12.12.05
心の扉・言葉の森・パート2
心の扉・言葉の森・パート2!
前回に引き続いて,私のオリジナルの詩の第2段を公開しましょう。
この詩は,かれこれ7年前に書いたもので,その頃はまだ日本で建築士をしていました。
日々の仕事の中で,こんな物をずっと求めて歩いてきたような気がします。
もちろん、この頃はまだ留学を決める前でした。
毎日混沌とした世の中で、めまぐるしく働く人々。
そんな中に、少し寂しさを覚え,空虚感も垣間見たりしていました。
もうすこし、ゆとりをもって歩いてもいいのに,,。
もっと、なにか大切な忘れているものがあるはず、。
そんなときに作った詩です。
オリジナルの日本語は,
「てをひろげて みてごらん
きっとなにかが みえてくる。」
でした。
この言葉が心の同じ所に届くように英語化したのが、下のものです。
同じ文化を背負ってないだけに,違う文化の言葉にするのは,むづかしーと思いました。(笑)
そこで、前回の詩の日本語版はどんなだったと思いますか?
