心の扉・言葉の森#9
心の扉・言葉の森#9
最近になって、私の書き溜めてきた「心の扉・言葉の森」に対して、いろいろなコメントが聞けるようになってうれしく思います。「詩」「ことば」というのは,おもしろいもので,自分がものすごくハッピーなときにはなかなか出てこなかったり,偽善のようなものが多くなったりとする傾向にあります。
この様な事から,いままで自分が書き溜めてきたものをこのようにして振り返ってみると、感じるものが多くあります。
人生は、面白いものだなと今なら思える部分も多かったりするんです。(笑)
今日紹介するものは、、、
混沌とした世の中で,生きている私達。
自分をさらけ出すのが怖かったり、自分を見失うのが怖かったり、おびえていたり、
だから自然と足を遠ざけてみたり、後ろに歩いてみたくなったり、、、。
ちょっと、心を開いて、きちんと自分の目を開いてみること。考えているよりも簡単なことなのだと
その一歩が大切なのだと、そういう気持ちを伝えたくて書きとめたものです。自分に対して書いたのか、みんなに対して書いたのか、きっと全てだと思います。
以前に聞いたことがあります。
レコードがきれいな音を出すのは、たくさん傷があるからで、何もないのは音すらかな出すことが出来ないと。
これを聞いたときに,なるほどなーと思ったものです。まさに、人間も同じだと思いませんか?
いっぱい経験して、いい音がならせるようになりたいです。
