帰国後の就職 みんなどうしてる?

帰国後の就職

カナダ・ワーキングホリデーで帰国した後、何してる?
気になる 『帰国後の就職』 が知りたい!

カナダでワーキングホリデーを終えて帰国したみなさんは、どんな仕事をしているのか?
帰国後の就活の様子を見てみよう。ワーホリや留学のこういう体験が役に立った・・・、こうしておけばよかった・・など帰国後の皆さんからの帰国後レポートお届けします。

下の写真をクリックして覗いてみよう・・・!?


KikokugoKenichi 語学留学後:カナダ現地大学進学
(オタワ)看護科専攻

Akari Ogata
出身地:北海道
学生ビザ

『カナダの公立高校を卒業してオタワの大学に進学』

『大学で周りの努力に圧倒される毎日。この環境を楽しみたい!』



カナダの公立高校を卒業してオタワの大学に進学し、4年制の看護を専攻して2年が経ちました。1年生は2~3週間おきにある中間テストや、大学の図書館が夜中12時を過ぎても生徒で溢れかえっている様な大学生活に、圧倒されたまま終わってしまいました。2年生になり大学生活には慣れましたが、勉強に追われた1年ということには変わりませんでした。私は看護学部にいるので、2年生から病院実習が始まります。Transition unitでの実習でカナダではStudent nurseでも患者さんを担当させてもらい、注射から何から全て実践することが出来る為、とても良い経験ができました。北米の大学生は大学のある8ヶ月間(9月から4月)、睡眠時間を削って勉強します。大学で周りの努力に圧倒されますが、目標を持って勉強する仲間に囲まれて学生生活が出来ることが幸せだなとも思います。カナダの大学には若い人達だけではなく、一度就職してから大学に戻ってきている人や子持ちの人、定年後もう一度大学で勉強しに通っている人など沢山の人がいてとても刺激になります。また、学部の変更も割りと簡単に出来る為学部を変えて5~6年大学に在籍する学生も沢山います。何歳からでも何年かかっても、好きなことを学んでいけるのはとても良いなと思います。私が現在住む大学のあるオタワはカナダの東側に位置するため、バンクーバーに比べるととても寒いです。冬には-40度になる日もあり、北海道出身とはいえ外に出るのが億劫になる日も沢山ありました。街は大きすぎず小さすぎず、とても住み心地の良いところです。オタワは英語とフランス語の両方を話す人が多いので、街を歩くとフランス語の会話も聞こえてきてバンクーバーからオタワに初めて引越したときは不思議でした。まだ少なくとも2年間はある大学、オタワ生活を楽しみたいと思っています。


KikokugoKenichi 帰国後:モバイル会社
(モバワン)起業

Kenichi Muramatsu
出身地:神奈川県
ワーホリビザ

『留学で得た度胸が今の僕を成功に導いてくれました。』

『みんな頑張れ!』



2010年にカナダ・バンクーバーにワーキングホリデーで渡航し、1年間ちびかなだMISAさんにお世話になっていました。今現在はモバワンというモバイル会社を起業し、携帯会社と携帯の修理の運営をしています。今こうして僕がここにたどり着いたのは2010年のワーホリ・留学の経験がすごく役立っているといっても過言ではありません。カナダ留学をして度胸がつき、いろいろな事にチャレンジしたいと・・やってみようっ!と思うようになりました。帰国後すぐは日本で某携帯会社の店長になり、ひたすら一生懸命に働いた結果、日本で一番の実績をつくることに成功し、その勢いで会社を運営するまでになりました。カナダに行ったおかげで、留学する前は全然話せなかったですが(笑) 英語も片言ですが話すことができるので、自分で外国人に直接話しかけるなど積極的に話すことができています。このように、留学で得た度胸が今の僕を成功に導いてくれました。今僕が起業した会社は現在バイトが5名、社員が5名おり、10名規模です。これからお店をどんどん増やして、発展していきたいと思っております。これから留学を考えている方は、たくさんの人に話すチャンスを自分で作っていって、楽しむことが大切かと思います。みんな頑張れ!!


日本から海外に行くとき困るのが、携帯の維持、今の番号どうしようとかいろいろあると思うので、分からなければいってもらえればめちゃくちゃ安く維持して日本に帰った時に普通に使う方法とかいろいろなやり方をお伝えすることも可能です。ちびかなだのメンバーにはサービスしちゃいますよ♪是非遊びに来てください♪お店の名前はモバワン伊勢佐木モール店
場所は横浜から2駅の関内駅から徒歩3分ABCマートの隣
営業時間は11時から20時、年中無休(年末のみお休み)


KikokugoTakafumi 帰国後:マンション売買の仲介業

Mako Umino
出身地:千葉県
ワーホリビザ→学生ビザ

『台湾・中国の投資家向けに不動産購入の通訳をする部署もあり、海外の方からの問い合わせが多い。』

『地域と繋がり日本文化に触れ合うコミュニティをデザインしていきたい』


帰国してから、僕は土地や戸建て、マンションの売買の仲介をしています。主にお客様へ物件の紹介、売却相談に対する査定、物件内覧の手配や購入にあたっての契約書類作成等ですね。家業で不動産業を営んでおり、いつかは不動産の世界に…と思いながら、帰国後やっと重い腰を上げて転職活動を始めて2ヶ月のニート生活ののち、大手不動産会社に内定をもらいました。

自分が担当するエリアは寺院が多く、他部所のコインパーク事業の部署と連携し不動産の売買だけではなく、不動産活用(コンサルタント)の知識が必要となり、日々勉強の毎日です。都内の下町エリアなので、なかなか一癖も二癖もあるお客様ばかりですが、バンクーバーでは様々な国の、様々な文化を持った人たちとたくさん出会ってきました。その点カナダでのスキルが自分の強みになっていると思います。お客様と様々な話をするなかで、自分の留学経験の話をする機会があります。なかなか不動産の営業でそう言った経験をしている人は多くなく、お客様との会話のなかで、お子さんの留学に相談されたり、カナディアンロッキーに行ったことがある老夫婦とロッキーマウンテンの話をしたりと、自分が思ったよりイイ会話の種となっています。
自分がいる会社は、台湾・中国の投資家向けに日本の不動産購入の通訳をする部署もあり、海外の方からの問い合わせが多くなってきています。日常的に英語を使う環境ではないですが、今後さらなる海外からの需要拡大が見込まれており、英語ができることがアドバンテージになってくるかと思います。一方で、日本人以外が家を借りることは、日本では非常に難しい問題です。敷金・礼金といった日本独特の文化と、保証人が必要になったりと、様々な手続きがあり、バンクーバーのように、シェアして暮らす文化もまだまだ発展途上です。自分は、大学でコニュニティデザインを学び、家業の不動産を生かし、海外の日本文化に興味を持った方々が、地域人々とつながる日本文化にもっと触れ合うコミュニティをデザインしていきたいと思っています


KikokugoMako 帰国後:国際ホテルフロント業務

Mako Umino
出身地:愛知県
学生ビザ

『今一緒にお仕事している方は皆さん留学経験者!』



私は今カナダでの留学をへてホテルで働いています。私が働いている国際ホテルでは毎日多くの外国人のお客様が見えるので、毎日が充実していて、カナダで学んだ英語をたくさんを使いながら楽しく働いています。私がカナダに留学していた時には最初に英語をバンクーバーで学んで、そのあとはモントリオールでフランス語を学びました。カナダでは英語とフランス語2か国語を一緒に勉強できるので、とてもおススメです。帰国後の就職活動では英語を使う仕事を中心に探して動きました。結局気が付けば、第二か国語を話せる人ばかりが最終的に採用までたどり着き、今一緒にお仕事している方は皆さん留学経験者の方たちです。英語を使ったお仕事をされたい場合には留学はやっておいたほうがいいです!!もし今留学に迷っていたり、ためらったりしたりしている人がいましたら、迷わずに留学にいってみて下さい。ホテル業界を目指している方、一緒にホテル業界でサービスのプロとして頑張っていきましょう。一緒にお仕事できるのを待っています。