英語コース


医療英語コース

Noriko Kiguchi
年齢 40歳
出身地:岡山県
学生ビザ


「世の中には知らない病気で苦しんでいる人もいるのかと新しい発見もあり、自分の興味がどこにあるか気付く機会になりました。」

カナダを訪れた時点での私の英語のスキルは、医療英語を受けるには不十分だったため、他のESLスクールに数ヶ月通った後、ILSCの医療英語コースを受講しました。
授業は午前3時間、午後は1.5時間、その後の1コマは選択授業なので自由に選択することが出来ました。私がクラスに入ったときはオフシーズンもあってか、生徒が私も含め3人しかいませんでした。私以外のクラスメイトは私より英語のレベルが上の人ばかりで最初はついていけるか不安でクラスを変えることも考えました。しかし、クラスの友人が私を励ましてくれ、クラスの人数が少ないこともありゆったりとしたペースで勉強することが出来ました。授業内容は専用のプリントを使い、ロールプレイを通して専門用語、医療者の言い回し、疾患について学ぶものでした。言葉自体が難しいので記憶するのが大変でしたし、発音も難しかったです。先生は発音を何度も何度も訂正してくれ、授業中に解らないことは、専門書やインターネットを利用して一緒に考えてくださいました。私が在籍中は、ブラジル、韓国、日本の生徒が主です。職種は、医学生、看護学生、看護師、薬剤師などでした。 私がクラスに入る前は、ブラジルからのドクターたちがたくさんいたそうです。毎週1回のプレゼンテーションでは、先生が一人一人にテーマをくれて、パワーポイントを使って発表し、その準備の段階から発音を教えてくれ、書いた文章の添削をしてくれたりととても為になりました。週1回のプレゼンテーションは大変でしたが、本当に自分のためになりました。その疾患に特化しますが、カナダの症例数、診断方法、治療の考え方を自分でリサーチしてまとめるのは面白かったです。世の中には私の知らない病気で苦しんでいる人もいるのかという新しい発見とともに、自分の興味がどこにあるかについて気付く機会になったと思います。受講して良かったと思います。


Arbutusカレッジ

スキルアップ・通訳翻訳で英語力にさらに磨きをかける
通訳翻訳コース 12weeks受講(フルタイム)


通訳翻訳コース

Ayumi Maeda
出身地:石川県
ワーホリビザ


「世界を股にかけて仕事をしたい方、新しいことに挑戦したい方、英語をBrush upしたい方におすすめしたい」

ESLを卒業した後、しばらくワーホリで働いていましたが、自分の英語力をもっとのばして将来に活かしたいと思い、ちびかなだのHPで、ここの学校の翻訳・通訳コースの記事を見て、受講を決意しました。日→英はJapanese Canadianの先生で授業はすべて英語で進められます。英→日の翻訳・通訳は、日本人の先生ですが、日本語と英語両方を使って授業が行われ、特に通訳では、すばやく正しい日本語への変換を要求されるので、集中力がとても必要でした。
生徒一人一人が1分ほどの英語スピーチを毎回行い、それを日本語に通訳する練習や、ビデオを見て、英語を聞きとり、それを日本語に通訳する練習をします。先生は「はい、今の訳して」と急にあててくるので、常に集中して聞く必要があります。
英→日の通訳・翻訳では、例えば「take advantage of ~」を普通なら「利用する」と訳してしまうところを、シチュエーションによっては、「つけ込んで」というように訳した方が上手な翻訳の仕方だということなど、いかに翻訳調にならず、自然な日本語に訳すかが重要だと学びました。これが簡単なようで難しいんです!!
3ヶ月目くらい経ち、少しコツをつかんできたときに卒業してしまいましたが、語学に興味がある人には、とてもおもしろく感じると思います。ListeningやVocabularyはとてものびると思います。翻訳では、日本語力も問われる仕事なんだなと改めて知り、日本語の魅力を知るきっかけにもなりました。世界を股にかけて仕事をしたい方、新しいことに挑戦したい方、英語をBrush upしたい方におすすめです。


Arbutusカレッジ

スキルアップ・通訳翻訳のスキルを身につける
通訳翻訳コース 24weeks受講(フルタイム)


通訳翻訳コース

山田 有美
出身地:京都
学生ビザ


「実際は「英語を英語で理解し、咀嚼したものを日本語で再構築する力」が必要」

元々、英語は嫌いでした。中学・高校と英語の授業はサボってばかりという壊滅的状況であったため、be動詞からやり直し英語を3年ほど実行した上でのカナダ渡航です。その甲斐あってか、渡航後はKaplanのESLコースにUpper Intermediateで入学、1ヶ月ほどしたところでArbutus Collegeの入学試験を受けて合格。ESLでは合計約4ヶ月学び、Advancedで卒業した後は、ビジネス英語の学校に2ヶ月通って基礎英語のブラッシュアップをおこないました。Arbutus Collegeへは渡航半年後での入学となります。1人で何かをするのが好きである事、外部ライターとして働いた経験がある事、そして何より自分の趣味の拡大に最も役立つ分野であるという点などから、Arbutus Collegeへの入学を決めました。

翻訳通訳というと、日本語を扱うイメージから、「英語を日本語で理解する力」を学ぶと思われるかもしれません。が、実際は「英語を英語で理解し、咀嚼したものを日本語で再構築する力」が必要になります。なので、求められる英語力・日本語力は共に低くありません。英語の基礎は理解している事を前提に授業が進められますので、私のように英語に自信がない人は、カナダに来る前から基礎を磨いておくと、スムーズに学べるのではないかと思います。翻訳の授業では、ニュアンスの違いも含めた英語の理解力、媒体や読者層に合わせた日本語を選択して表現する作文力が求められ、通訳の授業では、早く正確に英語を理解する力と、それをスムーズに日本語に直す動的な力、運動神経のようなものが習得できます。こうした面から、2言語を扱うという点以外、それぞれで特徴が異なるというふうに感じています。Arbutus Collegeではそれらを同時に勉強出来るので、この分野を広く知りたいという人にとってはピッタリなのではないでしょうか。

具体的な授業内容としては、ディクテーションやシャドーイング、各単語のもつニュアンスの違いや、イディオムを含むボキャブラリーの強化といった基本的なものから、紙と鉛筆を使わず、読んだ英文を頭から口頭で訳していくSight Translation。新聞や書籍の1記事を扱った英日・日英翻訳。カナダCBC Newsや、プレゼンテーションの英日・日英通訳練習などを行います。どれも非常に密度が濃く、頭の中を2言語が絶え間なく飛び交うため、授業が終わる頃は脳が沸騰寸前になる場合もあります。宿題は非常に多く、慣れるまでは週末も部屋に缶詰で状態になります。大変ではありますが、自分の成長をじわじわと感じることが出来るのは楽しいところです。Arbutus Collegeは、静かで落ち着いた雰囲気の学校です。アクティビティを楽しんだり、クラスメートたちとワイワイ楽しく過ごしたいには堅苦しく感じるかもしれませんが、社会人経験者や静かな環境を好む人にとっては、居心地が良いのではないでしょうか。生徒数は少なめ。交通の便もいいです。図書館が近く、飲食にも困りません。校舎内は無機質ながら小綺麗に保たれているので、気に入っています。
バンクーバーで本格的に翻訳・通訳を学べる数少ない学校となりますので、興味のある方にはとてもオススメです。


アイエルエスシー
(ILSC)

カナダ バンクーバーで医療英語
Medical English 12weeks受講(フルタイム)


MedicalEnglish

太田 美樹
出身地:北海道
ワーホリビザ


「医療英語に興味がある方にはとてもオススメです」

私は日本で看護師をしていました。私がこのコースを選んだ理由は、せっかく英語を勉強しに来たのだから、自分の仕事に少しでもいいから、関連させたことを勉強出来たらいいなという気持ちからでした。
通常、日本の医療学校では、看護師は3年から4年、医師は6年といった長い時間をかけて医療を勉強します。なので、3ヶ月のコースですべての分野を勉強するなんて無理があるし、きっと表面なことだけをさらっと勉強するんだろうな、というくらいにしか考えていませんでした。

ところが、本当に3ヶ月で全範囲しっかりと勉強してしまうんです。普通のテキストならそれはとても難しいことだと思うんですが、このコースの特徴は、私たちに教えてくれる先生がこのテキストを作ったということです。これが本当にすごいんです。3ヶ月を通して、主要な体の臓器や骨、症状、病名、検査、診断、そして、患者さんや医療者間のコミュニケーション方法など、本当にすべてを網羅して学ぶことができるんです。しかも、多少の努力は必要ですが、ガリガリと勉強せずに、単語をスルスルと覚えていけるというのも、このテキストのすごいところです。それは、個人差なく、みんなが体験していることです、面白いことに。そして、その先生はリスニングの教材も作っており、私たちはリアルな英会話のリスニングも学ぶこともできます。そして、医療関係のことで、日本語でも実は曖昧だったとか忘れていたこととかいったことを、再学習することができたのも、私にとってはとてもよかったです。

なかでも、私が一番好きだったのは、午後の授業です。午後の授業は主に、プレゼンテーションとリスニングの授業で構成されています。基本的には一週間に2回プレゼンテーションを行い、、一回一回丁寧に先生が、文法や言い回し方、そして発音についてフィードバックをくれます。人数が少ないときは週に3、4回(ほぼ毎日)プレゼンテーションをすることができます。大変かと思うかと思いますが、それがまたすごく面白いんです。専門コースを選んでいるメンバーということもあり、みんなの反応が素晴らしくいいです。医師や医学生、薬剤師、栄養士、理学療法士、作業療法士、そして看護師といったバラエティー豊かな生徒たちが、ああでもない、こうでもない、自分の国はこうだとか、発音違うよとか、とにかく賑やかにプレゼンテーションが行われるので、自分のプレゼンテーションというよりは、もっとダイナミックに楽しむことができるのがとても楽しいです。

そして、共に勉強していく仲間がいるというのはいいことだなと、再確認できました。特に、私の発音は日・本・人なのですが、みんながとても一生懸命に教えてくれて、私自身、みんなの期待に応えなきゃ!と頑張れたのは、発音を見直すきっかけとなったいい機会でした。
 3ヶ月で医療英語について結構わかるぞっというほどになる授業ってなかなかないと思います。そもそも医療英語を勉強できる場って限られていますし。なので、医療英語に興味がある方にはとてもオススメです。


アイエルエスシー
(ILSC)

カナダ バンクーバーで医療英語
Medical English 12weeks受講(フルタイム)


MedicalEnglish

藤原 行子
出身地:大阪府
観光ビザ


「私も初めは聞きなれない単語に苦労しました。でも先生はそんなことはお見通しで、みんなが覚えられるように大切な単語は何度も繰り返し出てくるように工夫してくれて、わかるまで丁寧に説明してくれます。」

私は日本で看護師として働いていました。そしていつか海外で英語を勉強したいとずっと思っていました。そしてある日、『今だ!』と思い立ち、バンクーバーにやってきました。医療英語に興味があり勉強したかったのですが、そのためには基本的な英語能力が必要になります。でもバンクーバーに来た当初、ほとんど英語が話せなかったので、General Englishコースで英語の向上を図り、無事Medical Englishコースに入ることができました!
バンクーバーでMedical Englishを学べる学校は限られていています。その中でもこの学校は授業内容がとても充実していて、楽しく授業が受けられます。クラスは最大14人で、医学生や看護師、これから医療分野に進む人や医療とは全然関係のない人など、生徒の背景はバラバラです。そのため基礎知識のレベルの差は少しありますが、わからないことは他の生徒が教えてくれ、みんなで助け合って勉強しています。
このコースは3か月で全分野を勉強します。授業は主にListening, Reading, Role play, Presentationで、これらの中で医療の場で使う単語や表現の仕方などを学んでいきます。最初は難しくてついていけないと感じるかもしれません。というのも今までやってきた英語とは違い、単語や会話が専門的なものばかりだからです。私も初めは聞きなれない単語に苦労しました。でも先生はそんなことはお見通しで、みんなが覚えられるように大切な単語は何度も繰り返し出てくるように工夫してくれて、わかるまで丁寧に説明してくれます。Role playやPresentationの時には先生が一人一人の発音や会話をじっくり聞き、その都度訂正してくれます。Presentationは個人で週2回、グループで週1回あります。これだけ聞くととても多く大変だと感じるかもしれません。でもこれがすごい勉強になります!先生が生徒のレベルに合わせたtopicをくれ、自分で調べ・考え・準備をしている間にどんどん病気の知識や単語が頭に入っていきて、やればやるほど自分の英語力の向上を感じることができ達成感もあります。このコースが終了するころには、自分の英語に少し自信を持てる気がします!
さらにクラスメートと一緒に苦労しながら授業を受けるので、仲間意識が強くなり、みんなががんばっていると自分も頑張ろうという気持ちが湧いてきます。いつも励まし支えてくれる仲間に感謝しています。
医療英語に興味のある人、少し違った英語を学びたい人、楽しくしっかり英語を勉強したい人にぴったりのコースです。興味のある人はぜひ挑戦してみてください!


バンアーツ
(Vanarts)

カナダ バンクーバーで Webデザインコース受講
Web Development & Interactive Design 12ヶ月受講


Webデザイン

鈴木 瑞絵
出身地:神奈川県
学生ビザ


「Webデザイン以外の面でもリスニングやスピーキングが鍛えられた一年間でした」

"Web designを学びたい"、と前々から思っていて"スキルをとるならこれだ"、と思いMisaさんと相談して決めたVanarts。
現地の専門学校で一年間のカリキュラムで先生たちもESLとは違い、母国語が英語じゃない人達も先生として教えており、ネイティブの先生でもESLの先生たちのようにクリアにゆっくり喋ったりなどがないという点で、Webデザイン以外の面でもリスニングやスピーキングが鍛えられた一年間でした。クラスメートもカナディアンとアメリカンと一緒に勉強し、皆で助け合いました(主に助けられました側です)。

プレゼンテーションはtermの最後の日にあり、それは個人の与えられたプロジェクトをプレゼン形式で披露するというものです。そこでは個人個人にクライエントが与えられており、そのクライエントの理想とするwebsiteを作るというのがTERM1 - TERM3までの主な課題、TERM4では自分のビジネスプランを考え、たとえ本当に起業しなくても自分なりのビジネスを考えることが必要とされるのと、自分のポートフォリオのWEBSITEも作ることになります。そしてその間にも宿題が色々出て、一つ宿題が終わればまた一つ新たな宿題が出るの繰り返しでエンドレス状態な時もありましたが、それがプロになった時にそういう様な多忙な時期にもたとえシチュエーションは違っても適応できる、一種の馴れを作り出してくれていたかの様でマルチタスクでない自分には厳しい期間でしたが、それと同時にタイムマネージメントのやり方を学べたのでその時間に今は感謝しています。

WEB DESIGNと一口で言ってもPHOTOSHOP, ILLUSTRATORを使ったロゴデザインやタイポグラフィーから、INDESIGNを使うパンフレットを作る課題、BC LIONSのロゴを作って実際にコンテストに応募する課題、好きなミュージシャンのポスターを制作する課題、コーディングでは基本のHTMLの書き方からCSS、プログラミングはPHP、JAVASCRIPT、 AJAX、 jQUERY、 XML、 SQL、デザインやコーディング&プログラミング以外でもSEO、ビジネスクラスなどがありました。
生徒たちのレベルはバラバラで初心者レベルから始めた私でしたが、先生の助け、クラスメートの助けもありgetting betterになりました。聞けば色々答えてくれる気さくで熱心に自分の考えを聞いてくれる先生たちなのでアドバイスも得やすく大変助かりました。


アビュータス ビジネスカレッジ
(Arbutus Business College)

カナダ バンクーバーで 通訳翻訳コース受講
translation/interpreting course3ヶ月受講


通訳翻訳英語

松田 典子
出身地:群馬県
ワーキングホリデービザ


「この学校の良い所は、生徒と先生の距離が近いところ」

私は通訳翻訳コースを3カ月間取り、卒業後にサーティフィケーションをもらいました。
このコースを取ったきっかけは、カナダに来る以前よりお金に余裕があれば翻訳を勉強したいと思っていて、ミサさんに相談したらこの学校を紹介されたからです。
このコースは2カ月から取れますが、ほとんどの人が6カ月間のディプロマプログラムか、1年間のco-opプログラム(6カ月間のクラス、6カ月間の就業期間)を取っているので、「私3カ月のコースなんだよね。」とクラスメイトに言うと、みんなから「短いね!」というリアクションが返ってきました。

クラスは、メンデトリーのクラスが3種類。
①トランスレーション(English→Japanese)
②トランスレーション(Japanese→English)
③インタープリティング
1クラス3時間で週にそれぞれ2コマずつです。先生は全員日本人ですが、英語は完璧です。
この学校はビジネスカレッジなので、メンデトリーのクラス以外にもビジネス系のクラスを取ることが出来ますし、プログラムによっては取らなくてはいけません。先生はカナディアンです。
私はビジネスライティングを2か月、ビジネスオーラルコミュニケーションを1か月とりました。
これは週に3コマあります。

このコースを取った感想を一言でいうと、間違いなく「宿題が多い」ということです。
週に2回から4回締め切りがあり、常に宿題に追われている気持ちが抜けません。土日に家にこもって宿題をして、その疲れが月曜に出るということもしばしばあります。
「バンクーバーライフを満喫したい!遊びたい!」という人向きのコースでは間違いなくありません。
E→Jの先生から「これでも三分の一くらいに減らしたのよ」とニッコリ言われた時は信じられない気持ちになりましたし、J→Eの先生から「I'll give you a lot of homework」と眩しい笑顔で言われた時は止めてくださいと本気で思いました。インタープリティングの先生は、課題が難しいほどなぜか嬉しそうになります。
でも、そんな先生方が大好きでした。
また、クラスメートが黙々と宿題を手を抜かずやる方ばかりなので、「私も頑張らなければ」という気持ちになります。自分が翻訳に苦しんでいるということは、みんんが苦しんでいるということで、「課題をどう訳したか」という話題で盛り上がるのも宿題の量に慣れると楽しくなってきます。
みんな真面目に宿題に取り組んでいて、若干疲れ気味ながら真剣に授業を受けているので、ワイワイ・アットホームな雰囲気にはなりえないのです。それに通訳翻訳は基本的にやること地味ですし。
もちろんクラスメートは仲が良く、同じ苦しみを味わっている”仲間”という感覚になります。1サイクル4週間なので、最後の週末は宿題がなく、みんなでパーティしたりします。

この学校の良い所は、生徒と先生の距離が近いところだと思います。
ESLだと先生が生徒にメールアドレスを教えるというのは滅多にないことですが、この学校は全員がメールアドレスを教えてくれ、「何かあったら何でも相談してね」と言ってくれます。
とくに通訳翻訳のコースの先生は、卒業後も「助けが必要な時は、ためらわず連絡してね」と言ってくださいました。
また、とにかく英語と日本語に向かわなければならないということです。一歩踏み込んで英語を”理解する”ということをこのコースでは学べると思います。
英語を日本語に翻訳しようと思うと、完全に英文を理解しないと日本語にできません。(自分が出来ていたとは思わないのですが。)なので、どの程度自分が英文を理解していないのか良く分かりますし、繰り返すうちに自然と読解力が身に付くと思います。
また、日本語を英語にするということをするので、英語のニュアンスを学ぶことが出来ます。

このコースを受講してみて、短い期間ではありましたが学んだものは大きかったと思います。
真剣に勉強したい人向きのコースです。沢山のものを得られると思います。
先生方が通訳翻訳の情熱にあふれる方ばかりなので、目的意識がはっきりしている人にはお勧めできるコースだと思います。


イートン・カレッジ
(Eton College)


カナダ バンクーバーで ホスピタリティマネジメント プログラム受講
バンクーバーキャンパス・9ヶ月受講(120時間のホテルでの実習を含む)


:Introduction to the Hospitality Industry
:Supervision in the Hospitality Industry
:Basic Hotel and Restaurant Accounting
:Hospitality Facilities Management and Design
:Managing Front Office Operations
:Managing Housekeeping Operations
:Managing Service in Food & Beverage Operations
:Managing Hospitality Human Resources
:Convention Management Services
:Canadian Hospitality Law
:International Hotel Management
:Managing Beverage Operations
:Practicum(カナダのホテルで実習)


ホスピタリティ英語

別部 聖美
出身地:埼玉県
ワーキングホリデービザ → 学生ビザ


「念願の航空会社へのお仕事が決まりました!!」

叶わぬ夢だと思っていた航空会社での仕事につくことができ非常に嬉しいです。
ここからが本番なので、仕事が始まるまで航空会社のシステムの使い方のBrush upと英語を少しでも上達できるよう努力します!

私がEton Collegeに行く事を決めた理由は3つあります。Eaton Collegeではカナダで学歴を取得できること、全ての生徒に目が行き届けられているat homeな教育環境がととのっていること、PCTIAが認定する信頼できるプログラムが充実していることからです。私は4年間日本での社会経験を終えた後、英語力UPと海外で暮らすという夢達成のため、カナダへワーキングホリデーを利用して来ました。6ヶ月の語学学校の後、カナダでとにかく働いて、できるだけ長くカナダで暮らしたいという大雑把なプランをちびカナダで話したところEtonを紹介して頂きました。当初Post Graduation Work Permit Visaがあり、Eton卒業後授業時間と同じだけの就労が可能とのことだったので、早速学校見学に行き、学校環境が気に入ったのですぐに決定。2ヶ月のBEC(英語準備クラス)をかね、本コースを受講しました。

Eaton CollageのHospitality Management Programでは2,3週間ごとに授業内容(モジュール)が変わるため、そのタイミングで入学が可能です。クラスは15人〜25人という少人数制でネイティブの生徒が半数以上在籍していました。ネイティブの生徒達と受けるハイレベルな英語での授業、ホテルマネージメントのクラス、全てが新鮮でした。マルチカルチャーなバンクーバーだからなのか、ホテル業専攻だからなのか、クラスメイトは英語が堪能でない私にも快くいつでもフレンドリーに接してくれました。分からない英語も実はネイティブの生徒にとっても新しい言葉だったり、意外にも彼らと自分とのスタートラインが同じであることに驚きました。先生も全ての生徒にとても協力的で、留学生への対応にも慣れている為サポートも素晴らしかったです。最初の頃はWriting力に自信が無かったため、BECの先生にtutorをしてもらいエッセイなど手直しして頂きました。1モジュールにつきエッセイ、プレゼンなど個人又はグループワークでの課題が2つ出され、また4回の小テスト、ファイナルテストがモジュール最終日にあります。

授業を受け始めたころはクラスメイトに支えてもらっていた私が、いつしか他のクラスメイトを支えていました。学校の授業の一環でホテル見学、他の学校も参加するホテル業界のイベント等々様々な場所で色々な人に出会い、ホテル業界で働く方、他の学校(大学・短大等)の生徒のコミュニケーション能力の高さ、将来への真剣な姿勢等とても良い影響を受けました。

インターンシップでは学校では体験できない実際の仕事、雰囲気、お客様とのコミュニケーション、その他業務を体験できました。恵まれた事に4週間のインターンシップの間、ほとんどフロントデスクに立って仕事を見学させて頂き、ルームキーを作ったり、お客様と会話したり、新聞を部屋まで届けたりと、実際の人と人とのコミュニケーションを経験しました。お客様とジョークを交わすことも多い日本とちょっと違ったラフな接客の仕方、また違うセクションのスタッフ同士も仲が良く、ホテルスタッフが一体となってサービスを提供している考え方にふれ、ホテル業界の楽しさを体験することができました。「あぁ、このような環境で働いて暮したかったのだ」と改めて自分の夢の原点を思い出しました。

他人とのコミュニケーションに慣れたせいか、今では道会った見知らぬ人と挨拶交わしたり、ちょっとした世間話、ジョークを言い合ったりすることもあります。英語、ホテル業の知識だけでなく、自分の振る舞いなどの姿勢も向上できました。思い返せば毎日、毎週、毎月が大変で、分厚い教科書を読んで授業の復習をしたり、課題のためのリサーチやWritingなど、本当に忙しかったですがたくさんの人に支えられながら、楽しく学んで経験を積んだあっと言う間の9ヶ月でした。卒業した今はWork Visa 申請後、就職活動に励んでいます。


メインランド クリニック
(Mainland Clinic)

カナダ バンクーバーで 医療通訳イントロダクションプログラム 受講
バンクーバーキャンパス・3週間受講(オプションで5週間のインターンシップ可能)


:カナダの医療システムについて
:主な症状・病名(風邪、生理不順、避妊用ピル、ベッドバグ、肌のトラブル等)
:医療英語、生体構造に関する英語(人体の名称・症状・薬・専門医等)
:医療現場でのコミュニケーション
:ロールプレイング
:医療通訳者の心構え
:ゲストスピーカーによる講義(カイロプラクター・セラピスト等)
:無料体験(カウンセリング・カイロプラクティック等どちらか)
:ファイナルテスト

インターンシップ(オプションで受講可能)
:クリニックまたは薬局での実習(患者様の対応、書類整理、在庫管理、診察室の清掃等)
:専門医診察の見学
:医療機関の見学(血液検査場、総合病院など)


医療英語

半沢 桃子
出身地:千葉県
ワーホリビザ


「スキルアップにもつながった」
「帰国後は病院で、英語が必要な患者さんとコミュニケーションが取れる」

私は日本で看護師として4年ほど病院で働いてました。働いていた病院が成田空港の近くにあったせいか、ごくたまに英語を使うこともありました。当時ほとんど英語の話せなかった私は、以前から医療英語に興味を持ち、基本的な会話力や医療英語は身につけたいと思っていました。そんなときに、友人がこのプログラムに通っていたこともあり、少人数でありプログラム期間も短かったため、日中仕事をしている私でも、働きながらでも学べるということもあり、このプログラムに通うことにしました。

実際コースが始まると、医療英語は初めて習う単語ばかりだったので、発音が難しく感じたり、覚えにくかったりもしました。しかし、Yoshieさんの講義では体験談等含め教えてくれたり、ゲストスピーカーのYukiko先生やshimizu先生の講義では実際に習った単語を事例や模擬実習を踏まえて講義してくれたおかげで、分かりやすく、2時間あっという間に過ぎて行きました。キム先生のロールプレイングでは英語も聞き取りやすく、新しい単語の発音練習など私の希望を取り入れてくれたのも良かったです。

また、今まで病院のカルテなどに病名や症状を記入する際、英語を略して書いていることもあったのですが、その略字も英語での正確なスペルや意味も改めて認識することができ、スキルアップにもつながったのではないかと思います。

このプログラムを受けて医療英語にも興味を持ったので、今後も更に英語のスキルを上げ、日本に帰国した際には、英語を必要とする患者さんとのコミュニケーションに役立てればと思います。


スプロットショウ コミュニティーカレッジ
(Sprott-Shaw CommunityCollege)

カナダ バンクーバーで 幼児教育プログラム 受講
Early Childhood Education Program
New Westminster Campus 10ヶ月プログラム


:子供の発育
:観察と記録
:保育原理
:児童心理学
:カリキュラム
:サイエンス、社会、算数
:ミュージック&ムーブメント
:クリエイティブアート
:言語学
:インターパーソナル
:栄養学
:救急救命
:衛生管理
:実習

ケイトキャリア写真1

間野 香里
出身地:岡山県
学生ビザ


「“友達に優しく”というのを教えながらも、他人との違いを認めていく、という教育。」

ケイトキャリア写真2 ケイトキャリア写真3

日本で6年間、保育士として働くうちに、欧米の子ども達がお母さんから教わるう歌や遊び、海外の子育ての仕方に、興味を持つようになり、遅すぎるスタートかな、、、と思いつつ、海外留学を決意しました。1年前にカナダに来て、ESLに4ヶ月間通い、その後、児童英語教師の勉強をして、ディプロマ受講までたどり着きました。入学試験を本当にギリギリでパスした私にとって、授業は正直非常にハードでした。クラスのみんなは英語はかなりぺらぺらで、先生の話す英語は、ESLのときと違って、容赦ない早口のネイティブイングリッシュだったのです・・。毎日5時間生きた英語にドップリと浸り、自宅に帰った後はルームメイトと英語だらけの環境の毎日。100%英語環境の生活がスタートしたのです。

英語の歌を覚えたり楽器を作ったり、カタツムリレースをしたり、授業を楽しみながら、英語も少しずつ身についてきたのではないかと思います。授業は午前クラスが7:30-12:30、午後のクラスには12:45-17:45。
私は午前クラス受講を希望した。朝早く学校に行くという反面、午後の時間は保育園でボランティアをしたり、プレゼンテーションやプロジェクトの準備をするのに有効に使える。
もちろん楽しい事ばかりではなかったです・・・。プレゼンテーションが多く、プロジェクトやテストも沢山で苦しいけど、不思議なことに1つ終えるたびに、ものすごい達成感があるんです。内容的には、「日本とカナダの考え方や子育てに対する姿勢の違い」には、本当によく驚かせられる。

特にバンクーバーは移民の人が多い。国籍、文化をも様々。もちろん肌の色、髪の毛の色、目の色、みんな違う。生まれて初めて。日本では、協調性を重視した教育が主になっている。カナダはどうかというと、それぞれの文化、個性をとても大切にしている。「これが正しい」「間違っている」もなく、『当然』『標準』なんてことは、存在しないのです。“友達に優しく”というのを教えながらも、他人との違いを認めていく、という教育。カナダの園では、“雨だから外にでられない”など問題外!その逆で、雨の中、レインコートを着て、長靴をはいて、毎日外に遊びに楽しそうに皆で外出しました。

このコース受講している学生は、韓国人、中国人、台湾人、インド人、カナダ人、メキシコ人など、インターナショナルで、キャンパス内でも旧正月やセントパトリックディ、ハロウィンなど、いろんな国のイベントを、みんなで祝ったり・・そんな思いでもあり、楽しい時間も沢山ありました☆私のクラスは、日本人は私一人で、違う国籍を持つ友だちも出来ました。ニューウェストミンスターのキャンパスには、日本人は少なく、日本語を話せるスタッフはいないけれど、先生もキャンパス内のスタッフもみんなフレンドリーで、困った事があれば、親身になって相談にのってくれます。クラスメイトや先生、スタッフのみんなに支えられながら、今、とても充実しています。7ヶ月間教室で学んだ後、3ヶ月間の実習があり、卒業後は実習以外の、500時間の職場経験を積んだ後にBC州のライセンスを申請するために、ボランティアで500時間をもりもりこなし、現地で就職に役立ちました。


ボーヴ・エステティック カレッジ
(Vogue Esthetics College)

カナダ バンクーバーで エステティックコース 受講
Esthetic Diploma 700hours of professional training 
エステティック 7ヶ月フルタイム

:ネイル
:マッサージ(フェイシャル&ボディ)
:メイクアップ
:イヤーキャンドル
:アロマテラピー
:スキンケア
:衛生管理
:ワックス脱毛

なみキャリア写真1


上田 奈巳
出身地:千葉県
年齢:37歳
学生ビザ


「夢の実現!」

焦らず自分のペースでがんばりなさい

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私の場合は、英語を使って何かを学ぶ方法で、自分のレベルをあげることにしました。ネイル・マッサージ・メークアップ・スキンケア・衛生管理などエステの基本を学ぶVogue Collegeという学校を選びました。この学校は、学生価格で、サービスを行うことで、地元のノースバンクーバーの人々には有名です。特にフェイシャルが人気です。私たちは白衣に身をつつみ、見習いとして毎日5時間のプラクティカルを行います。集まる年齢層も様々で、世界各国から学生が集まるので、英語でのコミュニケーションはかかせません。私の場合は、クラスメイトのフレーズをまねしてグリーティングの仕方を覚えたり、サービスを行うときに、CNNやCTBのニュースが役立ち、そのほかには、天気・食べ物・旅行の話題を話す機会が多いので、体で感じる英会話をこの7ヶ月で体験できたと思います。700時間のカリキュラムはネイル・マッサージ・アロマテラピー・メイクアップ・スキンケアなどの実習と平行して、解剖学・生理学・細菌学などの基礎を学びます。毎週テストがあり気が抜けませんでしたが、質問はいつでも聞いてくれる先生たちの厚いサポートに助けられました。

「英語はあなたにとってSecond Language、焦らず自分のペースでがんばりなさい」・「英語ができるできないよりも心と心のつながりが大事なのよ」と、いつも励ましてくれた先生に心から感謝しています。カナダに来て、英語を習得することの難しさから、かなり焦っていた私には大きな変化であり収穫でした。この学校に通って私のお肌が若返ったことが、またまた最高でした!!この学校は卒業とともにディプロマを与えられ、BC州のライセンスを受ける権利がもらえるのが特徴です。この試験にパスすれば、BC州でエステシャンとして仕事が出来ます。BC州認定のエステティシャンの資格取得まで、とても大変で、大きなチャレンジでした。

試験は、ほぼ一日がかりで、朝8時半から始まりました。受験者は全ての機材や、プロダクト・リネン類・モデル一人を用意しなくてはいけません。ネイル45分・ワックス15分・フェイシャル60分・メイクアップ30分・筆記2時間に亘って試験が行われました。とても細かい指示通りに動かなくてはいけません。たとえば、ネイルの実技試験は、モデルの爪のはじめの長さや、爪の健康状態はもちろんのこと、キューティクルはカットせずにプッシュアップするとか、ファイリングが終わったらマニキュアを塗る前に試験管に爪を見せる、ベースコートを1度塗り・赤のマニキュアを2度塗り・トップコートを1度塗り・ハンドマッサージを含め45分以内に終わらせる・・・などです。 あまりに緊張して、今では何も覚えていないような状態です。唯一覚えているのは、私自身、英語がネイティブのようには話せないので、試験中に試験管の指示を聞くのに全神経を集中させて聞くのに精一杯でしたが・・ そんな緊張とは裏腹に・・一生懸命に試験に臨んでいたのですが・・・ 私の「モデルが、爆睡していた」ことです(笑)1ヵ月後、自宅に試験の結果が届き、見事「合格!!!」BC州認定のエステティシャンの資格取得できましたっ!BC州のエステシャンとなった今も、東洋医学もただいま勉強中! 体の中から美しく、健康になる方法を追求する毎日。いろいろな国の人が移り住むバンクーバーで、 この学校で知り合った友人と新しいスタイルのSpaが開業できたらと思っています。