特徴がわかる! 気になるホームステイの選び方

ホームステイ選び方

--------プレミアム ホームステイ-----------------

----Bryan & Genevieve Tassin ファミリー----

Hiroyukinishizonoホームステイ写真1

Hiroyuki Nishizono
出身地:栃木県
年齢:60歳
観光ビザ


「私は150人目の学生。ホストは20年の経験がありプロ。」
「総評として、問題なく快適に過ごせた。」

Hiroyukinishizonoホームステイ写真1

Hiroyukinishizonoホームステイ写真2

私のホストは、私でおよそ150人目の学生とのこと。20年の経験がありプロ。
場所はウエストバンクーバー。はじめの頃は学校まで約1時間かかり、坂道が急。毎日、帰りは登山?変えてもらいたいと思ったこともある。70代のカナディアンとベルギー人夫婦に未婚の男の子が一人(一男二女は既婚別居)。学生は私ともう一人(ブラジル人)。
夕食は、ローストした、牛、鳥、豚、サーモンが主体。たまにパスタ。サラダもボイルしたものが多かったが、生野菜もたまに出る。
夕食は、幾つか学校の質問を受けながら同席して食べる。朝食はセルフでパンを焼き、牛乳、コーヒー、ヨーグルト。
ランチは、サンドイッチを作ってくれるので、それを学校で食べる。部屋は個室、ベットはキングサイズで、机、書棚、クローク、スタンドなど必要なものは揃う。バス・トイレは共用でバスはシャワーのみ。フロが恋しくなる。私が来た4月、5月はまだ寒く、厚着をして寝た。
やがて通学の坂道も乗り換えればバス路線のあることを知り、且つ、毎朝坂の上からの景色を楽しめるようになった。総評として、問題なく快適に過ごせたと思う。


--------プレミアム ホームステイ-----------------

----Rick & Torie Spellingファミリー----

Meguminagashimaホームステイ写真1

Megumi Nagashima
出身地:埼玉県
年齢:25歳
学生ビザ


「長期ステイでも英語を楽しむことができる環境」

Meguminagashimaホームステイ写真1

Meguminagashimaホームステイ写真2

今のホームステイは私にとって2件目のホームステイです。最初の家族もとても親切で食事も美味しく快適に過ごしていました。しかし私はせっかく長期でカナダ留学を選んだので一つの家族だけでなく色々な家庭を経験したいと思い、ホームステイ先を変更することをきめました。
引越しする前から『とても良い家族』と聞いていたのでワクワクした気持ちでした。家に着いて一番に目に入ったのはとてもキレイな庭でした。ホストパパ・ママともに興味がガーデニングなため様々な花や野菜が育てられていました。食事にでてくる野菜も自家菜園で育てたものです。そして夕食は外の席で食べています。時間の空いているときはそこで風に当たりながら勉強をしたり、リラックスしながら過ごしています。私のお気に入りの場所です。
ホストファミリーも私はスピーキングが早くて聞きとりが難しいんだろうなと思っていました。案の定、とても早く何度も聞き返してしまいますが、嫌な顔一つせずなんども話してくれます。私の英語力が早く伸びてもっとコミュニケーションがとれるようになりたいと思わせてくれる素敵な家族です。私は長期ステイですが英語を純に楽しむことができているのもストレスを感じることなく生活を送れている素晴らしいホストファミリーと出会えたためだと思います。


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----Vladimir & Tatyanaファミリー----

Risakoホームステイ写真1

Risako Suzuki
出身地:神奈川県
年齢:26歳
学生ビザ


「このご家庭にステイ出来たことを本当に嬉しく思ってます」

Risakoホームステイ写真1

Risakoホームステイ写真2

最初はスピーキングもリスニングも理解するのが難しく本当に生活できるのか?と少々心配していましたが、この環境にもすぐに慣れてとても快適な留学をしています。

私はプレミアムホームステイを選びました。
プレミアムという事なので、家には日本人は自分一人。なので朝から晩まで英語環境にいられるのでとても勉強には充実していました。今までにロシア人の方と接したことが無かったので少々緊張をしていましたが、とても親切なご家庭でまた健康を気遣った食事を用意してくれます。会話をする際、私の文法や発音が間違っていれば正しいことを教えてくれます。その為、1日中英語の学習が出来てとても感謝をしています。また、高校生の娘さんが私に英語を教えてくれ、私は日本語を教えています。このような機会がありホストファミリーとはとても仲良く過ごすことが出来ています。クリスマスにはとても大きな七面鳥の丸焼きや近くに住んでいる息子さんの奥さんの手料理とケーキが準備され皆でシャンパンで乾杯をしたことがとても新鮮でカナダのクリスマスを体験できました。翌日にはプレゼントをホストファミリーから頂きました。私がスノーボーダーであることとチョコレートが好きなのを知っていた為「ミトン」と大好きな「リンツのチョコレート」でした。本当の家族と同じように接してくれて本当に嬉しかったです。

私の部屋はとても広く大きな窓があり、ベランダがついています。そして大きな全身鏡があり女の子にとっては抜群の部屋だと思います。そして、家の中は一日中暖かくされています。家族の温かさだけでなく、生活する上で快適に過ごせる事もホームステイの良さを感じます。

本来、ホームステイは2カ月の予定でしたが結局4か月の延長を決めました。
初めは、他人の家というストレスで早く家を出たいと思うかもしれないと思いましたが、1週間もすれば会話も増え逆に家が好きになりました。また一緒にステイしているブラジル人の友達とは一緒に買い物や食事、観光も楽しむことが出来たので良かったです。家にはホストファミリーだけでなく同じ目標をもった友達もいたので、とても良い環境でした。
親切なホストファミリーや仲良くしてくれる友達に出会えて、このご家庭にステイ出来たことを本当に嬉しく思ってます。


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----Rob Sieniuc & Doris Birrer ファミリー----

Tadashiホームステイ写真1

Tadashi Ogata
出身地:愛知県
年齢:65歳
学生ビザ


「私と歳が近く、趣味がウォーキングと同じような趣味で良かったと思っています。」

Yukoホームステイ写真1

Tadahiホームステイ写真2

私は4月23日(水)にバンクーバーに到着、空港で迎えの車で「ちびかなだ」事務所経由ホームスティ宅に送ってもらいました。ホームスティ宅に15:30過ぎに着き、ここの娘さんが出迎えてくれました。
ここの家は写真のように、一見にして特徴あるデザインですぐ解りました。ここのご主人は建築の設計(デザイン)を手掛け63歳、奥様はスイス人で私65歳と近く、趣味がウォーキングと同じような趣味で良かったと思っています。また、ホームスティ宅と海(湾)は約100mと近く、家からも見ることが出来、まさに日本の避暑地で生活するような感じがしました。
リビングが2階にあり、私はこのリビングからの山や海の景色を見るのが好きです。

ここでの料理はメニューが豊富で奥様がスイスで育った環境がイタリア、フランスなど料理に反映していろいろのメニューを出してくれます。カナダ人の旦那様は良く働くと言った感じがします。
奥様が月、水、金とパートで働いているからかもしれませんが、夜料理を奥様が作ると食器の片づけや食器の洗浄機への収納はすべて旦那様が行います。また、1階の2部屋が改造中で、土・日曜などにご主人がこつこつと作業しています。

tadashiホームステイ写真3

tadashiホームステイ写真3

私の部屋は一階にあり、4畳半の1室に机、椅子、クローゼント、本棚とダブルベット。
風呂とトイレは同じ一部屋で私の部屋の隣にあります。ご夫妻の寝室は3階にあり、風呂は別にあるようです。
なお、日本の湯船はなく、シャワーで済ましています。洗濯は週2回、ローンドリー兼バイラー室で洗濯、脱水、乾燥してくれ同室内で干しています。 私は、朝5:30ごろまでに起き、パソコンにスウィッチを入れ、スカイプ、メールのチェックをしています。 これは日本時間の22:30となり、家族とのやり取りのためと、朝の準備のためです。 朝食は6:45に2階の台所でトースト4枚にバター、ジャム等をつけ、台所の横テーブルでチーズ、お茶で食べています。 昼は弁当をお願いしており、冷蔵庫の昨夜の内に用意してあり、自分で取り出して持ってゆきます。 ホームスティ宅を出掛けるのは7:30.歩いて7分バス停からバス(始発)で街に通学しています。 所要時間1時間(バス)徒歩15分のLSI校(Language Studies International Ltd)に通っています。 平日は月~金曜日9:00~16:00(金曜日は午前中(~12:40)のみ授業) 「ちびかなだ」に寄ったりして、帰宅時間は18時過ぎ、夕食は19時過ぎ、 19時には家に着けるようにし、遅れる時は電話をいれています。

ここの旦那様はここカナダで育っていますが、ホストマザーは30歳頃スイスから
カナダに来たようで、とても語学への関心や自分も外国語として英語を習得したこともあって、夕食時に今日の学校の出来事など聞かれますので、夕食に臨む前に何の話をしようかと考えます。
 ここのホストファミリーは雰囲気が良く、フレンドリーなご家庭で大変良かったと思っています。


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Yukoホームステイ写真1

Yuko Iwamoto
出身地:大阪
年齢:30歳
観光ザ


「皆嫌な顔一つせず、温かく迎え入れてくれたことに本当に感謝です」

Yukoホームステイ写真1

Yukoホームステイ写真2

インターネットでホームステイのことを調べると、ステイ中に嫌な思いをした、というような内容のものばかり見つけてしまったので、全く期待していませんでした。

初日、ステイ先に到着すると、8才の娘さん、2才の娘さん、ホストマザーの友人とその子供さんが迎えてくれました。ノースバンクーバーの人の英語は私にとって分かりにくかったので、子供たちとの会話は全く成立しませんでしたが、着いてすぐ庭のトランポリンで遊んだりして楽しかったです。次の日は家族と一緒に、ホストファーザーの運転するボートで島に行きました。ボートからの景色はとっても美しかったです。島では親戚の皆さんにお会いしました。色々話しかけて下さって優しかったです。家では子供たちと紙風船で遊んだり、一緒にビデオを見たりしました。ご近所さんも優しくて、いつも声をかけて下さいました。ホストマザーもいつも気にかけて下さって、本当にいい方でした。

Yukoホームステイ写真3

私はもういい歳なので放っておかれても別にいいですが、高校生など若い方がこの家庭にステイされても、本当にいい思い出ができると思います。ハウスルールも特になく、3人の子供たちもかわいくて、とってもいいご家庭でした。子供たちの英語は全然分からなかったのに、皆嫌な顔一つせず、温かく迎え入れてくれたことに本当に感謝です。仕事のお盆休みを利用して来たので、たった一週間しかいられないことがすごく残念です。町の人、バスの運転手さん、スーパーのレジの人・・・、皆親切で色んな人に助けてもらいました。短い期間でしたが本当に楽しかったです。どうもありがとうございました。


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Nadiaホームステイ写真1

Yasuyo (Nadia) Noda
出身地:愛知県
年齢:30歳
ワーホリビザ


「不安な私を第一に癒してくれたのがママでした!」

Nadiaホームステイ写真1

Nadiaホームステイ写真2

カナダに到着した時、全く英語も話せず、理解できずの不安なまま空港からホームステイがあるノースバンクーバへ。到着した時、不安な私を第一に癒してくれたのがママでした。
家に前に着いた時、『海外ドラマに出てくるような豪邸』が目の前にそびえ立ち、どこから入るのか悩んだくらいです。

ホームステイファミリーは、パパとママの二人暮らし。もちろんステイは自分ひとり。本当に落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

自分の部屋からは窓一面に、ダウンタウンとノースバンクーバの山々が見晴らせ、夜になるとダウンタウンの夜景が見晴らせます。毎日その夜景を見ながら晩御飯を家族と食べていたので、その後シェアハウスに引っ越しをした際、ホームステイに戻りたく、ホームステイシックになりました。

Nadiaホームステイ写真3

Nadiaホームステイ写真4

食事は、毎日サラダをたくさん作ってくれ、毎回違う種類のスープや、パパが毎回外でグリルしてくれたお肉が並び、毎日本当に素敵なご飯を作ってくれます!

食後には、ママの手作りのケーキと紅茶をテラスで食べたりと、充実した毎日でした。ママはいつも、「ヤスヨの好きなモノを食べていいよ!」「自由にしてね」と声をかけてくれ、学校から帰ると、「今日は学校どうだった?」「どんなこと勉強したの?」といつも気にかけてくれ、なかなか言いたいことが言えず、英語が喋れない中で、たくさんのコミュニケーションを取ってくれていたことに、今でも感謝してます!

ホームステイを出て、シェアハウスに引っ越しをする際に、「何かあったらココがあなたの家だから、いつでも来なさい!」と言ってくれ、ご飯まで持たせてくれました。今でもママとはメールで連絡を取り合い、ご飯を食べに行ったりと、ホームステイを出た現在でも繋がりをもってくれています。

言葉で表現できないくらい、本当に素敵なファミリーです!

日本にいたら、こんな素敵なお家に住めないと思いますし、パパとママに出逢えて本当に良かったと思います!


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Annaホームステイ写真1

Anna Kiyozono
出身地:神奈川県
年齢:19歳
ワーホリビザ


「すごくすごく優しく、暖かい家庭で、ず〜っと住んでみたいな!」

Annaホームステイ写真2

Annaホームステイ写真3

カナダに来て約2ヶ月、やっと生活にも慣れてきて、毎日楽しく過ごしています。
私は、食べ物の好き嫌いが多く、ホームステイへの要望が多かったため、プレミアムホームステイを選びました。英語も喋れず、理解も出来ぬまま空港からホームステイへ。緊張しながら着いた先は、ノースバンクーバの閑静な住宅地になる大きなお家!到着すると、ママが出迎えてくれ、優しそうなママの笑顔に、ちょっと安心しました。私のホストファミリーは、おばあちゃんにパパ,ママ,17歳の娘と13歳の息子、そしておばさんファミリーと猫が一匹。とても大きな家族です。留学生は私一人ですが、ホストシスターは歌うのが大好きで、ホストブラザーはスキーやホッケーをしていて、賑やかな毎日で退屈することなく過ごすことが出来ましたっ!また彼女たちは、日本が大好きで日本語の練習もしており、一緒に日本語を教えたり、私の宿題を手伝ってもらったりと、子どもたちのおかげでコミュニケーションが取り易く、カナダでの生活にスムーズに溶けこむことができました。

カナディアンのホームステイというと、パスタやサンドイッチが多いと言われるけれど、肉じゃがやお好み焼き、焼きうどんなどの日本食も作ってくれ、チキンやサーモン、ご飯もだしてくれるので、本当に健康的な生活を送ることができた。そんな環境もあり、当初申し込みをしてた期間から1ヶ月伸ばすことを決めました!また、お家でのルールは特に決められていなく、英語でわからないことがあると、しっかりと教えてくれ、間違いは直してくれるので、英語力の大きな成長のきっかけになった。また、テスト前にはテスト対策をしてくれ、毎日毎日家族と会話する時間が多く、とても良い英語環境で生活ができた。完璧に話していることを理解することはまだできないが、そんな中で、ジョークや面白い話を聞き、楽しかったです。今回、家族の都合があり更に延長をすることができず、本当に残念に思ってます。すごくすごく優しく、暖かい家庭で、ず〜っと住んでみたいな!って思っていたファミリーなので、本当に残念。

ホームステイを出る時、「日本から家族が来た時は、家に遊びに来て、泊まってもいいからねっ!」っと声をかけてくれ、本当にこのファミリーの所のホームステイができてよかったな!って思っています!


--------レギュラーホームステイ-----------------

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harukayホームステイ写真1

Haruka Yoshida
出身地:千葉県
年齢:28歳
ワーホリビザ


「家を出た後も月に1回は会っていて、本当に私の家族のような存在です。」

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/harukayホームステイ写真3

私はホームステイ3ヵ月しました。日本にいた頃、人の家に泊まることがあまり得意ではなかったので、すごく不安がありました。しかしホストファミリーはとてもフレンドリーで “Don’t be shy!” と言ってとてもウェルカムでした。私がステイした家はフィリピン系の家庭で、パパ、ママ、息子さんの3人でしたが、近くに娘さん夫婦とその子供3人が住んでいて頻繁に来ていたので、とても賑やかな家庭でした。ママは料理がとても上手くて、カナダに来るまでフィリピン料理なんて食べたことなどなかったですが、大好きになりました。ステイ中はほとんど家でご飯食べていました。もちろん太りました(笑)
 休日はとてもアクティブで、親戚のいるポートランドへ連れて行ってくれたり、バレーボールやハイキングに誘ってくれました。当初、全然英語ができなかった私ですが、長年生徒を受け入れている経験もあり、ファミリーはゆっくり私が理解できるまで話してくれました。孫たちも私の小さい先生たちで、何でも話しかけてくれるので、家にいても英語の実践勉強ができました。 またシェアハウスを探す際もルームメイトを探している友人を紹介してくれたりと、相談事も親身になってのってくれました。 家を出た後もディナーに誘ってもらったりと月に1回は会っていて、本当に私の家族のような存在です。 こんな良い家を紹介してくれたちびかなだに感謝と受け入れてくれたファミリーにお礼をいいたいです。Thanks Lola&Lolo(フィリピン タガログ語でおばあちゃん、おじいちゃん)

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mikihsiホームステイ写真1

Miki Takashina
出身地:熊本県
年齢:25歳
学生ビザ


「友達にはまるで本当の家族のようだねとうらやましがられるほどです(笑)」

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/mikihsホームステイ写真3

初めての留学で、緊張と不安しかなかった私を笑顔で迎えいれてくれたのが、このホームステイファミリーでした。私のつたない英語もあせらすことなく、丁寧に優しく最後まで聞いてくれたり、「何か困ったことはない?」と私をいつも気にかけてくれます。ご飯も野菜とお肉がバランスよく入っていて、味もおいしいです。食事はリビングでみんなと一緒に食べるので、学校の話やTVの話などをして、楽しくコミュニケーションをとりながら食事をしています。最初は4ヶ月の予定でしたが、居心地もよく、何より会話をすることで、英語がもっと上達すると思ったので延長を決めました。そのかいもあってか、英語上達のスピードが早くなったんだと思います。
休日にはハイキングやバーベキュー、海などに連れていってくれたりクリスマスや誕生日会などのイベントの度に、友達を招いてパーティーをしたり、楽しい留学生活が送れています。友達にはまるで本当の家族のようだねとうらやましがられるほどです。初めての留学生活でこんなに居心地のいいホストファミリーに出会えて本当に良かったです。

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Hitomikikutaniホームステイ写真1

Hitomi Kikutani
出身地:奈良県
年齢:36歳
Visiter→Student


「このお宅からCanadaの生活を始めることができて幸せでした!
シェアハウスに移動した今ではホームステイシックになったぐらいです(笑)」

/Hitomikikutaniホームステイ写真2

/Hitomikikutaniホームステイ写真3

 私は、フィリピンから移住されたGaloとRachelご夫妻と17歳と9歳の男のお子さんがいるご家庭で、4ヶ月間ホームステイをしました。初めての海外留学&英語が話せないので、不安でいっぱいでしたが、本当に優しくて、親切なご家族で、このお宅からCanadaの生活を始めることができて幸せでした。日本にいる時にCanadaでいろいろな経験をしたいと考えており、今はシェアハウスに移動しましたが、ホームステイシックになったぐらいです(笑)それぐらい素晴らしいご家族でした。
このお宅は、ホームステイの受け入れに慣れていて、皆さん英語が理解できない私に根気よく沢山のことを説明してくれました。Skytrainの乗り方が分からない私のことを心配して、GaloとRachelの2人ともがdowntownまでの行き方を紙に書いて説明してくれたりと、2人の優しさに助けられてばかりでした。そのSkytrainの乗り方の紙は、私の大切な宝物です♪お家はとても綺麗で、私の部屋は広くて快適でした。初日はその広さに驚いたぐらいです。そして、なんといっても料理の美味しいこと!!胃袋をガッツリと捕まれました。毎日お米が食べることができるのも、ご飯が大好きな私にとってはありがたかったです。
そして私は、日本でなが~い間1人暮らしをしていたので、プライベートの空間を重要に思っていましたが、皆さん必要な時にはそっとしといてくれて、ワイワイと話す時は長くおしゃべりしているという距離感が絶妙でした。もしかすると、連日Partyとかがあればいいなと思っている方にとっては、少し静かなお宅だなと思えるかも知れませんが、私にとっては居心地が良すぎて、ずっと住みたいと思えるお宅でした。私の他にも多い時は、5人のルームメイトがいて、国籍も違い、夕食時にみんなでおしゃべりするのも楽しみの1つでした。ホームステイ先で私が誕生日を迎えた時には、ルームメイトがお祝いをしてくれて、嬉しくて涙が・・・素敵な誕生日を迎えることができました。ホームステイ最後の夕食は今までのお礼も兼ねて、お好み焼きを作りました。Galoと Rachelの料理の腕前にはかないませんが、皆さん「美味しいよ」と食べてくれたことがとても嬉しかったです。
このご家族やルームメイトと過ごせたことは、私の一生の宝物です!!英会話のスキルがまだまだですので、自分の気持ちを十分に伝えきれていないことがもどかしいです。勉強を重ねて、また必ず会いに行きます。

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Harunahiramotoホームステイ写真1

Miho Tanaka
出身地:兵庫県
年齢:21歳
ワーホリビザ


「冗談ばかり言って笑わせてくれました!」

/mihotanakaホームステイ写真2

/mihotanakaホームステイ写真3

フィリピン人のマリーンとロメオ夫妻のお家に4週間ホームステイさせてもらいました。
結論をというとすべて良すぎて出て行きたくなかったです。笑
マリーンの作るご飯はいつもとてもおいしくて私はどんどん太っていきました。週末になるとみんなでお酒を飲みながら夜中1時ごろまでおしゃべりしたり。ロメオは面白い人で冗談ばかり言って笑わせてくれました。犬のパッチスはおとなしくてかわいくて、あまり犬は得意ではなかった私ですがめちゃくちゃかわいいと思えました。みんなでおでかけしたりということはなかったですが、毎日ゆっくりと落ち着いた生活を楽しむことができました。4週間お世話になりました。

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Harunahiramotoホームステイ写真1

平本春菜
出身地:大阪府
年齢:25歳
ワーホリビザ


「何よりもご飯がおいしく、毎日のご飯が楽しみでした。」

Harunahiramotoホームステイ写真2

saoriinoueホームステイ写真3

私は1ヶ月、Saul、Claudiaファミリーにお世話になりました。明るいママと優しいパパ、高校生の娘さんがいるメキシコ人のご家庭です。留学生の受け入れにも慣れていて、気にかけてくれたり、自由にさせてくれたりと、とても良いバランスでした。何よりもご飯がおいしく、“海外に来て、皆頑張って勉強をしているから”と、野菜やフルーツなど栄養を考えた献立で、毎日のご飯が楽しみでした。お料理好きのママとパパなので、メキシコ料理だけでなく、色々なものを作ってくれました。学校はどう?困ったことはない?といつも気にかけてくれ、なんでも相談すると親身になってアドバイスをくれました。学校の授業が難しいと話した時に、“来たばかりのHarunaと、他のクラスメイトが同じである必要はないから”と励ましてくれたことを今でもよく覚えています。仕事で忙しくしているパパも、時間が出来るとニュースを見ながら説明をしてくれたり、少し難しい話もしてくれ、英語力のプラスになりました。
閑静な住宅地で、近くに大きな公園もあり、落ち着いてバンクーバーの生活に慣れることができました。ホームステイが混雑する時期だったため延長することが出来ませんでしたが、ずっと住んでいたいくらいとてもいいご家庭でした。いつでもご飯をためにおいで!と声をかけてもらったので、又ぜひ会いに行きたいです!!

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Saoriinoueホームステイ写真1

井上進也
出身地:北海道
年齢:28歳
ワーホリビザ


「とてもよいステイ先で本当によかったです」

saoriinoueホームステイ写真2

saoriinoueホームステイ写真3

ノースバンクーバーキャピラノ吊橋のさらに上、クリーブランドダムの近くの素敵な一軒屋のお家です。チャイニーズカナディアンの裕福なご家庭です。ご家族はお父さんのTony(TJ)、お母さんのChrissy、上のお兄ちゃんのConner、下の弟のBlayden、それとブラジリアンのArmandoという美術学校の生徒さんが一人ステイしています。ご夫婦はとても優しく、話を聞いて下さいましたし、何か困ったことや行きたい場所などがあればアドバイスしてくれました。ごはんは朝はパンや飲み物を好きに冷蔵庫から自分で取る形、ごはんは基本白米の日が週4日くらいあるので日本人向きだと思います。昼は前日の夕ごはんを自分で好きにつめる形になります。また毎週水曜日はTJのお父さんTonyとお母さんTeresaの家でディナーの日になっています。
部屋は一通りのものがあり一人暮らしには十分でした。洗濯は週1回Chrissyがしてくれますし、部屋そうじは2週に一度お手伝いさんが来て掃除機をかけてくれます。夜はArmandoも学校で遅いのでとくに門限はありませんが、午後5時までに夕ごはんがいらない時にはメッセージをする約束でした。とてもよいステイ先で本当によかったです。強いて不満を挙げるならば、ノースバンクーバーの山の上ですので朝は15分ごとに1本でダウンタウン中心街に行くバスがありますが午後5時以降はダウンタウンから家に帰るバスは1時間に1本になり乗り逃すと大変な点があります。同居人のArmandoは毎日ほぼ学校なのであまり顔が合うことがなかったですが、一年以上こちらにいるので英語は流暢で、話し相手になってくれました。

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Saoriinoueホームステイ写真1

Saori Inoue
出身地:福島県
年齢:26歳
ワーホリビザ


「大きなお家でプリンセス生活の3ヶ月」

saoriinoueホームステイ写真2

saoriinoueホームステイ写真3

私のホームステイ先は、とても温かく素敵なお家でした。「Princess生活楽しんでね。」というMisaさんの言葉通り、大きなお家でパパとママから至れり尽くせりの正にPrincessの3ヶ月でした。
 カナディアンのパパはお料理上手で、いつも美味しいご飯を作ってくれました。私のリクエストに応えていろいろな料理を準備してくれて、中でもパパが作るカナダ名物のプーティンは最高でした。南米出身のママは、いつも明るく楽しい人で、学校の話や友達の話などたくさんのことを話しました。そのほかに可愛い犬が2匹いるので、一緒に散歩に行ったり、家の中で遊んだりと毎日癒されていました。毎週金曜日は、夕食後みんなで映画を選んで、パパの作ってくれるポップコーンを食べながら映画を見るのが恒例でした。

saoriinoueホームステイ写真2

saoriinoueホームステイ写真3

休みの日には、スタンレイパークやグランビルアイランド、リッチモンドのナイトマーケットに連れていってもらったり、日曜日には教会に行ったりと本当にたくさんの場所に行くことができました。バンクーバーから離れた田舎の方にある娘さん家族のお家にも連れて行ってくれて、バンクーバーとは違う雰囲気を感じることができました。可愛い子どもたちが4人もいて、鬼ごっこをしたり、かくれんぼをしたり、子どもたちから英語を教えてもらってとても楽しい時間でした。
 毎日が本当に楽しく、あっという間の3ヶ月でした。ホームステイが終わった今も、「あなたは私たちの娘だからね。」といつも気にかけてくれて、本当の家族のような存在です。ホームステイをして本当によかったです。

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Yoshihiroarizonoホームステイ写真1

Yoshihiro Terry Arizono
出身地:鹿児島県
年齢:21歳
ワーホリビザ


「初めてホームステイをした私にとって、とても刺激的となる環境.」

Yoshihiroarizonoホームステイ写真2

Yoshihiroarizonoホームステイ写真3

私のホームステイ先はとてもにぎやかでアットホームなお家でした。
ホストマザーのKarenはとても優しく、悩み事などの相談はとても親切に乗ってくれて、Karenの作る料理やお菓子はいつも美味しくて日本の家庭では体験できない豪華な料理を用意してくれます。
シェアメイトでメキシコ人のVictorとブラジル人のJosefはいつも陽気でおもしろく、毎日3人でEnglish Only Roomで英語の勉強をしながらお互いの政治や文化などの難しい話からくだらない話まで夜遅くまで話をしています。韓国人のKevinと台湾人のTerryは同じアジア人として共感できることが多くていつも頼りになる二人です。Karenのお家にはとても利口な3匹の犬がいて、いつも家に帰るときに真っ先に出迎えてくれるのが彼らで、犬好きの私にとって毎日の癒しになってます。
初めてホームステイをした私にとって、とても刺激的となる環境です。
日本とは違う生活習慣や異なる国との交流を手軽に体験できてとても良いものとなりました。

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Hitomimatsunoホームステイ写真1

Sam.T
出身地:兵庫県
年齢:28歳
ワーホリビザ


「すごく温かい家庭です。あなたは家族なんだからと受け入れてくれる.」

Hitomimatsunoホームステイ写真2

Hitomimatsunoホームステイ写真3

すごく温かい家庭です。しっかり者で”お母さん”って感じのママとのんびりしたマイペースのパパでバランスもとれていると思います。娘さんの子供達も遊びに来ることが多いので子供たちとの会話で学ぶことも多いです。娘さん夫婦もすごく良い人達で、いつも色々と声をかけてくれます。基本的にルールもないし、ママのご飯も美味しいので、私的には当たりだなぁと。。。ファミリーとポートランドへ行ったときもファミリーの親戚が暖かく迎えてくれて、日本とは違う誕生日会も経験することが出来ました。他にも、どこか行くときは声をかけてくれます。
また、あなたは家族なんだからと受け入れてくれるので、すぐに気を張らずに自分のお家のように過ごすことが出来ました。最初の頃、よく「Don't be shy」といわれていましたが、せっかくのホームステイなので、もっと積極的に絡めばよかったなぁと、ホームステイを終了した今では思います。ストレスを感じる事もなく過ごせているし、家を出てからも連絡を取り続けたいと思える家族です☆☆

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Samホームステイ写真1

Sam.T
出身地:愛知県
年齢:22歳
観光→ワーホリビザ


「生活の中で不便だと感じることは皆無でした.」

Samホームステイ写真2

Samホームステイ写真3

僕のホームステイ先は、毎日のように音楽と笑い声と悲鳴(笑)の聞こえる家庭でした。
フィリピーナの家庭で、お母さん、お父さん、おばあちゃん、息子2人、韓国のステイメイト3人という大家族で、みんな音楽好き。家にはピアノやギターがあり、毎日どこかで音楽が流れていました。お母さんは本当に元気でいつも笑顔。お父さんの見た目は怖そうだけど、ちょい悪ダンディーなギターと冗談とをジン(お酒)を愛する本当に面白い人。家族みんな仲が良く、お父さんとお母さんはよく2人でデートに行きます。二人が一緒にテレビを見ているときには、いつも笑い声が聞こえてきます。いつまでもアツアツの夫婦です。

Samホームステイ写真2

Samホームステイ写真3

食事はアジア系の料理を中心にいろいろなものが出てきて、中でもお母さんの作るスープは絶品。ほぼ毎日お米が食べられるので、日本を恋しくなることはありませんでした。洗濯もお母さんがやってくれ、生活の中で不便だと感じることは皆無でした。規則もなく自由でいながらも、家族の温かさを感じられる家庭です。韓国のステイメイトとは、毎日一緒に学校へ行き、毎週一緒にサッカーへ行き、たまに一緒に旅行へ行きと、兄弟のように仲がよくて、彼らのおかげで楽しく充実した生活を送れたといっても過言ではありません。いつもお母さんは、「私はバンクーバーの母だからいつでも帰ってきていいよ」って言ってくれて、ホームステイを出てシェアハウスで生活している今でも帰ると、ものすごい歓迎をしてくれて、本当にバンクーバーに帰る家がある気がします。最後に、毎日悲鳴が聞こえる理由はこの家に住んだ人のみぞ知る秘密です。
答え:近くに遊園地があり、夏はジェットコースターから悲鳴が聞こえます(笑)

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Ayakakikuchiホームステイ写真1

Ayaka Kikuchi
出身地:長崎県
年齢:26歳
ワーホリビザ


「理想のFamily ・第2のホーム!!」

Ayakakikuchiホームステイ写真2

Ayakakikuchiホームステイ写真3

私のホームステイ先はNorth Vancouverにある素敵なお家で、素敵な家族が住んでいるお家でした。North Vancouverは自然いっぱいでそしていつも静かで、夏も涼しく、とても過ごしやすい所です。お父さんは優しくてたまにジョークを言って笑わせてくれました。車とお酒と映画が好きでドライブに連れていってくれたり、一緒にお酒を飲もうと誘ってくれたり、一緒にゲームをしたりとすごくフレンドリーなお父さんです。家族思いで週末に料理を作ったり、子供たちと遊んだりと理想のパパ。お母さんは料理上手で忙しい中、私達を気にかけてくれてとても優しいです。私達の健康も気にしてくれて子育てと家事を毎日こなすパワフルママ!!うらやましい程スタイルが良くcuteなママです。そして6才と9才になる仲良し兄弟がいます。とっても可愛くて私の毎日の癒しです。たまに、お庭でバドミントンやバスケットボールをして遊ぶこともありました。
家族みんなが仲良しで、私にとって理想のFamilyです。私のつたない英語を理解してくれて、聞き取りやすいように分かりやすく話してくれたり、普段使う英語から宿題やレジュメの添削まで親切に教えてくれて、困ったことがあれば、いつも助けてくれて、本当に感謝しています。もう少ししたら仕事等の都合でダウンタウン付近へ引っ越さないといけないので、とても寂しいです。私が今まで楽しくVancouver生活を過ごせたのもFamilyのおかげです。一生忘れません!!

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Takaホームステイ写真1

小田山 貴史
出身地:千葉県
年齢:27歳
学生ビザ


「学生とファミリーの距離がすごく近い」

Takaホームステイ写真2

Chiakiホームステイ写真3

実は2件目のホームステイ。急遽ホームステイを延長することを決め、カナディアンのファミリーからフィリピン系ファミリーのホームステイに。(カナダ人の最初のホームステイともかなーり仲良く、気に入っていたのですが、その家庭が引越しをするということで、延長ができず・・・。)最初は、フィリピン系のファミリーがどんな感じか全くイメージがつかず。でも家に到着して、「お昼食べた?」「やきそばあるから食べなさい」と出してくれた。やきそばに感動!!
とにかくEdithaのファミリーは、学生とファミリーの距離がすごく近い!!ママはいつも「私は学生を2~3人しか入れたくないの!!」「自分の息子みたいに学生たちと過ごしたいから!!」といつも言っていて、ご飯の後も他のブラジリアンと一緒にお茶を飲んだりテレビを見たりゲームをしたり・・・本当に自分の家にいる様な感じで4ヶ月を過ごしました!
今でもキッズの誕生日に呼んでくれたり、メッセージで「今度はいつご飯食べに来るの?」と送ってきてくれたりと、ホームステイを出た後も遊びに顔を出したりしています。帰国となり、これからは簡単に会えなくなることを考えると、本当に寂しく思います。

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Chiakiホームステイ写真1

小宮 千明
出身地:長崎県
年齢:22歳
学生ビザ


「私の一番のお気に入りは『トルタ』と呼ばれるママがたまに作ってくれるマフィン」

Chiakiホームステイ写真2

Chiakiホームステイ写真3

初の海外、ホームステイで慣れない環境に最初はどうしようととっても不安でしたがそんな心配は必要ありませんでした!私が3ヶ月間お世話になったホストファミリーは、娘さんが3人とパパとママのとっても賑やかなフィリピン人の家庭でした。娘さん3人はバンクーバーで育ったフィリピーノカナディアンなので英語の勉強にもなりました。

人見知りの私にいつも『おかえり』、『今日は学校どうだった?』などと声をかけてくれ、家族の一員として接してもらえたことに本当に感謝しています。丁度、夏の時期にホームステイをしていたのでビクトリアのナナイモまでキャンプに連れて行ってもらえてとても楽しかったです。学校の宿題で分からないことがあった時にはホストシスターに教えてもらったり、金曜日の夜には遅くまで映画をみんなで一緒に観たり、近くの公園までフリスビーをしに行ったり、本当に充実した毎日でした。
ご飯はフィリピン料理を毎日ママが作ってくれ、特に日本食が恋しくなっていた私には毎日白ご飯が食べられることがありがたかった…!土日の朝などは朝にママがパンケーキを焼いてくれました。特に私の一番のお気に入りは『トルタ』と呼ばれるママがたまに作ってくれるマフィン!!(外はさっくり中はふわふわしっとりで絶品です!)

ホームステイを出た後もママのお誕生日パーティーにお呼ばれしたり、クリスマスパーティーにおいでよとメッセージをもらったりしています。あっという間の3ヶ月間、ホームステイを出た後はやっぱり戻りたいーっとホームシックになりました。笑 素敵なホストファミリーとの出会いと思い出に感謝しています!


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Shionホームステイ写真1

青木 しおん
出身地:長野県
年齢:19歳
ワーホリビザ


「こんな居心地のいい家庭出ていきたくありません」

Shionホームステイ写真2

Shionホームステイ写真3

私がこの家庭で暮らしだしてから約2カ月が経ちました。最初ははじめてホームステイ=他人との共同生活ということで、緊張したり気をつかったりしていました。でも今思うことは、ホームステイはすごく楽だ!!ということです(笑)私の家族は特にルールも決まっていないし、基本的に自由にしてね~という感じでとても気楽です。

1人での海外生活はさびしいこともありますが、家族とのふれあいがそれをまぎわらしてくれます。パパママは学校での様子とか一日あったことをたびたび聞いてくれたり、家族と一緒にDVDをみたり、一緒に散歩に行ったり、やさしく家族の輪に入れてくれるのがとてもうれしいです。14歳と12歳の兄弟もいるのでにぎやかな家庭で、みんな愉快で楽しい家族なのでよく笑わせてもらってます(笑)

ごはんはパパのPatricが基本的に作ってくれるのですが、それがとってもおいしい!!カナディアンのパパとエクアドル出身のママの家庭ですが、アジア人留学生を何度も受け入れているので、米・しょうゆ・豆腐などが普通に食卓に並ぶのでびっくりしました。

私は、最初3か月の予定のところを居心地がよくてさらに1か月延長しました。Patricの家はリッチモンドにあるので、ダウンタウンまで行くのに少し時間がかかってしまいます。リッチモンド自体は静かでのどかないいところなのですが、これから学校に通いながら、仕事もする予定の私は、移動時間的にこれ以上は延長できないのが残念です。本当だったらこんな居心地のいい家庭出ていきたくありません。
残り少ないホストファミリーたちとの時間を大切に過ごしたいと思います。


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りょうまホームステイ写真1

小野 龍馬
出身地:東京
年齢:23歳
観光ビザ


「規則なども特に無く、自由に生活が出来てとても快適です」

りょうまホームステイ写真2

りょうまホームステイ写真3

僕のホームステイ先はフィリピ―ナの家庭で、ホストファーザー、ホストマザー、2人兄弟の4人家族です。海外に来るのは今回が人生始めてで、不安もたくさんあったのですが今ではとても快適に過ごせています。

一人暮らしをしていた日本での生活よりも快適かもしれないです。笑
家族のみんなはとても仲良くしてくれて、週末はいろいろなところに連れて行ってくれます。
また、どこかに出かけなかったとしても兄弟たちと家でゲームをしたり、テレビを見たりと退屈することは全くありませんでした。
そして、一番ビックリしたのは食事に関してでした。海外の食事ってパンと肉ばかりが出て、お世辞にも体に良いとは言えないものが多いという偏見を持っていたのですが、毎日お米やサラダといった健康的な食事を作ってくれてとても驚きました。
フィリピン料理もとてもおいしくて毎日の食事が楽しいです。

生活環境は2階が家族の部屋、1階が留学生の部屋に分かれていて、留学生は僕を含めて2人しかいませんでした。留学生の数が少ないので家族の方々も一人ひとりにとても気をかけてくれます。
掃除や洗濯なども家族がやってくれるので、自分の時間を多く取ることができて、勉強のできない僕はとても助かりました。
規則なども特に無く、自由に生活が出来てとても快適です。インターネット環境も整っていて日本と変わりなく使用することができました。

初めての海外生活でしたが、この家庭にホームステイできて本当に良かったと思っています。



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あすかホームステイ写真1

岡 明日香
出身地:大阪府
年齢:27歳
ワーホリビザ


「私もこんな家族を作りたい。」

あすかホームステイ写真2

あすかホームステイ写真3

私はホームステイを約2ヶ月経験しました。2ヶ月の間にイベントが盛り沢山で、日本で体験したことのない体験を沢山することが出来ました。まず初めに、家族旅行に一緒に連れて行ってもらいました。車で約3時間の所に約20人以上の家族が集まり、2泊3日の雪山旅行。ホストファミリーは皆に私を紹介してくれきずかってくれました。あまり英語が得意じゃない私に分かりやすい英語で皆話しかけてくれました。

二つ目に、家族の誕生日パーチィー1歳になる子供のために親戚や友人達が集まり、皆でお酒を飲んだり、食事をしたり、楽しい時間を過ごしました。三つ目に、クリスマス親戚が仲良しなためクリスマスシーズンは毎日パーティーでした。親戚も旅行に行ったときに話したことあったひともいたため、緊張感なく過ごしました。クリスマスには家族の一員のようにクリスマスツリーの下に沢山のプレゼントとさらに暖炉にも大きな靴下に沢山のプレゼントがありました。すっごく嬉しかったです。私だけでなく、日本人は感情表現が下手でその時も凄く嬉しかったのにどう表現したらいいのか分からなかった・・・でもそれもすべて分かっているホストファミリー。自分が小さく情けなくなり、私もこんな家族を作りたいと思うようになりました。

ホームステイが終了してもイベントがあると呼んでくれ、ママが最後に言ってくれた言葉が“今は、友達よ!!”でした。思い出すだけで暖かい気持ちにグッとくるものがあります。この家族は私が味わったことの無い暖かさが沢山ありました。見てるだけでほのぼの出来るし、また仲間に入れてくれるって事が嬉しかったです。普に相手が喜ぶことが出来て、それが当たり前で、何の違和感も無く出来る事が素敵だし、真似したいと常に思っていました。両親が子供への愛情を惜しまなく注いでいるのを目の当たりにすると、幸せは、こうして生まれるんだと。このホストファミリーと出会って、私の目標の家族が出来ました。



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Hitomiホームステイ写真1

伊藤ひとみ
出身地:北海道
ワーホリビザ


「『優しくて英語が出来ないことを理解してくれるホームステイファミリー』」

Hitomiホームステイ

Hitomiホームステイ写真3

留学に行くと決めたとはいえ、私は英語が全く出来ませんでした。そのため、とにかく”優しくて英語が出来ないことを理解してくれるホームステイファミリー”を希望していました。

フィリピン系のホームステイが多いと聞いていたのですが、決まりましたとの連絡がきたのはメキシコ系。全く想像がつかず、すべてが初めてだった私にとって不安しかなく、飛行機の中でも全く食事が出来ないほど緊張していました。ホストファザーが迎えにきてくれて、家に着いた時に「何か飲む?フルーツジュースは好き?」とフレッシュジュースをミキサーで作ってくれました。飲んだ瞬間、「delicious!!!!」と自然に言葉がでて、不安な気持ちがスッと消えていったのを覚えています。

そして、このフレッシュジュース!いつも夕食の時に作ってくれました。シェフをしているパパが主に食事を作ってくれるのですが、どれもこれも美味しい!メキシコ料理店に行かなくても、本格的なメキシコ料理を毎日食べることができ、私はすっかりメキシコ料理好きになってしまいました!主食も、パン、パスタ、お米と色々食べることができ、私は日本食が恋しくなることなく、むしろ毎日「今日の夕食は何かな?」と楽しみにしていました。ランチも学校の友達に「hitomiはいつも美味しそうなランチ食べてるね」とうらやましがられるほどでした。

家族は20歳と11歳の娘さんがいて、私がピアノを教えたり、テレビの話や英語も教えてくれました。2人とも笑顔がとても可愛く人懐っこいかわいらしい女の子でした。ホストマザーはとても優しく何か困ったことがあればいつでも相談に乗ってくれました。また、カナダについてのいろんな情報も教えてくれました!皆とても明るくいつも学校のことや英語のことなど気にかけてくれ、本当の家族のように接してくれました。

また、私の他にも他の国のルームメイトがいて食事が終わった後、一緒に宿題をしたり、休みの日はお出かけをしたりとても仲良しで、ホームシックになることなく過ごすことができました。

現在ホームステイを終え、本当にホストファミリーが恋しいです。そのくらい落ち着く素敵な家族でした!ホストファミリーそして、ルームメイトに出会えて良かったです!!


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Michikoホームステイ写真1

小野 倫子
出身地:岩手県
ワーホリビザ


「『私は将来こんな家族を持ちたいな~と毎日毎日思っていたことを思い出します!!』」

Michikoホームステイ

Micihikoiホームステイ写真3

私は3か月間中国系カナディアンのファミリーと一緒に過ごしました。なんと、私はここの家に来た96人目の学生だそうで、ビックリしたのと同時に安心しました。7歳と5歳の男の子がいて毎日がとてもにぎやかでした。ホストマザーは子育てと家事で毎日忙しいのに、食事も毎日本当に美味しい、手の込んだ色んな国のご飯を食べさせてくれました。日本食はもちろん、中国、韓国、ドイツ、ベトナム、ハワイの有名なご飯も作ってくれ、友達が毎日ランチの時間に私の弁当をみて「うらやまし~」というほどです!ホストファザーはお酒が大好き!何度か一緒に日本酒を飲みながらホームビデオを観たりたくさん話をしました。時には、彼の大好きなスポーツカーでドライブに連れて行ってもらうことも!これがカッコいい!!学校が終わって帰ってくると「おかえりー!」と言ってくれて、ご飯のときには「今日はどうだった?」といつも気にかけてくれ、本当の家のようにほっとした気分になりました。

また、毎週一回おじいちゃん、おばあちゃんたちも一緒にディナーを食べる機会があり、色んな話を聞くことができました。本当に素敵な家族です、私は将来こんな家族を持ちたいな~と毎日毎日思っていたことを思い出します!!

私が家を出るときは、困ったことがあったらいつでも連絡してね、いつでも帰ってきていいからね、と言ってもらい、涙が…。短い間でしたが、この家族の一員として過ごせて、素敵な家族が増えて本当に良かったなと思います!!


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Eriホームステイ写真1

Eri Arakawa
出身地:愛知県
年齢:30歳
ワーホリビザ


「ご飯の時は毎回 “今日は何したの?” “学校どうだった?” と聞いてくれて英語を話すいい機会になったし早くステイ先にとけこむことができました」

Eriホームステイ写真2

Eriホームステイ写真3

バンクーバーに来て1カ月半が経ちました。
私のホームステイ先はフィリピン系の家庭で、ホストファザー、ホストマザー、子供さん3人の5人家族。
バンクーバーにくる前からMisaさんにこの家庭はとても親切で料理も美味しいと聞いていたのですが、
その通りでした。ほぼ毎食白米が食べられるし、味付けもアジア風なので日本人の口にも合う味でした。
時々味噌汁や、焼うどんなど日本食が出てくる時もあります。

家庭はみんなとても仲良しで、今は上2人の娘さんは一緒に住まれてないけれど、時々週末にランチに みんなで出かけています。一番上の娘さんは日本で英語を教えていた経験があり、日本語が話せるので、わからないことがあれば英語と日本語交じりで丁寧に教えてくれます。もちろんホストファザーもホストマザーもいろいろなことを教えてくれます。夕食時は同席して話し相手になってくれます。わからないことはとことん教えてくれるし、英語の勉強法もいろいろ教えてもらいました。
普段の生活はほとんど自由で、2階がホストファミリーの居住スペース、1階が留学生の居住スペースになっていて1階にある果物やジュース、マフィン、カップラーメンは自由に食べてよく、これで少し太ってしまったかも。。

簡単なルールはあったけれど、門限や時間の決まりはなく、遅くなる時はいつも
“Don't trust anybody especially boys!!”
とよく言われます。帰り道も暗くなる時はこの道を通るんだよ、とわざわざ車で連れていってもらい
安全な道を教えてくれました。

ホームステイ先には同じように英語を勉強している韓国の女の子と日本の女の子がいました。カナダに到着するまでそのことは全く知らなかったことで、うまくやっていけるかとても不安だったけれど、ご飯の時は毎回 “今日は何したの?” “学校どうだった?” と聞いてくれて英語を話すいい機会になったし 早くステイ先にとけこむことができました。

カナダに来て初めての生活の場所がこの家庭で本当によかったと思います。本当の家族のように接してくれます。
言い始めたらキリがない程お世話になっています。このまま滞在予定の1年この家庭にいたいと思えるくらい本当にいい家庭です。残り2ヶ月ですが、更に楽しく過ごせたらいいなと思います。


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Manaホームステイ写真1

浜田 真菜
出身地:神奈川県
年齢:23歳
観光→学生ビザ


「ここのお家にホームステイできたことにとても感謝しています!!!」

Manaホームステイ写真2

Manaホームステイ写真3

カナダに来て、一ヶ月が経ちました。
バンクーバーに到着した日、ちびかなだのオフィスまでジョセリン(ホストマザー)とグロリエル(ホストシスター)が迎えに来てくれました。
私のホームステイ先はフィリピン系の4人家族で、14歳の女の子と11歳の男の子がいます。
最初それを知ったときは、思春期の女の子と男の子だから何も喋ってくれなかったらどうしよう…と不安になりました。でも家族はみんな仲良しで、そんな心配は無用でした!!
フランシスコ(ホストファザー)やジョセリンは、とっても親切な方々で、「今日はどうだった?」など色々毎日話しかけてくれます。
グロリエルは、私が「筆記体が書けるようになりたいんだ!」と話したら、筆記体の書き方を教えてくれました。フランシス(ホストブラザー)は、ゲーム好きの男の子で一緒にwiiで遊んだり、毎日からかいあって遊んでます(笑)
私は末っ子で妹や弟がいないので、妹と弟ができたみたいで嬉しいです♪

食事はほぼ口に合います!! ディナーには毎日お米がでてきますし、果物も出してくれます。なので食事には不自由していません。
ホームステイルールも厳しくなくて、わりと自由に過ごさせてもらってます。
ここのお家は土足禁止なので、慣れている私にとっては有難いです!!

また現在、私の他にホームステイしている学生が4人いて、ブラジル人の男の子2人、メキシコ人の女の子とベネズエラ人の女の子がいます。
最初はこんなに他の学生がいるの!?ととっても驚いたし、緊張して不安でした…。
しかしみんな優しくて、毎日楽しく過ごしています。
家に帰ると誰かしらいるので、毎日「今日はどうだった?」など質問して、スピーキングの練習をしています。
私の英語力がまだ乏しくて、会話がかみ合わない部分も多々ありますが…( ;∀;)笑

ここのお家にホームステイできたことにとても感謝しています!!!
まだこれからあと4ヶ月は滞在する予定なので、楽しく過ごしたいと思います。


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Yoshikoホームステイ写真1

柏梨田 美子
出身地:鳥取県
年齢:27歳
ワーホリビザ


「あだ名が『party girl』で、みんないつも
『よしこ、今夜も楽しんでくるんだよ!:)』って声をかけてくれました」

Yoshikoホームステイ写真2

Yoshikoホームステイ写真3

ワーキングホリデーでカナダに来ると決めながら一切英語をしゃべれなかった私。Misaさんに「本当にしゃべれないので、親切なホームステイ先がいいです。」とお願いしました。

到着した当日、迎えに来てくれたEd & Joy。全くしゃべれない私に一生懸命話しかけてくれました。
一切返事ができなくて申し訳ない...とういう気持ちでいっぱいでした。
それでもゆっくりしゃべってくれて、本当に良い人達に出会えたなと思いました。

2階に家族が住んでいて、1階に学生が住んでいるという形のホームステイでした。
食事を一緒にとるのは学生同士ですが、そこで宿題を一緒にしたり、色々な会話をしてり、毎日とても楽しかったです。
週末には庭でよくBBQがありました。
家族も学生も共にBBQをし、食べて飲んでのPartyでした。フロアは違えども、家族に会うことも多いので、色々英語を教えてもらったりできるすごくいい環境でした。私はよく学校後の友達と夜出ていたので、あだ名が「party girl」で、みんないつも「よしこ、今夜も楽しんでくるんだよ!:)」って声をかけてくれました。最初の4ヶ月で申し込みましたが、1ヶ月延長して合計5ヶ月いました。

ずっといてもいいなーと思えるお家でした。(仕事の都合で引っ越しましたが...)
食事も、日本人韓国人の生徒がいるからって気を使ってくれて、キムチ料理だったり、お米をくれたり、何よりフルーツ等いつでも食べていいよと置いてくれたり、足りない日はありませんでした(笑)

Misaさんが素晴らしい家族を紹介してくれた事にとても感謝しています。本当に彼らがホストファミリーで良かったです。


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Mariホームステイ写真1

杉中 麻里
出身地:兵庫県
学生・コープビザ


「『家族の一員の様に思ってくれています。』」

Mariホームステイ

Mariホームステイ写真3

2011年5月7日バンクーバー国際空港でホストファミリーのお迎えがあると言う事でドキドキしながら待つ事15分。ジェームス(ホストファーザー)が来てくれました。何人もの生徒を受け入れた事があるだけあって、最初から話しやすく親しみが持てました。家に着くとサンドラ(ホストマザー)が出迎えてくれましたが、何だか忙しそう…その日の夜、パーティーがありました。
親戚・知人が沢山集まり、美味しい食事とケーキ…パーティーに参加と言う事で忘れる事の出来ないホームステイ初日になりました。
ジェームス、サンドラ、3美人姉妹(娘さん)、可愛い孫達…すごく賑やかな家族です。そして、皆仲良し。娘さん達が作ってくれるご飯も凄く美味しくて、食べるのが止まらないくらい…

この家庭で5ヶ月間お世話になり、何不自由なく楽しく過ごす事が出来ました。ホームステイを出てから、1年半以上経ちますが今も交流があり、孫達にJapanese auntieが来たよ!と家族の一員の様に思ってくれています。
ワイン好きな私に美味しいワインを勧めてくれる、いつも明るいサンドラ。
寡黙だけど話しやすいジェームス。
そして仲の良い美人3姉妹に可愛い子供達。

この家庭でホームステイ出来た事を本当に感謝しています。


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Tomホームステイ写真1

上野 勉(Tom)
出身地:東京都
年齢:23歳
ビジタービザ


「『いつでも帰ってきなさい』に素直に『YES!!』」

Tomホームステイ写真2

Tomホームステイ写真3

僕は3ヶ月の短期留学でVancouverに来たため、一ヶ月のみの契約でRomaの家にホームステイを始めました。日本出発前にフィリピン系の家庭ということを聞いて少しがっかりした自分を後悔しました。もちろん家の中では英語を使えるし、そして何より出てくる料理が美味すぎる!!主食はもちろんご飯、そして時に角煮や酢豚、みそ汁まで!!

入国してすぐ、右も左もそして英語すらもわからない自分も、やっぱり慣れ親しんだご飯を食べるとやっぱり落ち着けました。きっとすぐルームシェアを始めていたら、何から何まで自分でやらなければいけず、疲れと不安で押しつぶされていたと思います。

またフィリピン人は陽気で、母の日の食事の後はまさかの家にあるカラオケでみんなでカラオケ!!もちろん日本語の曲はなく、8割がタガログ語!!笑 そんな中でも英語の曲に挑戦したり、みんなでゆっくりお酒を飲んだり、家族でいる時間もとても楽しい時間でした。

時には学校から帰宅後に昼寝をしていて夕飯の時間に気付かず「三回もノックしたわよ!!!」なーんて冗談で怒られることもあったし「なんでお昼ご飯のコーラの缶もって帰ってこないの!?」なんて文化の違いに戸惑うこともあったけれど、いざ家を出るとき「Vancouverを出るときにまた来ても良いかな?」と聞くと、「いつでも帰ってきなさい」と行って送り出してくれたホストマザー。寂しさを堪えて笑顔で「YES!!!」と言って別れました。

今はネイティブカナディアンとルームシェア。もちろん炊事洗濯を自分でしなければ行けないから大変だけれど、ホームステイとは違った異文化の生活を知ることができるし、毎日ネイティブと話す機会があるのもうれしい!!

けれどやっぱりRomaの家に帰りたい!


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あやかホームステイ写真1

久保田 彩香
出身地:千葉県
年齢:27歳
ワーホリビザ


「それくらい、Lauraの家は居心地が良くて大好きでした。」

あやかホームステイ写真2

あやかホームステイ写真3

ホームステイ先の詳細が送られてきて、“フィリピン系カナダ人のホームステイ”と聞いたときに、実はちょっとガッカリしたというのを今でも覚えています。しかし、今ではこの家庭で本当に良かったと思っています。

バンクーバーに来た当初は、1年のうち2ヶ月ホームステイしてその後はルームシェアなどする予定でした。しかし、驚いたことに!!バンクーバーライフもあと残りわずかとなった今でも、同じホームステイ先に住んでいます。それくらい、Lauraの家は居心地が良くて大好きでした。

この家に来て良かった事―それはLauraとの出会いです。私の母が夏にバンクーバーに来たのですが、そのプランをLauraに話したら「じゃあ一度夕食に連れておいで。」と言ってくれました。そしてその日は豪華な夕食を作ってくれ、人も沢山呼んでパーティーを開いてくれました。私の母を温かく迎え入れてくれた事にとても感激しました。つい最近も、夕食後Lauraに呼ばれたので何かと思って行って見ると・・「お母さんにあなたの好きな服を選んでくれる?プレゼントしたいの。」その言葉に私はぐっと胸がいっぱいになりました。

食事面でもこの家は最高で、なんと、白いご飯が毎日出てきました!Lauraの作る料理はどれも美味しくて、日本料理、韓国料理、イタリアンなど様々なメニューがあり、特にデザートは格別!カナダのデザートは甘すぎと感じる事がよくありますが、Lauraの作るものはちょうどよく、私の口に合ういい甘さで売られている物とは比べ物にならないです。友人の話では、“食事が合わないから痩せた”とか“引越ししたい”というのも聞いたことがあるので、本当に私は恵まれているのだと実感しました。

ルームメイトという存在もまた大切なホームステイ生活の1つです。学校の友達とはまた違った存在で、学校では見せない日常の生活面も全て知っている為、かなり気楽に自然に楽しく接しています。特に面白かった事は、オリンピック期間中の話。自宅で韓国人のルームメイト、Laura、私の3人で競技を見ていました。日本・韓国・カナダ・それぞれの国の選手が出た時はそれはそれは大騒ぎ。皆で大声で叫んで応援!最高の盛り上がりでした。違う国籍の人達と同じ時間・ひとつの場所で感動をシェアできた体験は一生忘れられない思い出です。

私のホームステイも悲しいことにもうじき終わろうとしています。この家でLauraに出会えた事、そして沢山のルームメイトに出会えた事はかけがえのない大切な宝物です。


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うさホームステイ写真1

Manami Sasa
出身地:神奈川県
年齢:25歳
学生ビザ→ワーキングホリデービザ


「とにかく居心地がよかった。」

うさホームステイ写真2

うさ写真3

私はこのお家に4ヶ月お世話になりました。実は2ヶ月のホームステイの予定だったのですが、とにかく居心地がよかったのと、何よりもホストファミリーが優しくいつも家族の一人として接してくれました。

ホストファザー(フランシスコ)はいつもジョークを言っていたり、ホストマザー(ジョセリン)は本当に優しく、いつも私のことを気にかけてくれました。ホストシスター(グロリエル)は宿題で分からなかったところを教えてくれたり、
学校での出来事を話したり、ホストブラザー(フランシス)とは毎日のように一緒に遊びました。ちょうどたくさんのイベント・行事がある時にステイしていたのでカナダの文化も体験することが出来ました!

サンクスギビングデー:ホストシブリングスと一緒にディナーのテーブルセット用に七面鳥のナプキンフォルダーを作りました。ここで人生初のリアル七面鳥も食べました!

ハロウィン:ホストファミリー、他の国の学生と一緒に近所のお家に仮装をしてお菓子をもらいに行きました!カナダにいる!って感じがしてすごく楽しかったです。

クリスマス:ホストファミリーと2回目の七面鳥を食べてお祝いしました。1人1人プレゼントも用意して下さいました。

ニューイヤー:たくさんのお料理を用意してくれて、皆でニューイヤーのお祝いをしました。

うさホームステイ写真2

うさ写真4

日常の食事ですが、毎日お米をたいてくれるのでパンがあまり好味ではない私にとって本当にありがたかったです。ジョセリンはその時に滞在している学生の国のお料理をよく出してくれるので、それで皆で話が盛り上がったり・・・・
とにかくとにかく、本当に素敵なホストファミリーに出会えました。お家を出て5ヶ月経ちますが未だに交流もあります。コーディネートしてくださったMisaさんに感謝です。