学校体験談(ケンブリッジ検定コースFCE, CAE)

ケンブリッジコースタイトル

カナダで実際に学校に通ったみんなの感想を紹介しています。
下の写真をクリックして覗いてみよう・・・!?

●[Global Village(GV)]

takuroケンブリッジ写真1Takuro Tabuchi
出身地:大阪府
ワーホリビザ


FCEは3ヶ月間同じ先生、同じ生徒さんと過ごします

結果より、過程のほうが貴重で、大事




はじめまして、田渕拓郎と申します。今回は学校紹介と言う事で、僕が6月に卒業しました、Global Village Vancouver(以下GV)を皆さんに紹介したいと思います。
 皆さん、ケンブリッジ検定をご存知ですか?ケンブリッジ大学により設立された英語検定です。日本国内ではTOEICや英検などが英語検定として主流ですが、北米、欧州ではTOEICなどよりもケンブリッジ検定のほうが知名度は高いと、僕は思います。ケンブリッジ検定は6段階にレベル分けされており、GVでは上から2番目CAEと3番目のFCEへの準備コースが設けられております。そして私はFCEのコースを3ヶ月受講しました。
 それ以前にも語学学校に通っていたのですが、最初に感じたのは、GVはとても国際色豊かな学校だと感じました。アジア、南米、中東、欧州など多くの地域から生徒さんが集まり、勉強しています。キャンパスはダウンタウンに2校あり、ぼくの通っていたキャンパスは、とてもキレイで、ビリヤードや卓球、テーブルサッカーなどプレイスペースも充実しており、とてもオーガナイズされたキャンパスでした。English only policyもとても厳しく、意識の高い学生さんが多いと思います。
 また、これは受講するコースにもよりますが、僕が受講したFCEのコースは3ヶ月で、受講終了まで、同じ先生、同じ生徒さんと過ごします。これは僕にとって新鮮で3ヶ月間、同じクラスメイトと過ごすのは初めてでした。結果、すごく仲良くなれました、卒業したいまでも連絡を取り合っています。 肝心な結果ですが、不合格でした!もうすごく難しかったですね。ケンブリッジは4つのパートに分かれておりまして、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングとなっております。このように総合的に英語力を測定できます。しかし、ぼくはスピーキングとライティングは合格点に達していました、とだけでも言っておきたいです!また、確実に講義を通して成長できたかなと自己満足しております。特にライティング!
そして、先生からも結果より、過程のほうが貴重で、大事という言葉を頂戴したので、それを信じたいと思います・・・また、日本で挑戦したいと思います!


●[KAPLAN PLI]

aikoケンブリッジ写真1Aiko Watanabe
出身地:栃木県
ワーホリビザ


とにかく英語を上達させたい、国際色豊かな学校で勉強したい という思い

私達の精神面も上手くサポートして下さいました


aikoケンブリッジ写真2aikoケンブリッジ写真2


とにかく英語を上達させたい、国際色豊かな学校で勉強したい という思いからMisaさんに勧めていただいたKAPLANのCambridgeコースを選びました。初めは授業についていくのも大変で宿題の多さにも驚きましたが、意識の高いクラスメイトと適格な指導をしてくれる先生方に恵まれ、とても充実した日々を過ごすことができました。
CambridgeはReading、Writing、Use of EnglishそしてSpeakingからなる試験で、総合的に英語を伸ばしたい人にぴったりです。特にSpeakingはペアで課題に取り組むのでコミュニケーションを伸ばす特訓になりました。KAPLANの先生方は”解き方”を丁寧に繰り返し教えてくれます。また試験が近づくと私達の精神面も上手くサポートして下さいました。
12週間同じクラスメイトと過ごすので、友達同士の絆もとても深まります。一生付き合うであろう友達にも出会いました。毎日宿題を協力して解いたのはとても良い思い出です。
日本ではあまり聞かないCambridgeですが、更に上のレベルの英語に挑戦したい人にお勧めです。どこかで機会があれば1つ上のCAEにも挑戦したいです。


●[LSI(Language Studies International)]

Cambridge(ケンブリッジ) CAEコース 12週間


まみケンブリッジ写真1Mami Ohata
出身地:茨城県
学生ビザ


ライティング力が確実に伸びているのを実感

今の自己の英語力の課題と目標も明確に見えました


まみケンブリッジ写真2まみケンブリッジ写真2


カナダに来る前にMisaさんにカウンセリングの中で勧めてもらった、ケンブリッジ英検コース。日本にいる時にはケンブリッジ英検のことを良く知らなかったのですが、調べてみると受信型の英語力だけでなく、多くの日本人が苦手とする、スピーキング、ライティングの発信型の英語力も求められるテストで、是非挑戦したい!とFCEとCAEの合格を目標にカナダに来ました。

FCEのコースでケンブリッジ英検コースの魅力にはまった私は迷わずビザを延長して、CAEはLSIで受講を決めました。FCEの時も宿題も沢山あり、充実したコースで多くのことを学べましたが、CAEは必要とされる語彙力が高く、苦労しました。そんな中、いつも温かく力強くサポートして下さるLSIの先生方や一緒にケンブリッジ英検合格を目指すクラスメイトの存在はとても大きいものでした。宿題が山の様にあっても、自分の英語力に落ち込んでも仲間と楽しい時間を過ごし励ましあえました。ライティングは先生に毎日の様に添削してもらい、より自然な語彙や言い回し、構文や文法事項の効果的な取り入れ方も丁寧に教えて貰え、書き直しや次の課題に取り組む中で、ライティング力が確実に伸びているのを実感出来ました。

まだケンブリッジ英検は日本では認知度はあまり高くないかもしれませんが、このコースは目標を持ってしっかり総合的な英語力を伸ばせるとても良いコースです。
今回ぎりぎりでしたが、CAEに合格出来、ケンブリッジ英検コースを受講して良かったと心から思います。英語力が伸びたことは勿論、今の自己の英語力の課題と目標も明確に見えました。
紹介して下さったMisaさん、親身にティーチングして下さったLSIの先生方に本当に感謝しています。


●[International Gateway Kelowna]

Advanced ESL class + Cambrtge (CAE)受講
コース: 10週間


まみこケンブリッジ写真1田上 真実子
出身地:福井県
学生ビザ


「生徒同士が熱く議論することもありました」

ケンブリッジの魅力に惹かれて、FCEの後でレベルの高いCAEを受講しました


まみこケンブリッジ写真2まみこケンブリッジ写真2


バンクーバーでFCEを受講していたのですが、ケンブリッジの魅力に惹かれて、IGKでさらにレベルの高いCAEを受講しました。ケンブリッジではリーディング、リスニング、ライティング、スピーキング、グラマーをより深く学ぶことができ、英語をもっと奥深く学ぶいい機会です。CAEは内容も複雑で学問的となっています。そんな難しいコースをとっていたのですが、それを「楽しいコース」に変えてくれたのは、IGKの先生方。どの先生もフレンドリーで、自分の担当じゃない生徒も覚えてくれる生徒思いの先生ばかりです。午前中はESLのクラスとなっていて、ケンブリッジに繋がる一般的な知識のインプットや生徒同士のディスカッションというカンジで、CAEの土台を作っていきました。午後はCAEにしぼって、ひたすら実践。生徒同士が熱く議論することもありました。IGKは生徒数も少なく、みんなとすぐ仲良くなれるアットホームな学校です。勉強ももちろん頑張っていますが、IGKはとにかくアクティビティが豊富。ホッケー観戦、アイススケート、パブ、ロッククライミング、みんなでランチ・・・などなど。

いろんな国の人といろんなことを共有でき、とっても楽しかったです。なんと言っても、私の宝物は、私のクラスメイトと担任の先生。9週間辛いことを一緒に乗り越えて、試験が終わった瞬間、みんなでハイタッチをしました。人数も少ない分、お互いがすごく近い存在になりました。あっという間の10週間。辛いときもあったけど、笑いの絶えない日々を過ごすことができました。IGKでCAEを勉強して本当に良かったと心から思っています。


●[Pacific Gateway International College]

Cambridge(ケンブリッジ)コース(FCE)(CAE)受講
Cambridge FCE コース: 2ヶ月フルタイム
Cambridge CAE コース: 3ヶ月フルタイム


かずケンブリッジ写真1金子 和正
出身地:埼玉
ワーキングホリデー+学生ビザ(途中切り替え)


「何にも変えられない達成感!」

ヨーロッパで働きたいと思ってた僕にMisaさんが勧めてくれたのがケンブリッジFCEとCAEのコースでした。


かずケンブリッジ写真2かずケンブリッジ写真2


ケンブリッジコースの最大の魅力は、ヨーロッパにおいて広く認められている資格であること。将来ヨーロッパで働きたいと思っていた僕には願ってもないコースでした。授業内容については、テストがそうであるように、リーディング、リスニング、グラマー、ライティング、スピーキングに分かれていて、総合的な英語を学びます。特にライティングはインフォーマル、フォーマルレターのほかに、レジュメ、紹介文、本や映画のレビュー、レポート、リーフレットと仕事別のカテゴリーが網羅されていてとても興味深かったです。友達も国際色豊かかつレベルが高くとても良い刺激になりました。スピーキングについてはジャンルが幅広く、職業、IT、環境、犯罪、文化と日常会話から一歩進んだ(たまに日本語でも説明しづらいような?)内容のことを常に話します。その二つがTOEICとの大きな違いですが、グラマーは全ての範囲を細かく、繰り返し、リーディングはスピードとボキャブラリーを要求されるので速読が出来るようになります。リスニングに関してはかなり速い、様々な国の人の話を聞き取るので、TOEICのリスニングは聞き取りやすくなるかもしれません。僕自身FCEに入る前は700点だったスコアがCAEのテストの合間を縫って受けた時には865点となっていたので、TOEICのスコアアップにも結びつくと思います。プレッシャーの多い手抜きの出来ないコースでしたが、終わったときの達成感と英語力の伸びは何にも変えがたかったです。そしてその忙しい時間を縫ってクラスメイトと遊びに行った週末や、勉強を忘れて話した休み時間のたわいもない話なども今では忘れられない思い出です。


●[Pacific Gateway International College]

Cambridge(ケンブリッジ)コース(FCE)受講
Cambridge FCE コース: 3ヶ月フルタイム


ゆみケンブリッジ写真1田上 由美
出身地:北海道
ワーキングホリデー+学生ビザ(途中切り替え)


「英語がもっともっと好きになる。」

ひとことで言えば、ケンブリッジは「満足度100%」です!


ゆみケンブリッジ写真2ゆみケンブリッジ写真3


Pacific GatewayのESLで4ヶ月学んだ後、方向性を見失っていた私にMisaさんが勧めてくれたのがケンブリッジコース!運良く試験にパスし、受講することに・・・。ケンブリッジは、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティング・文法とまんべんなく全てにおいてみっちり勉強するので、欲張りな私にはピッタリでした。

ケンブリッジコースの良いところは、同じ位の値段でESLコースよりももっともっと内容の濃い、質のよい、そして長い時間(週に2日は夕方6時まで!)勉強ができること。確実に英語が伸びたっ!と実感できること。(私のクラスにおいては全員がそれを実感していました。)ちなみにケンブリッジ受講2ヶ月目で、クラスのほとんどの生徒がTOEICで100-150点アップ、700点以上を取っていました。そして3ヶ月クラスメートが変わらないので、仲間意識が強まり、仲良くなります。個人的には、それまでまったく伸びた感じのなかったスピーキングがケンブリッジのおかげでようやく伸びたと感じることができました。ESLでは教わらない様々な表現が学べます。話すときの「コツ」が絶対につかめると思います。一見つまらないと思いがちな文法も「おもしろーい!」と叫びたくなるくらい毎日が発見の連続!

ケンブリッジコースを取れば英語力が伸びるだけじゃなく、英語がもっともっと好きになる。万が一、試験に受からなかったとしても絶対に達成感があるはず!ESLでは満足できない人や、ステップアップを望んでいる人や、ちょっとレベルの高いところにチャレンジしてみようという人、英語を学びたいすべての人に自信を持ってオススメしたいコースです!Misaさんがケンブリッジをすすめてくれなかったら、私は英語の勉強に満足して帰国できなかったかもしれない・・・。本当にケンブリッジをとって良かったです。初日に、「レベルが高ーい!ついていけない!」って弱音を吐きにちびに駆け寄ったことがありましたが(笑)、めげずに頑張ってよかったです。


●[LSI]

Cambridge(ケンブリッジ)コース(FCE)受講
Cambridge FCE コース: 3ヶ月フルタイム


ともえケンブリッジ写真1高野 友恵
出身地:栃木県
学生ビザ


「大好きなLSIで・・・」

励まして支えてくれたクラスメートと先生方に本当に感謝しています


ともえケンブリッジ写真2ともえケンブリッジ写真3


私がケンブリッジコースに決めたのは、ESLとは違った厳しい環境でもっと英語力を向上させたからです。留学当初通っていたLSIでもう一度勉強したいとの思いが強く、LSIに戻ってケンブリッジコースを取りました。LSIのケンブリッジコースは、午前がリーディング、グラマー、それにライティング中心、午後がスピーキングとリスニング中心でした。授業はテキスト中心に行われましたが、先生方が私たちの弱点や要望も交えて教えてくれました。午前と午後では先生が違ったので、授業がマンネリ化することなく三ヶ月勉強できたと思います。私のクラスは、特にライティングに力を入れていると感じました。ライティングは1時間半の中で2つのトピックについて書きます。トピックによって、それぞれのフォーマットがあり、また、書き方や単語も使い分けしなければなりません。トピックは多岐にわたりますが、1つのトピックについて最低2回は書くので対策は十分だったと思います。ライティングを提出すると、先生方が私たちのミスをチェックし、コメントと5段階評価の点数をつけて返してくれました。点数がついているので書く回を重ねるごとに点数が伸び、確実に力がついていることが実感できました。また、書いて、コメントを読んで終わりではなく、書き直しをして提出しなければならなかったので、間違いを再認識すると共に、フォーマットを覚えるという意味でも良かったと思います。2人の先生方から、色々なアイディアを得て、書き方の幅が広がりました。

ケンブリッジコースは、毎日たくさんの宿題がでます。この宿題をこなすだけで大変です。コース初日に、先生の提案で、毎週水曜日は宿題のない日に決めました。水曜日は宿題がないので、終わらなかった宿題をする時間に充てたり、リラックスして過ごせました。週に1日でもこのような日があるって大切なことだと思います。LSIで学んで感じたことは、この提案のように私たちのことを考え、そしていつも温かくサポートしてくれる先生方がいるということです。この3ヶ月で本当に多くのことを学びました。英語力を上げるために取ったケンブリッジコースでしたが、日々勉強する中で、いつしかクラス全員で試験にパスすることが目標になっていました。私が模擬試験の結果に落ち込んでいるときや挫けそうになった時、励まして支えてくれたクラスメートと先生方に本当に感謝しています。大好きなLSIでケンブリッジコースを取って本当に良かったと思います。