学校体験談(ビジネスコース)

ビジネスタイトル

カナダで実際に学校に通ったみんなの感想を紹介しています。
下の写真をクリックして覗いてみよう・・・!

●[Canadian カレッジ]

International business


ビジネス

Natumi Fukumura
出身地:神奈川
ワーホリ→学生ビザ


『半年という短い期間で、国際経済において重要なポジションにある北米の視点からこの両方を学べるのは自分にとって大きな魅力でした。』


わたしは1年のカナダ滞在期間のうち、後半の半年をCanadian Collegeで学びました。
入国当初はビジネスの勉強をすることを考えてもいなかったのですが、ちびかなだのオフィスで開催されたカレッジの説明会に参加し、自分のこれから挑戦したいことの土台になるのではないかと考え、入学を決意しました。
 わたしが受講したコースは基本的にはビジネスの基礎(マーケティング、MicrosoftOfficeの使い方、ビジネスコミュニケーションの取り方など)を学ぶものですが、同時にカナダの国に認定されている国際貿易資格(FITT)のCertificateも取得することができるコースです。半年という短い期間で、国際経済において重要なポジションにある北米の視点からこの両方を学べるのは自分にとって大きな魅力でした。
 ビジネス関連の授業においては、プレゼンテーションの機会が多かったです。題材は各クラスによりますが、教科書の1チャプター分をクラスメートに説明する、自分の好きなものなんでも(私は日本のガチャポンについて話しました)、マーケティング案を考える、など。人前で英語で喋るのは最初は緊張しますが、英語が拙かろうと誰も気にしないのでどんどんミスしました(笑)回数を重ねると慣れてきて自分なりに試行錯誤できるようになるので、スピーキングを伸ばすにもとても良かったです。
 国際貿易の授業においては、授業内では実際FITTに関わっている先生が、例を交えて教科書の内容をかみ砕いて教えてくださいます。ただ、この授業が「分かりやすい!ためになる!!」と実感するためには予習が必須だと思っています。その時やる話題を事前にわかっていないと、何の話をしているやら???と混乱してしまうんですね…。なので、必ず予習はしていました。最初は1チャプター読むのに丸1日以上かかってましたが、最終的には3時間未満で読めるようになりました。リーディングの練習にも!なります!!
 他の方が書かれているようにESLよりは遊びに行ったり飲みに行ったりという機会はありませんでしたが、私は超パーティ好き!というわけでもないのでちょうどいい距離感で勉強したり遊んだりできました。また、履修の方法にもよりますが週5日がっつり授業というわけでもなかったので、旅行や友達とお出かけする時間も十分にありました。カナダ生活満喫しながら、勉強出来ますよ!
私は半年の勉強のみのコースでしたが、他の学生は1年~2年のインターン付きのコースで学んでる方が多かったです。ビジネス、国際貿易以外にも開講しているコースがいくつもありますので、興味がある方は是非選択肢にいれてみてください♪


●[Eton カレッジ]

Business Environment Communication (BEC) Program (12wks)
Hospitality Management Diploma Program (AHLA)受講(36wks)


貿易FITT

Maiko Tanaka
出身地:群馬
学生+Co-opビザ


『最後まで諦めずに卒業出来たのは担任の先生の存在が大きかったと思います。この先生に教わることが出来て本当に良かったです。』


私がこの学校を選んだのは、高い評判と日本を含む世界で認められてるAmerican Hotel & Lodging Educational Institute (AH&LA) のディプロマを取得出来るという点に魅力を感じたからです。
まず語学力が足りなかっ私はBusiness Environment Communication (BEC) Program/キャリア準備プログラムから始めました。このプログラムでは本科において必要な、ビジネスとアカデミックに関する単語の習得、ビジネスレターの書き方、コミュニケーションスキルを学びました。このプログラムを受けないで本科に入るよりかは本科の授業の中でビジネスとアカデミックに関する単語は役立ったと思います。私は英語+α勉強したいと当初は考えていましたが、本科に入ってからは英語だけを集中して勉強する時間は取れませんでした。毎日、本科の授業についていくだけの予習、復習、課題の過酷な日々。だから、これからCollegeを目指してる人は出来るだけ前もって語学力は上げられれば上げるだけ、授業には余裕ができ楽しい学校生活が送れるんじゃないでしょうか。
Hospitality Management Diploma Programの中には12科目あり、毎科目を2週間または3週間でこなして行きます。すべての科目にグループディスカッション、プレゼンテーション、課題、テストがありました。最初は、毎日勉強しても勉強してもやる事が増えていき、なんども私には到底無理な事に挑戦しているのではと思いました。でも、最後まで諦めずに卒業出来たのは担任の先生の存在が大きかったと思います。とても良く生徒一人一人をみて、的確なアドバイス、サポートをしてくれる先生でした。クラスで分からなかったことは必ずメモして、クラス後に先生に聞きに行き、先生は私が理解するまで何度も優しく説明をしてくれました。そして、いつも私が達成できるか出来ないかぐらいな個人的な目標を定めてくれ、いつも褒めてくれました。その為、勉強が楽しくなり頑張ろうと思えたんだと思います。日本で、こんな先生に出会えていれば私は勉強が好きになってたかもしれません。あと、クラス全体の士気が下がらないようにField Trip、イベント、科目の最終テスト日には毎回手作りのお菓子を作って来てくれました!本当にホスピタリティー精神溢れる先生です。この先生に教わることが出来て本当に良かったです。


●[Arbutus ビジネスカレッジ]

国際貿易FITT 受講
16週間講義+8週間インターン


貿易FITT

田中 美帆
出身地:大阪府
学生+Co-opビザ


『バンクーバーに来る前は国際貿易を勉強することも学校に通うことも全く考えていませんでしたが、私の留学生活本当にいい物となりました!』


私はバンクーバーに来る前は国際貿易を勉強することも学校に通うことも全く考えていませんでした。しかし、どうしても将来の夢をここカナダで見つけたいという思いから、みささんに前から貿易に興味があり、通関士に興味があることを伝えたところ、みささんがカナダにはFITTという国際貿易の資格があることを教えてくれ、このアビュータスカレッジを紹介してもらいました。私は4ヶ月授業2ヶ月インターンシップの合計6ヶ月のコースを受けました。私に残されていた時間は6ヶ月間で、授業を6ヶ月間受けないとディプロマはもらえないということで、6ヶ月まるまる授業を受けるか4ヶ月間の授業でディプロマを諦め、サーティフィケートだけ取得し、インターンシップをするか迷いましたがみささんがせっかくの機会なのでインターンは経験しておいた方がいいよということでこのコースを選びました。私は大学での専攻がアメリカ文学だったのでビジネスを勉強するのがこれが初めてだったのでとても不安でしたが、私は日本語で勉強するより英語で勉強した方が分かりやすいような気がしました。勉強は大変で、落ちたら各々100ドル払って再試験というプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、1ヶ月ごとにあるテストも一発で合格することができました。貿易コースは日本人に人気があることもあり、クラスは日本人が多かったですが、日本で貿易関係の仕事をしていた方も多く日本での就職のことなどたくさん話を聞くことができとてもよかったです。2ヶ月のインターンシップはFFAF(Flying Fresh Air Freight)という会社でフレイトフォーダーの仕事をさせてもらいました。Coworkerたちはとても優しく、色んな事を経験させてもらえて、とてもいい環境でした。帰るころには、雇うからここに残っていいよというとてもうれしい言葉もいただきました。日本での大学が後2年残っていたので帰らざるを得ませんでしたが、もしそれがなかったらステイしたかったです。お別れの時にはプレゼント、寄せ書きをもらいフェアウェルパーティまでひらいてくれました。インターンを始める前は英語もまだまだで本当に英語環境で仕事、しかもオフィスワークができるかとても不安でインターンシップを選んだことをとても後悔しましたが、終わった後は本当にインターンを選んでいてよかったと思いました。これのおかげで私の留学生活本当にいい物となりました。これからの人生この学校、会社で学んだことを活かせるように頑張ります。


●[KGIBC ビジネスカレッジ]

ビジネスマネジメント 受講
12週間講義+4週間インターン


ビジネス英語 Project Management

平本 春菜
出身地:大阪府
ワーホリビザ


『ビジネスの基礎を学びたい人にはお勧めのコース。』


前職で英語を使う環境にあったため、ステップアップとなる良い学校がないかと探していた時にMisaさんに、ビジネスカレッジをお勧めしていただきました。希望する期間の関係上、KGIBCの12週間講義+4週間インターンがついているコースを選択しました。(インターンがついているコースでは最短ということでした。)4週間で1教科が終えられるようにカリキュラムが組まれていて、私はAccounting、Marketing、Global Economyを受講しました。ビジネスマネジメントコースにはアジア人は少なく、比較的良い環境でした。テストやアサインメント、プレゼンテーションなど、課題が多く、慣れるまでは大変です。大学などでビジネスを学んだ経験がなかった私は、友達やMisaさんにも助けてもらいながらなんとかこなしていた状態でした。課題に追われながらも学生らしい生活で、今思うと楽しかったです。
ビジネスカレッジのためESLのような仲良しこよしとはいきませんが、同じ課題をこなす中でクラスメイトと助け合いながら仲良くなっていくような雰囲気でした。インターンでは職種を3つまで希望でき、学校側が探してくれます。レジュメの書き方、面接練習などを経て、インタビューを受けました。私は希望していた貿易系の会社に決まり、データ入力や簡単なメール、書類の整理など、事務処理を担当していました。社会人経験のある方には難しくない仕事内容だと思います。閑散期だったこともあり、あまり多くは学べませんでしたが、興味のあるフィールドに身をおけたことはプラスになったと思います。コース全体を通して、4週間で1教科を終えていくため、ビジネスの基礎を学びたい人にはお勧めのコースです。1つの分野を集中して学びたい方は、他のカレッジに行かれた方が良いかもしれません。英語+α、プレゼンテーションやディスカッションを通して表現する力がつき、帰国後の仕事などについて考える良いきっかけとなりました。


●[Canadian College]

Project Management Co-op Diploma 受講
2年間(96週間)フルタイム


ビジネス英語 Project Management

Toshiko.A
出身地:大阪府
学生ビザ


『世界の経済、ビジネスの実情を知ることができた。』


今回カナダに来た理由の中に漠然とキャリアアップの為に「ビジネスの勉強をしたい」という気持ちがありました。数か月英語のブラッシュアップの為にESLに通い、その後どうするか悩んでいた際、Misaさんからいくつかのカレッジを勧めて頂きました。どのカレッジにするかは、元々勉強したかったビジネスコースの内容、履修科目を比較し、最終的にCanadian Collegeに決めました。 カレッジ、コースを決定する際に悩んだのが期間でした。実は決定した当時、内容的にはProject Managementが一番取りたいと思っていたのですが、期間が2年と長く、当初は2年もカナダに滞在するは長すぎると思い、ほぼ同じ内容のBusiness Fundamentalsのコースにしました。しかし、9か月のコースを終える頃、やはりもう少し勉強がしたい、これで本当に納得して帰れるか?と自分に疑問が生まれ、もう一度いったい自分が何をしにカナダに来たのか、なぜ残っているのかを再考した結果、当初から取りたかったProject Managementのコースに変更することにしました。(やはり一番初めに良い!と思ったものが一番自分にとって必要な物、事、好きなものなのは間違いないです!)

授業内容ですが、カレッジなので、英語を学ぶ場所ではありません。先生もゆっくり分かり易くは話してくれません。英語はあくまでツールです。初めの1か月はやはりビジネスの専門用語等に苦労しましたが、慣れてくれば自然と聞けるようになります。講師陣のほとんどが専門分野で現役で活躍中の人が多く、現在働いている会社の実例等を話してくれるので、非常に勉強になります。語学学校ではないので、生徒も働いていたり、インターンシップをしながら授業に来ている生徒が殆どなので、なかなか語学学校の時のように友達とワイワイという事はないですが、世界の経済、ビジネスの実情を知ることができます。そういう会話やプレゼンテーションでチームを組んだりする中で、今後も付き合っていける人に出会えると思います。講師陣がフレンドリーで、話を良く聞いてくれるのが良い特徴だと思います。 最後に一つアドバイスをするとすれば、履修科目の取り方には気を付けた方が良いという事です。私は一度1日に3教科(1教科3時間=3教科9時間)取った事があったのですが、9時間の勉強は頭がパンクします。Mid term, final exams の時は最悪です。徹夜続きになりました。なので、万遍なく履修する事をお勧めします。


●[Canadian College]

International Trade Trading Certificate course受講
12週間フルタイム


ビジネス英語 貿易FITT

Maako Fukuhara
出身地:東京都
学生ビザ


『同じ目標を持った仲間と出会えるのが最高。』


語学学校を卒業後、留学前からずっと目標にしていたFITTのCertificateがとれる学校を探している際にこのCanadian collegeを紹介してもらいました。私の場合、Certificateだったので3か月という短い期間でしたが、実際学校で授業が始まった後はこの期間が私にとっては短いようで長い3か月でした(5ヶ月間行った語学学校よりも長いと感じました)。入学する前から覚悟はして挑んだのですが、想像以上に難しかったです。Canadian Collegeは語学学校(Canadian College of English Language)が併設してあるため、授業自体は午後3時からスタートです。そのため、ワーホリをしている人や朝が苦手な人にはとてもいいと思います。ただ私の場合は、時間が足りないと思うくらいなので、朝から勉強していました。このコースは5コマあり、そのうちの4コマはFITTの授業です。1コマはビジネスコースの授業でした。私の場合、月曜日が休みだったため、週の一日だけ午後3時から午後9時までという長い日がありました。それが私の場合、毎週火曜だったので、毎週火曜が憂鬱でした。ただその他は3時間なので、予習復習がしやすかったです。

FITTは教科書がe-BookなのでパソコンやiPad等は必須です。授業自体は先生によって違いますが、基本は予習が前提で先生がそれをさらに詳しく例題をまじえて説明してくれます。例題も実際にあった例を教えてくれるのでわかりやすいと思います。特に日本の企業の話をよくしてくれるので私には理解しやすかったです。ただ、ビジネス学校なので専門用語もたくさんでてきますし、先生も語学学校とは違いゆっくりとは話してくれません。なので、予習は必須ですし、私の場合はレコーダーを使って録音したりして復習をしていました。なにせ一回の授業が3時間で長いと思うかもしれませんが、3時間で膨大な量を勉強しなければいけないので本当に大変でした。そして、問題提起等ももちろんあります。これがかなり私には厄介でした。毎回あるわけではないですが、授業でやった内容の問題をグループだったり個人でといたりします。もちろん教科書内に答えが書いてあるのですが、中にはそれを参考にして自分で考えて自分なりのプラン、答えを出さないといけないものもありました。クラスに関しては授業ごとに違うのですがアジア人(日本人、韓国人、台湾人、中国人)が3分の1くらいで他はブラジル人、ロシア人、フランス人、チリ人、カザフスタン人、インド人等、国際色はかなり豊かでした。そして、みんなすでにカナダに1年以上いたり、もう働いていたりしてほとんどの人が英語を不自由なく使っていたので、普段の会話もとても勉強になりましたし、わからないこと(カナダでの経験や仕事について)もいろいろ教えてくれました。

最後は無事テストもパスして、とてもいい経験になりました。やはりみんな一緒につらい経験をしている分、クラスメートとの仲も深まりやすかったと思います。語学学校とは違い、友達と和気あいあいという感じはないですし、話す時間も減りますが、リスニング力、リーディング力はつきますし、専門的なことも勉強でき、なにより同じ目標を持った仲間と出会えるのが最高だと思います。正直、この3ヶ月は何回も学校を辞めたいと思いましたし、なんでこんな勉強をしないといけないのかとも考えたりしました(笑)。でもやはりこれが留学前の目標というのもありましたし、友達にも励まされ無事に卒業できたのでとてもよかったです。


●[EC]

English + Internship Program 受講
12週間フルタイム・12週間インターン


ビジネス英語 インターン

RIE MATSUZAKI
出身地:広島県
ワーホリビザ


『インターンシップ最後の日は、終了するのが寂しくて大泣きしてしまいました。』


カナダの会社で働いてみたい!という思いから日本を旅立つ前にESL3ヶ月+インターンシップ3ヶ月というコースに申し込みました。インターンシップには、PaidとUnpaidがあり、どちらにするか迷いましたがPaidだと業種が限られてしまう点と、オフィスワークを経験したいという思いもありUnpaidの方を選びました。

語学学校ECで3ヶ月のGeneral Englishのコースが終了する直前に、学校の提携しているインターンシップ斡旋会社からどのような業界でインターンシップを行いたいかの面談があり、同時にこれまでの社会経験やPCスキル等を聞かれました。質問は英語で行われるので、その際に英語のレベルも同時にチェックされました。その後レジュメを作成し、何度か添削してもらった後、希望する業界でのインターンシップの面接の連絡をもらいました。面接で一般的にどのようなことが聞かれるかのアドバイスももらえるので、不安はたくさんありましたが心強かったです。

インターンシップ先は、ローカルの従業員15名程の旅行会社に決まりました。振り返ってみると、この会社でインターンシップができて本当によかったなと思います。
私の主な仕事は、顧客データベースの整理(顧客の誕生日を入力、休眠顧客の整理等)や、YouTubeにアップするプロモーション用のショートムービーの作成、ホテルの良い噂、悪い噂を集めてエクセルに纏めたりしていました。思っていたよりも従業員の方と会話する機会は少なかったですが、社長が私のことを気にかけてくれて「毎日10分間話そう!」と言ってくれたり、「一緒にお使いに行こう!」と誘ってくれたりとても良い環境で働かせてもらいました。

仕事以外では、日本の会社とは少し違った働き方を体験することができました。例えば、毎月月末になるとワインパーティーが開催され、仕事を早く切り上げて、チーズ、クラッカー、オリーブ各種、赤白ワインで乾杯しながら仕事のことやプライベートのことを共有したり、オリンピックの女子アイスホッケー決勝戦(カナダVS. アメリカ)では、全員でPCにかじりついて応援し、優勝した瞬間にワインで乾杯したり。オンオフがとてもはっきりしていて、仕事中は会話もほとんどなく黙々と仕事をしているのですが、定時にぴたっと仕事を終えてその後はヨガやジムに通う等、仕事の後の時間を楽しんでいるようでした。

インターンシップ最後の日は、終了するのが寂しくて大泣きしてしまいました。社長からは「今まで何人もインターンを受け入れてきたけど、泣いたのは君が初めてだ!」と言われました。インターンシップが終わった今でも、ワインパーティーに誘ってくれたり、メッセージをくれたり家族のような存在です。この会社でインターンシップができて本当に幸せでした。


●[KAPLAN PLI]

Career English Internship Program ‐ CEIP 受講
24週間フルタイム・24週間インターン


ビジネス英語 インターン

岩本 尚也
出身地:奈良県
学生ビザ


約半年後には、こうしてインターンができるレベルになりました。


大学を休学し、バンクーバーに来て8か月ほど経過しました。
最初の約半年間はPLIという語学学校に通っていました。PLIは他の学校に比べ、落ち着いていて、自分のペースで勉強したい方にはおすすめの学校だと思います。先生たちもいい人ばかりで、そのうちの1人の先生とは卒業してからも連絡を取り合っており、勉強のアドバイスなどをしてもらっています。TOEFL等のテスト対策や、ビジネスクラス等、色々なクラスを選択できるのも魅力の1つではないでしょうか。駅から近いというのも良い点だと思います。

バンクーバーは移民がとても多いので、ここで働いている人も約半数(具体的な数字は忘れてしまいました)がネイティブではありません。つまり英語を学ぶ難しさ、大変さを分かってくれる人が多いということです。

卒業後はKitsilanoという地域にあるクリニックで8月まで週5日、1日6時間というスケジュールでインターンをしています。僕の専攻が経済学ということもあり、主にマーケティング関連の仕事をさせてもらっています。例えば、そのクリニックで開催されるワークショップ用のポスターを作ったり、ブログの記事を作成したり。正直、インターン先で使われる英語は、学校で学ぶ英語や学校の友達と話す英語とはスピード・語彙等が全くと言っていいほど違うので、未だに自分の英語力の乏しさに焦る日々が続いています。そこのオーナーがすごく優しくて、「何か困ったことや、したいことがあれば、できる限りサポートするよ」と言ってくれているので、すごく助かっています。海外で仕事をしたい、もしくは仕事をゲットしたいという方はインターンをお勧めします。実際に僕も海外で働くというのが小さいころからの(漠然とした)夢でしたし、今もその考えは変わっていません。僕のような仕事経験のない学生でも、色々と大変ではありますが、語学的なことも含めて、すごくいい経験になると思います。

最後に英語について少しだけ。僕がバンクーバーに来た時の英語力はTOEICのスコアでいうと600点程度で(TOEICのスコアは参考になりません!)、学校のクラスも下から2番目という何とも言えない、とにかく悲惨な状態でした。それでも約半年後には、こうしてインターンができるレベルになりました。今でもリスニングは完ぺきではないですし、分からない単語は山ほどある、ネイティブのように流暢に話せる訳ではないですが、少なくともネイティブと最低限のコミュニケーションがとれるレベルになったことは間違いないです。

現在のご自身の英語力に自信がなくて留学すること等を躊躇してしまっている方は、もっと楽観的に考えてみては。話せないことは恥ずかしいことではないですし、分からない時は一言「分からない」と言えばいいだけです。責める人なんていません。慣れてしまえばこっちのもんです!長くなってしまいましたが、これからバンクーバーに来る予定の方、興味のある方にとって、僕の体験談が少しでも役に立てればいいなと思っています。


●[Sprott Shaw Community College]

international Trade and Business Management / Work Experience受講
43週間フルタイム・15週間インターン


ビジネス英語 インターン

緒方 志穂
出身地:宮崎県
学生ビザ


踏み出して本当に良かった!毎日が成長の日々

大学卒業後、日本で運送会社の事務として働いていましたが海外でスキルアップしたいという目標をあきらめきれず、留学を決意しました。仕事で医療品の輸出に関わっていた事から、貿易を専門的に勉強しようと決め学校探しを行いました。Sprottshawを選んだのは100年以上(!)の歴史と実績がある事とコースの期間が自分の理想(1年強)と一致したからです。

授業が大変というのはカナダに行く前から聞いてはいましたが、自分であえて厳しい環境を選んだので頑張ろう!と意気込んでいました。しかし日本でさえ専門的にビジネスを学んだことのない私にとって現実は想像以上に厳しく、最初の授業で自分の英語力はこんなものか・・・と落ち込んだのを今でも鮮明に覚えています。今思うと日本での学生時代は先生の講義を聴いている受け身の時間がほどんどでしたが、今の授業は生徒が自主的に活動する時間が大部分を占めています。個人課題はもちろん、グループプロジェクトやプレゼンテーション、テストがほぼ全ての授業に含まれていて、自ら取り組む事が求められます。最初は自分の意見や英語力に自信が持てず、グループで話し合う際も聞く側になってしまいがちでしたが今では自分の意見を相手に伝える事に抵抗が無くなりプレゼンテーション時も紙を見ずに自分の言葉で内容を発表出来るようになりました。元々負けず嫌いな性格というのもありますが、クラスメートが移民や長期滞在している生徒が多く自分の更なるモチベーションアップになった事、授業についていこうと真剣に講義を聴き、積極的にチームメンバーと話した事が成長につながっているのかなと思います。初めて本格的にビジネスを学ぶ私にとって授業はSales Strategies、Business Writing、Powerful Presentations等新鮮で本当に為になるものばかりです。

これまでの授業で最も興味深かったのがMarketingの授業で1ヶ月にわたってグループでマーケティングプランを完成させました。私達のグループは主に30~60代の社会人をターゲットにした高級ハンドバッグを製品として掲げましたが自分たちで会社や商品を1から考えるのは本当に難しかったです。しかし、商品の魅力やメディアを用いてどのように売り込むか、授業で学んだ事を自分達で形にしていくのは本当に勉強になりました。

また、Sprottshawは日本人の割合が少ないので他国籍の生徒と友達になれる機会に恵まれています。授業中は皆真剣に取り組んでいますが、休み時間やご飯を食べに行った時等年齢・国籍関係無く友達と過ごす時間が本当に楽しいです。 日本で留学を決意する際には迷いもありましたが、毎日新しい知識や視野を吸収出来る今は踏み出して本当に良かったと思います。もうすぐビジネスから貿易の授業に移るのでさらに忙しくなりますが、自分のスキルアップと共にバンクーバーでの生活をさらに充実させたものにしていきたいです!!

--- ここからインターンシップ後の追記----

その後International Tradingのコースに移りました。これはFITTというカナダの国際貿易機関が運営しているコースで、8科目の試験にパスすることで私は学校とこのFITTからDiproma を取得出来ました。始まる前から噂は聞いていましたが、本当にこの約5ヶ月間はびっくりするほど過酷でした。テキストも分厚く1日の授業で数十ページ進むのが普通だったので平日休日含め毎日のように図書館に通い詰めました。途中で投げ出したくなる事も何回もありましたが自分がカナダにまで来て勉強したかった理由をその都度思い出し、またクラスメイトと切磋琢磨しながら乗り越えることが出来たと思います。
インターンシップはリッチモンドにある運送会社で働かせてもらいました。最初は本当に簡単な雑務ばかりで、もう少し何か責任ある仕事をしてみたいなあと思っていましたが段々と仕事を任せてもらい、業務の流れも把握出来るようになりました。特に難しく、勉強になったのは電話応対です。相手の声も聞き取りづらく、向こうは私がインターンシップ生とは知らずネイティブのスピードで話して来るので正直最初は言葉に詰まる時も多々ありましたが、言い回し等本当に勉強になりました。これからのビジネスシーンでも応用していきたいと思います。

最後はサプライズでケーキを用意して頂きました。社員の方に「今までたくさんインターン生を受け入れて来たけどこんな風に最後祝った事はないよ。」と言われ、自分の真面目に取り組んだ姿勢を見てもらえたのかなと嬉しく思いました。この学校で学んだ全ての事はこれからの私の人生で大いに活躍すると思います。成長した自分をこれからもっと高めていきたいです!


●[Eton College]

Business Administration Diploma受講
31週間フルタイム・6週間インターン


ビジネス英語 インターン

山口 佳恵
出身地:栃木県
学生ビザ


すっごく大変だった!でもそれだけ頑張れた自分が、ちょっと誇りです

日本にいるときから、英語 +αを勉強してカナダの企業で働いてみたい!という思いが強く、ESL卒業後にいくつかビジネス学校をみて回りました。実は、現地に来る前にはその存在さえ知らなったEton Collegeですが、カウンセリングを受け、その教育の質の高さやサポート体制にすっかり魅了されてその日に入学を決めていました。特に私の専攻: Business Adminは大変と聞き、どうせ勉強するならしっかりがんばろう!厳しいくらいがちょうどいい!と意気込んでいた私ですが、実際クラスにはCanadianや移民の子たちばかりで、特に留学生向けではない授業のスピードの速さと課題の多さに初日から圧倒され、かなり動揺したことを覚えています。それからの8か月間は、毎日息つく暇もなく勉強勉強の日々…もう勘弁してーって何度降参しようと思ったことか!それでも頑張ることができたのは、一緒に頑張る仲間の志の高さに自分ももっとがんばれると思えたから。授業は、その分野のプロが講師となりCanadian Organizational Behaviour, Management, Marketing, Economic, Accounting など、ビジネスの勉強をしていなかった私には目新しく興味深い科目ばかりでした。これらビジネスの基本を学んだことで、今までは興味が持てなかった経済の動きや、新しい分野への興味も広がりました。

学校で得た知識は、これから働くうえでとても役にたつことはもちろん、私にとってEton Collegeで得た宝物は、尊敬できる仲間に出会えたこと、彼らと一緒に頑張れたこと、だめになりそうな時も自分なりのストレス解消法で踏ん張りがきくようになったこと!笑 そしてこのプログラムを無事終えたことで、また少し自分に自信がついたこと。カナダにきて何がしたいか、そのためにはどうするのがベストなのか?よく考えて心を決めたら、もうあとは突っ走るのみ★今後は企業研修があるので学校で得たことを糧にまた新たなVancouver Adventureを楽しむ予定です!


●[Ashton College]

International Trade Management受講
24週間フルタイム・24週間インターン


ゆみビジネス写真1

赤尾 有美
出身地:東京都
年齢:30歳
ワーホリ→学生ビザ


「今までの人生の中で一番勉強しました!」

この経験を生かして厳しい就職戦線を乗り越えていくぞ!

ゆみビジネス写真2ゆみビジネス写真3


ワーホリでカナダに来てから1年が過ぎようとした頃、英語だけじゃなく将来のキャリアに役立つことを学んでから日本に帰りたいと思い、Collegeで専門コースを取ることを決意しました。日本で商社に勤めていた時から貿易に関する知識をもっと増やしたいと思っていたのと、カナダ政府公認団体FITTの資格(Diploma)取得を一つの目標にしようという考えからAshton CollegeのInternational Trade Managementコースを選びました。

Ashton CollegeのDITM(Diploma International Trade Management)コースはFITT合格率が非常に高く、授業も厳しいとの前評判を聞いていたので、多少覚悟して挑んだつもりでしたが、実際に学校が始まると予想以上にハードで充実した毎日を過ごすことになりました。冗談ではなく、食事とお風呂の時間以外は授業の予習復習と試験勉強、プレゼンの準備をしていたと思います。授業の内容も多岐に渡り、貿易に関する法律や会計、物流、マーケティングなど幅広い分野を学びました。私の場合、貿易実務の経験が多少ありましたが、全くといっていいほど知らない事ばかりだったので本当に勉強になりました。

コースの最後には、それまで得た知識全てを使って、アイスサイダー(リンゴで出来たアイスワイン)をBC州のオカナガンから日本まで輸出するというビジネスプラン(事業計画書)を完成させました。アイスサイダーは、まだ日本で知名度も低く競合他社もいないので、グルメ&高級志向の日本人女性に人気が出るのでは!?と密かに実際のビジネスチャンスを狙っています。(笑)Ashton Collegeに行って良かった事は、同じような目標を持った仲間に出会えたことです。毎日の勉強に行き詰り、諦めそうになった時、いつもクラスメートの助けや励ましで救われました。また、将来について、仕事について、今後の人生についてなど結構熱い話が出来ました。現在、私は地元の貿易会社でインターンシップをしています。小規模の会社なので、インターンシップ生にも色々仕事を任せてくれています。

私はカナダ国内とアメリカにあるサプライヤー(供給先)への注文やコレポン(メール等のやり取り)を担当していますが、とてもやりがいのある仕事です。正直、英語力の方はまだまだですが、笑顔と図々しさでなんとかやっています。(笑)来月日本に帰国予定ですが、この経験を生かして厳しい就職戦線を乗り越えていければなぁと思います。


●Sprott-Shaw International Language College

ビジネスイングリッシュを受講
Business Englishコース(企業研修含む): 3ヶ月パートタイム


まさこビジネス写真

河原崎 雅子
出身地:東京都
学生ビザ


「英語の環境で働く楽しさと自信!」


半年ESLに通ったあとに自分の英語の幅を広げるために、このビジネスイングリッシュのコースを選びました。始めはビジネスに関係する単語を覚えることに必死でなかなかついていくのが大変でしたが、単語を覚え、ビジネスの基本がわかると、ロールプレイをやったり他の生徒と討論するのが楽しくなってきました。テキストには章に合わせて必要な単語、関連記事のリーディング、リスニング、ライティング、ロールプレイと全部の内容が含まれているので、ビジネスを幅広く内容濃く学べました。プレゼンテーションやロールプレイは当日いきなりやるので、なかなか意見を思いつくのは大変ですが、あまり考えすぎず思ったことを積極的に言うだけでも熱い討論をすることができ、すごく楽しかったです。

このコースの一番の魅力はインターンシップだと思います。決められた会社に行くのではなく、自分の興味ある会社を一緒に初めから探してくれるので、本当に自分にあったやりたい仕事ができると思います。 私はインターンシップを通して、英語の環境で働く楽しさとビジネスという環境でもコミュニケーションができるという自信がつきました。先生とディレクターのサポートも暖かく、本当に通ってよかったなと、英語力にも自分自身にも自信がつきました。