カナダ留学帰国後 ワーホリカナダチームの記憶後の就職活動 『海外留学と就職』

帰国後の就職

カナダ留学後・ワーホリカナダで帰国した後の就職報告
気になる 『海外帰国後の就職』と人生設計

カナダでワーキングホリデーを終えて帰国後は、どんな仕事をしているの?
カナダ留学の海外帰国後の就活報告です。ワーホリやカナダ留学の就職に役立つヒントやアドバイスが届いています

下の写真をクリックして覗いてみよう・・・!?



Kikokugohitomimatsuno 留学後:カナダ就労ビザ
Spa Technician

Hitomi Matsuno
出身地:兵庫県
WH→学生ビザ+Co-opビザ→就労ビザ

『『一度の人生、後悔の内容に!言い訳の前に動く!』がモットー。』

『積み重ねが自信に繋がり、結果になる。』


現在Spa TechnicianとしてDay Spaで働いています。バンクーバーへ来たのが、2015年、初めは語学学校(ESL)で3ヵ月、その後会話力を伸ばす為にSpeakingに強い学校に2ヵ月行きました。その後、ワーキングホリデーVisaだったので、マッサージサロンで働き、カレッジ進学を考え始めました。日本で美容系の学校へ行っていたので、知識がある事を土台にしようと思い、Beautyのカレッジへ、Co-opプログラムなので、1年勉強して、1年実習の合計2年間通いました。日本と北米では求められる事が違うし、もちろん英語での授業になるので、専門用語を覚えるのに苦労したのを覚えています。カレッジ在学中に友人の紹介で今のスパに出会い、Co-opプログラムをこちらで受けさせてもらいました。美容業界、特にエステティシャンとしてWork Visaが下りるのは難しいと聞いていましたが、オーナーのサポートもあり、無事取得することが出来ました。正直、いろいろと波に乗っていて、とんとん拍子にその当時、物事が動いていたので、心配はなかったです。これから新しい事にチャレンジをする方、目の前にある挑戦できる事をどんどんしていく事をおススメします。積み重ねが自信に繋がり、結果になると私は思いました。カナダの良い所は、年齢関係なくImproveできる所だと思います。私も次のステップに向けてまた動き出す所です。『1度の人生、自分に後悔無いように!』と常に選択しています。『言い訳の前に動く!』がモットーです。私の経験が皆さんの参考になれば嬉しいです。



Kikokugotoshikoashida 留学後:プロジェクトマネージメント
PMP

Toshiko A
出身地:大阪府
学生ビザ+Co-opビザ

『まずは自分の興味のあることを学んでみる、そして実践してみる。。』

『自分の出来る事の幅を増やす事はキャリアに役に立つ。』


2015年から約3年間バンクーバーに滞在し、語学学校からカレッジに進みProject Managementコース(2年間)を受講しました。帰国後は、国際資格であるPMP (Project Management Professional)を取得する為に、2ヵ月間図書館に通い1日7~8時間テスト勉強をし、無事PMPを取得。その後、学んだ事、Project Managementの知識を生かせるようにコンサル会社に転職し、現在Project Management Officeというポジションで某銀行で金融システム開発のプロジェクトに参画しています。
現在参画しているプロジェクトはマレーシアとの共同プロジェクトの為、基本言語は英語となり、会議・メール等のコミュニケーションは全て英語となります。最初はIT業界の独特の言い回し、ビジネス英語にも苦労しました。習得した知識、技術をダイレクトにアウトプットする場面は正直実際の仕事ではなかなか難しいと思いますが、自分自身が持っているものを人に伝えられたり、役に立つ瞬間はやはり苦労して勉強した事が間違いではなかったと実感しています。
現在自分に足りないものとして、圧倒的にITシステムの知識が足りていないので、その部分の知識習得に日々奮闘しています。自分の理解していないことを母国語でない言語で伝えるという作業は、非常に危険でもあり、苦労しているところです。私の場合は前職とは全く違う業界に転職したので、そういった苦労も人一倍ありますが、自分の出来る事の幅(タブ)を増やす事は今後のキャリアには役に立つと信じています。
自分のキャリアプランをなかなか立てられない人も多いと思いますが、まずは自分の興味のあることを学んでみる、そして実践してみる。実践して自分に合うか合わないか初めて判断できると思います。キャリアチェンジは決して簡単な事ではありません。自分自身体験してみて思っていた以上に苦労も多く、努力だけではどうにもならない事もあると気づかされましたが、それ以上に自分のキャリアの幅を広げられる、人間としての幅も広げられると信じています。


KikokugoKengo 留学後:カナダ移民実現
美容師

Kengo Nakashima
出身地:岐阜県
ワーホリビザ→就労ビザ→移民

『思い切って留学やワーホリで海外に出るのもアリだと僕は思います。』

『行動を起こすことが本当に大事。』


2011年にワーホリで来て、最初の3ヶ月間ESLに通いまずは英語を学びました。その後イラン系の美容院で働きながらチェアレンタルをしていると、その経験を買われて、新しい美容院で働かないかと声がかかり、その美容院で就労ビザをスポンサーして頂いて就労ビザでカナダに在留して働くこととなりました。その後、IELTS の勉強を仕事をしながらして無事にスコアもゲットして移民が実現しました。色々と挑戦をしていて、チャレンジや挑戦がきっかけとなり、次のステップに繋がったりしてきたので、本当に行動を起こすことが大事なんだなとしみじみ感じています。 カナダでは、40歳もしくは50歳を過ぎてからでも留学、転職、新しい事を始める人が多く、そのような人を見ていると、何歳になっても本人次第で出来る事って実はすごく沢山あるんだなと感心しました。日本という国では挑戦しずらい周りの目や環境にいることが多いので、もし ”何か変わりたい!” とか、”なんかやってみたいことがある!” ”やりたい!” とか思っているのであれば、思い切って留学やワーホリで海外に出るのもアリだと僕は思います。カナダは挑戦者に優しい環境で、年齢、性別だとかで偏見を持たれる事もかなり少ないと思いますし、笑われる事もないと思います。 僕は移民を取った今現在もバンクーバーで美容師として働いています。美容師でいるのと同時に、新しい事にすごく興味があるので、常に興味のあることを積極的に学んび行動しています。
たくさんの事に興味がある自分自身。自分の興味をこれからもずっと楽しんでいきたいと思います。


KikokugoLisako 留学後:海外営業アシスタント
営業事務

Lisako Suzuki
出身地:神奈川県
学生ビザ

『先の事で悩んでる暇があれば勉強するか思う存分にカナダを楽しんでほしい』

『「前職を退職してカナダに行った理由」は企業に質問されます。』


現在、機械製造メーカーで海外営業アシスタント(営業事務)をしています。元々は、某保険会社で内勤事務をしていましたが、6年ほど勤めた後カナダへ行き、帰国後に今の会社に転職をしました。 私は一般的なOLで、ただ英語を少しでも使える仕事がしたいなと思いその方向で転職先を探しました。現在の会社では、主に(英語の)書類作成、メールのやり取り、輸出業務といった内容です。 転職活動中に今までと違ったことは、「自信」です。カナダでは語学勉強だけでなく「児童英語教育」「パワースピーキング(スピーキング、ディスカッション、ディベート、など)」の専門コースを受講していたおかげで、人前でも自信を持って喋ることが出来るようになりました。また、面接の際に「前職を退職してまでカナダに行った理由」についてどこの企業も質問をしてきます。その際も、自分の意思であること、行った結果どう自分が変わったかを自信を持って話すことが出来たかなっと思っています。 私はスピーキングに力を入れ過ぎたため、正直あまりリーティングやライティングが得意ではありません。なので仕事の傍ら英会話に通ったり自主的にTOEICを受けるよう日々勉強しています。 最後に、 仕事を辞めて、カナダへ留学する人はとても多いです。正直驚きました。 はじめは、退職してカナダに行き帰国後に再就職出来るか不安でしたが、思ったほど心配するほどのことではないです!今では、新しい仕事にチャレンジするため、英語とWeb関係の勉強をしています。自分の将来がとても楽しみです!笑


KikokugoRyoma 留学後:カナダ就労
Yaguchi-ya Ramen

Ryoma Toda
出身地:神奈川県
ワーホリビザ

『信じてチャンスをつかめば必ず実現できる』

『夢を持って頑張ろう』


2015年にバンクーバーにワーキングホリデーで1年滞在し、2018年にワークビザを取得。現在はメトロタウンにあるラーメン屋でCookをしています。実は今働いているラーメン屋では高校生の時から働いています。自分は外国で仕事をしたいという気持ちがあり、バンクーバーに1度ワーキングホリデーで来たのですが、ラーメン屋の店長も海外で挑戦したいとの事でバンクーバーを案内し、オススメしたら縁がありバンクーバーに出店する事になりました。そして私のワーキングホリデーの経験を買われワークビザを発給してもらい、またバンクーバーに戻り働けることになりました。
毎日英語を使いカナダのスタッフと楽しく働いています。日本とはお客さんの客層や求める味の強さなどが大きく異なるため、毎日試行錯誤しながらベストなラーメンを作るために努力しています。まだまだ英語も文化も覚えることが沢山あります。日々勉強、分からない時は現地のスタッフに聞いたり相談し、1つずつ乗り越えています。時にはなかなか上手くいかずへこむこともありますが、カナダ、英語が好きだからあきらめずに挑戦し続けられていると思います。ちなみに僕が働いているお店は“Yaguchi-ya Ramen”です。日本の神奈川県横浜と平塚で1994年から開業し2017年、バンクーバーに海外一店舗目を出店しました。横浜家系で修業したこの味をカナダ、バンクーバーの人たちにも知ってもらいたいです。
カナダでワーホリ後またこの場所で働きたいと思っている皆さんへ。戻ってくるまで時間はかかりましたが、信じてチャンスをつかめば必ず実現できると思います。夢を持って頑張ろう。ちなみに、今はカナダの移民に向けて挑戦中です!!


KikokugoDaisukeharase 帰国後:代表取締役
株式会社和栗Japan

Daisuke Harase
出身地:岐阜県
ワーホリビザ

『どんな事にもチャレンジするポジティブマインドになりました』

『海外にも事業展開できるように頑張りたい』


2014年から2015年にワーホリでカナダに滞在していました。特に英語が話せる訳でもなかったので、3ヵ月学校に通い、その後日本食レストランで働いていましたが、語学力向上の為、日本人がほとんどいない田舎に移り、スキー場のバスの運転手をしながら、実践で英語の勉強をしていました。日本に帰国してからは、地元・岐阜で食品加工機械メーカーに就職し、営業などの仕事をしていましたが、2016年より新規事業を立ち上げに携わり熊本県にて栗加工会社を設立、運営させてもらう事になりました。新しい事に挑戦する初めの一歩は不安でとても大変だと思います。しかしワーホリで英語も話せないのに、外国で生活するという経験をした事で自分に自信を持つことができ、今ではどんな事にもとりあえずチャレンジしようとポジティブになることができました。とってもフレンドリーな人が多いカナダで、下手くそな英語で自分の気持ちを相手に伝えるため必死だった事もあり、コミュニケーションを取る力もつき、どんな世代の人とも良い関係を築く事ができ、仕事をする上で非常に役立っています。従業員ともたくさん話し、明るく楽しい職場作りを心がけています。現在、業務で英語を使う事はありませんが将来、海外にも事業展開できるように頑張りたいです。
今留学やワーホリを迷っているのであれば、是非やってみるべきだと思います。自分のように帰国後、英語を使わない仕事をしていてもたった一年のワーホリ経験は、人生のとても貴重な1年になったと思っています。少しでも気になればまずはちびかなだにメールしてみて下さい!!ワーホリ中も帰国後もアットホームなちびかなだが大好きです。何年たっても気軽にバンクーバーに戻ってこれる場所を作って下さったMisaさんに本当に感謝しています。ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。


KikokugoAki 帰国後:起業
AIRS司法書士事務所 (エアーズ)

Aki Shimonishi
出身地:大阪府
ワーホリビザ

『将来的に身に付けた英語を使って渉外案件を扱える司法書士になりたい』

『帰国した後もまだまだ勉強の日々』


2017年の5月から約1年間ワーホリでちびかなだにお世話になりました。最初は語学学校に行き、その後は大好きなカフェで働き、英語環境の中で生活、仕事がしたいという思いを叶える事が出来、あっという間の1年でした。帰国後は留学前に行っていた司法書士業で事務所を開設しました。司法書士は登記手続きが主な仕事です。不動産の名義変更登記、会社に関する登記や昨今の高齢化により、相続による登記も多く扱います。また、何かトラブルが起こったとき、気軽に相談できる身近な法律家としての役割があります。カナダに行くことを決めたのは、日本で司法書士をしている中で、海外からの依頼者も徐々に増えてきていること、今後益々増えていくと感じたこと、渉外案件(海外の方が依頼者となる手続一般をこう呼びます)を得意とする司法書士が比較的まだ少ないことから、将来的に身に付けた英語を使って渉外案件を扱える司法書士になりたいと考えたからです。法律に関する英語は日常生活では使わない単語も多いので、帰国した後もまだまだ勉強の日々です。日本のお客様は勿論のこと、未来の海外のお客様を手助けできる日のために、法律の勉強も、英語の勉強も両立し、私に頼んでよかったと一人でも多くの依頼者の方に言っていただけるような司法書士を目指していきたいと思います。


KikokugoTamara 帰国後:外資系会社
外資系営業事務

Tomoe Zaima (Tamara)
出身地:広島県
学生ビザ

『人生にとってバンクーバーへの留学はとても大きな出来事だった』

『留学中に知り合った友達と結婚もしちゃいましたw』


私は11年前(2007年)にカナダ。バンクーバーに留学をしていました。
帰国後、休学していた大学へ戻り1年過ごしました。私の学校は残念ながら留学制度がなかったので、留学中は現地の語学学校で1年過ごしました。日本のエージェントを利用していましたが、現地での対応がひどく、悩んでいる時に友達に紹介してもらったのが”ちびかなだ”です。1年も語学学校に通うと、半年くらいで伸び悩んだり、少し飽きてきたりします。私はミサさんに相談して、ケンブリッジ英検を受けるためのプログラムを受講しました。TOIECのように期限がないので、現在も資格証明としてかなり役立っています。将来漠然と英語に関わる仕事がしたいと思っている方は、ケンブリッジ英検用プログラムもおすすめです。卒業後東京に出て、海外の方も多く来店するカフェで働いていました。カフェが閉店したのを機に、企業への転職活動を行いました。2社目で外資系に入社することができ、社内の海外の方や出張で日本に来る方がいたので、英語でのミーティングや、電話対応、メールのやり取りも経験しました。留学から5年以上経っていたので最初は不安でしたが、google先生に頼りながらもなんとかこなすことができました。ビジネス英語と通常会話にも大きな違いを感じました。また、日本では結構遠回しな言い方をしますが、英語では要点だけを短く伝えることが大事だったりします。ビジネス英語も学んでおけばと思うことも多々ありました。今年、留学中に知り合った友達と結婚して、11年ぶりに一緒にバンクーバーを訪れました。お互いのホストファミリーに再会し、もちろんミサさんにも会えて、とても嬉しかったです。私の人生にとってバンクーバーへの留学はとても大きな出来事だったなと今実感しています。英語だけでなく、カナダの方の周りの目を気にせず自由に生きている姿に当時の私はとても影響を受けました。これからも英語に関わる仕事をしていきたいです。


KikokugoGaga 留学後:カナダ移民実現
美容師

Yoshiko Kashiuda(GAGA)
出身地:鳥取県
ワーホリビザ→就労ビザ→移民

『日本での職歴を生かしてカナダに移民できました』

『今では毎日楽しくカナダで働いています!!』


私はワーキングホリデーで6年前にカナダに来ました。当時は英語が一切話せなかった私は、最初に4ヶ月間語学学校へ行き、滞在はホームステイに滞在しました。ホームステイ先ではステイメイトたちと国際コミュニケーションを取りながら学校で学んだ英語を何とか使いながら英語が少しでも上達するように過ごした時期でした。留学時代にはアメリカやメキシコに1ヶ月旅行をして、日本の居酒屋さんで働いてお金をためていました。元々7年間日本で美容師をしていて経験があった私は、カナダ現地にある美容室でワークビザを出してもらえることになり、幸いなことに1年以上ステイしもっと英語を学べる環境をいただけることになりました。ワーキングホリデーの時には、1年以上滞在できると思っていなかった私は、当時このお話をいただけて、ワークビザを取得出来て本当に嬉しかったです。ワークをもらって働いている日々で移民の事も考えていた私は、IELTSに受かったら移民が出来ると知り、そこからまたIELTSの勉強をして移民を申請し、無事にゲットしました。今は日系の美容室で美容師として働いています。日系の美容室といってもお客様の7割~8割は英語なので、日本人ばかりという訳でもなく、1日中英語で接客する事もあります。日本では出来ないような施術(派手なカラーやカット)も多く、毎日楽しくカナダで働いています。皆さん、カナダに来たら人生いろいろなことがあります。いろいろな可能性が沢山あるので一度思い切ってカナダに留学、またはワーホリで来てみるといいと思います。お勧めします!


KikokugoKenichi 語学留学後:カナダ現地大学進学
(オタワ)看護科専攻

Akari Ogata
出身地:北海道
学生ビザ

『カナダの公立高校を卒業してオタワの大学に進学』

『大学で周りの努力に圧倒される毎日。この環境を楽しみたい!』


カナダの公立高校を卒業してオタワの大学に進学し、4年制の看護を専攻して2年が経ちました。1年生は2~3週間おきにある中間テストや、大学の図書館が夜中12時を過ぎても生徒で溢れかえっている様な大学生活に、圧倒されたまま終わってしまいました。2年生になり大学生活には慣れましたが、勉強に追われた1年ということには変わりませんでした。私は看護学部にいるので、2年生から病院実習が始まります。Transition unitでの実習でカナダではStudent nurseでも患者さんを担当させてもらい、注射から何から全て実践することが出来る為、とても良い経験ができました。北米の大学生は大学のある8ヶ月間(9月から4月)、睡眠時間を削って勉強します。大学で周りの努力に圧倒されますが、目標を持って勉強する仲間に囲まれて学生生活が出来ることが幸せだなとも思います。カナダの大学には若い人達だけではなく、一度就職してから大学に戻ってきている人や子持ちの人、定年後もう一度大学で勉強しに通っている人など沢山の人がいてとても刺激になります。また、学部の変更も割りと簡単に出来る為学部を変えて5~6年大学に在籍する学生も沢山います。何歳からでも何年かかっても、好きなことを学んでいけるのはとても良いなと思います。私が現在住む大学のあるオタワはカナダの東側に位置するため、バンクーバーに比べるととても寒いです。冬には-40度になる日もあり、北海道出身とはいえ外に出るのが億劫になる日も沢山ありました。街は大きすぎず小さすぎず、とても住み心地の良いところです。オタワは英語とフランス語の両方を話す人が多いので、街を歩くとフランス語の会話も聞こえてきてバンクーバーからオタワに初めて引越したときは不思議でした。まだ少なくとも2年間はある大学、オタワ生活を楽しみたいと思っています。


KikokugoKenichi 帰国後:モバイル会社
(モバワン)起業

Kenichi Muramatsu
出身地:神奈川県
ワーホリビザ

『留学で得た度胸が今の僕を成功に導いてくれました。』

『みんな頑張れ!』


2010年にカナダ・バンクーバーにワーキングホリデーで渡航し、1年間ちびかなだMISAさんにお世話になっていました。今現在はモバワンというモバイル会社を起業し、携帯会社と携帯の修理の運営をしています。今こうして僕がここにたどり着いたのは2010年のワーホリ・留学の経験がすごく役立っているといっても過言ではありません。カナダ留学をして度胸がつき、いろいろな事にチャレンジしたいと・・やってみようっ!と思うようになりました。帰国後すぐは日本で某携帯会社の店長になり、ひたすら一生懸命に働いた結果、日本で一番の実績をつくることに成功し、その勢いで会社を運営するまでになりました。カナダに行ったおかげで、留学する前は全然話せなかったですが(笑) 英語も片言ですが話すことができるので、自分で外国人に直接話しかけるなど積極的に話すことができています。このように、留学で得た度胸が今の僕を成功に導いてくれました。今僕が起業した会社は現在バイトが5名、社員が5名おり、10名規模です。これからお店をどんどん増やして、発展していきたいと思っております。これから留学を考えている方は、たくさんの人に話すチャンスを自分で作っていって、楽しむことが大切かと思います。みんな頑張れ!!


日本から海外に行くとき困るのが、携帯の維持、今の番号どうしようとかいろいろあると思うので、分からなければいってもらえればめちゃくちゃ安く維持して日本に帰った時に普通に使う方法とかいろいろなやり方をお伝えすることも可能です。ちびかなだのメンバーにはサービスしちゃいますよ♪是非遊びに来てください♪お店の名前はモバワン伊勢佐木モール店
場所は横浜から2駅の関内駅から徒歩3分ABCマートの隣
営業時間は11時から20時、年中無休(年末のみお休み)


KikokugoTakafumi 帰国後:マンション売買の仲介業

Takafumi Odayama
出身地:千葉県
ワーホリビザ→学生ビザ

『台湾・中国の投資家向けに不動産購入の通訳をする部署もあり、海外の方からの問い合わせが多い。』

『地域と繋がり日本文化に触れ合うコミュニティをデザインしていきたい』

帰国してから、僕は土地や戸建て、マンションの売買の仲介をしています。主にお客様へ物件の紹介、売却相談に対する査定、物件内覧の手配や購入にあたっての契約書類作成等ですね。家業で不動産業を営んでおり、いつかは不動産の世界に…と思いながら、帰国後やっと重い腰を上げて転職活動を始めて2ヶ月のニート生活ののち、大手不動産会社に内定をもらいました。

自分が担当するエリアは寺院が多く、他部所のコインパーク事業の部署と連携し不動産の売買だけではなく、不動産活用(コンサルタント)の知識が必要となり、日々勉強の毎日です。都内の下町エリアなので、なかなか一癖も二癖もあるお客様ばかりですが、バンクーバーでは様々な国の、様々な文化を持った人たちとたくさん出会ってきました。その点カナダでのスキルが自分の強みになっていると思います。お客様と様々な話をするなかで、自分の留学経験の話をする機会があります。なかなか不動産の営業でそう言った経験をしている人は多くなく、お客様との会話のなかで、お子さんの留学に相談されたり、カナディアンロッキーに行ったことがある老夫婦とロッキーマウンテンの話をしたりと、自分が思ったよりイイ会話の種となっています。
自分がいる会社は、台湾・中国の投資家向けに日本の不動産購入の通訳をする部署もあり、海外の方からの問い合わせが多くなってきています。日常的に英語を使う環境ではないですが、今後さらなる海外からの需要拡大が見込まれており、英語ができることがアドバンテージになってくるかと思います。一方で、日本人以外が家を借りることは、日本では非常に難しい問題です。敷金・礼金といった日本独特の文化と、保証人が必要になったりと、様々な手続きがあり、バンクーバーのように、シェアして暮らす文化もまだまだ発展途上です。自分は、大学でコニュニティデザインを学び、家業の不動産を生かし、海外の日本文化に興味を持った方々が、地域人々とつながる日本文化にもっと触れ合うコミュニティをデザインしていきたいと思っています


KikokugoMako 帰国後:国際ホテルフロント業務

Mako Umino
出身地:愛知県
学生ビザ

『今一緒にお仕事している方は皆さん留学経験者!』


私は今カナダでの留学をへてホテルで働いています。私が働いている国際ホテルでは毎日多くの外国人のお客様が見えるので、毎日が充実していて、カナダで学んだ英語をたくさんを使いながら楽しく働いています。私がカナダに留学していた時には最初に英語をバンクーバーで学んで、そのあとはモントリオールでフランス語を学びました。カナダでは英語とフランス語2か国語を一緒に勉強できるので、とてもおススメです。帰国後の就職活動では英語を使う仕事を中心に探して動きました。結局気が付けば、第二か国語を話せる人ばかりが最終的に採用までたどり着き、今一緒にお仕事している方は皆さん留学経験者の方たちです。英語を使ったお仕事をされたい場合には留学はやっておいたほうがいいです!!もし今留学に迷っていたり、ためらったりしたりしている人がいましたら、迷わずに留学にいってみて下さい。ホテル業界を目指している方、一緒にホテル業界でサービスのプロとして頑張っていきましょう。一緒にお仕事できるのを待っています。